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2014年1月の18件の記事

壽初春大歌舞伎、ちょっとだけ観劇

千秋楽少し前に歌舞伎座へ行ってきました。
そういえば新しくなってから歌舞伎座初だった。近くまでは何度も行ってるのですが。
1月に入ってから取ったチケットですが、行こうと思い立った時にチケット確保出来るくらいの売れ方が、お客さんとしては助かる。

まだ慣れないので迷子になりそう。
エスカレーター、エレベーターの完備はありがたい。

「九段目 山科閑居」をきちんと見るべきなのだが、開演時間に間に合わず。残念ながら次の「乗合船」からの観劇。

見たかったのは「東慶寺花だより」。
新作に意欲的な染五郎さんが、再び新作に挑戦という事で興味があった。

東慶寺というと、私の中では隆慶一郎さんの『駆込寺蔭始末』を思い出す。
エロ度高めだが面白いです。
話は逸れるが、今年のテレビ東京の『影武者・徳川家康』が面白かったので、また隆慶一郎ものを映像化してくれないものか。

肝心の芝居だが、楽日に近かったのもあり、しっかりまとまった良い芝居でした。
東慶寺に駆け込んで来た人間の話を幾つか織り交ぜているが、それぞれの話の役が個性的で面白い。
この辺り、歌舞伎の人は本当に上手いと思う。

そしてストーリーテラーとして登場するのが、染五郎演じる信次郎。
語り手でもあり、探偵役でもある。さらりと演じているのが良い。
信次郎の物語としては、ラストがやや物足りないのだが、新作としてはよく纏まっていたと思う。

遅れてきた楽しい初・歌舞伎座だったので、2月も行くことにした。
面白いと良いな。

ひとり木更津キャッツアイ

Dsc_3955  Dsc_3957

仕事で木更津まで行ってたので、ちょっとだけ木更津キャッツアイ気分に浸ってきました。
1時間くらいしか時間が無かったので、中の島大橋往復で終わってしまった。
みまち通りも入り口くらいしか行かれず。もう少し奥まで行けば、古田さん演じたオジーの像も見られたのかな。
与三郎のお墓にもお参りしてきました。普通の墓地の中にあり、ちょっとびっくり。

海見ながらぶらぶら歩いて、つかの間のリフレッシュ!
帰りは高速バスでしたが、ガラガラだった…。大丈夫なのか?
帰宅が遅くなり、色々とやらなければいけない事が出来なくて後悔。

TBSさん、クドカンドラマ一挙再放送とか企画してくれないかな…。

TBSの古田さんといえば「隠蔽捜査」、1~2話はやや微妙だったが、3話から俄然面白くなってきた!
小説は最初の「隠蔽捜査」しか読んでいないのですが、先が気になる展開。
うーん、続きを先に読んでしまうか、ドラマを見てからにするか悩む。

それにしてもTBSの警察ドラマは、屋上でお話するの好きだなと思っていたら、演出が「ハンチョウ」と同じ方なのか?
神南署時代のハンチョウ、もう一回見たいなぁ。

最終日は倉敷(2014年1月の旅行その4)

旅の最後は倉敷へ。前述した通り人力車に乗りました!
俥夫のお兄さんの説明が上手いので、倉敷の美観地区をたっぷりと楽しむ事が出来ました。

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写真は人力車の上から目撃した埴輪。何か可愛くてお気に入り。
もう一枚は蔵ぷぅ~らというお店。お庭が綺麗なのですよ。夜も風情があってとても良かったのですが、写真に綺麗におさめられず残念。

大原美術館などを見て、二泊三日の旅は終了。
年明けひとめつの旅行、充実していました!

直島、家プロジェクト(2014年1月の旅行その3)

旅行2日目は直島を楽しむ日!
家プロジェクトを見てきました。街歩きが大好きなので直島をぶらぶら歩くだけでも嬉しい。

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ルートは以下の通り。

南寺→直島八幡神社→護王神社→角屋→石橋→はいしゃ→碁会所。写真ははいしゃ。

コーヒー飲みに入ったカフェで聞いたが、シーズン中は朝一番から列が出来るとか。
冬場はすいすい入れます。

見学した家も良いのだけど、街並みの間に現れる、ちょっとした空間が楽しい。
のれんプロジェクト、屋号表札など。町役場も何か凝ってます。

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朝から歩き回ってお茶飲んだ後は、地中美術館へ。
此処は屋外の花が綺麗なので、やはり春や夏に来る方が良いかも。
落ち着いた雰囲気の良い美術館でしたが2000円か…。東京の美術館って安いのね。

一泊二日の滞在でしたが、直島、楽しかったです。
出来れば犬島、豊島も行ってみたいなぁ。

ベネッセアートサイト直島(2014年1月の旅行その2)

宿泊はベネッセアートサイト直島。
ホテルの中、庭を散歩するだけでも一日楽しめます。

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ミュージアム・オーバル・パーク・ビーチの4棟のうち、私はパーク棟に泊まりました。
窓の外に広がる景色が綺麗な部屋でした。

安藤忠雄さんの設計や、美術品については好き嫌いがあると思いますが、私がこのホテルで一番気に入ったのは食事!

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「テラスレストラン 海の星」でコースを頂きましたが、何より野菜が美味しい。
宿泊客以外にも、食事に来る方をかなり見掛けましたが、それも納得。朝ごはんも美味しかった。

値段もそれ程高くないですし、ワインも手頃な値段で良かったです。

このホテル、テレビが部屋にありません。アートを楽しんで欲しいから、とのこと。テレビっ子の方は要注意です。
私はワンセグでスポーツニュース見てました。

大塚→直島(2014年1月の旅行その1)

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直島の朝日写真が撮れた!

旅行から帰ってからバタバタしていて、なかなか旅行記をUP出来ませんでした。
以前から行きたかった、大塚美術館、直島を回るツアーを見つけたので行ってきました。
個人で3泊4日で四国巡りモデルプランも作ってみたのですが、電車と高速バスを駆使してもかなり大変だったので…。車運転出来ないと、個人で回るのは厳しいですね。

ツアーなので大塚美術館はやはりゆっくりは見られず…。残念。
比較的交通の便の良い所なので、またゆっくり行く機会を作りたい。
有名なシスティーナ礼拝堂ですが、今はバチカン観光も混んでいてゆっくり見られないらしいので(自分は大学時代のシーズンオフに一応2度行った。昔なので比較的ゆっくり見られた)、現地に行く前に予習を兼ねて行くのも良いかもしれない。
レプリカと判っていても、ゴヤのシリーズ等、迫力があります。勘九郎くんのお勧めもゴヤだったかと。

大塚美術館をを後にして、一路直島へ。
フェリーであっという間に着きました。

ベネッセアートサイト直島にチェックインした後、尋ねたのは崇徳天皇宮。
直島は、崇徳帝が讃岐に流される前に、三年ほど滞在したらしいとのこと。
ちょっと判りにくい所にあるのですが、近くまで来ると何か気のようなものを感じます。
(私は霊感とかの類は全く無い)

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石段を頑張って登ってお参りしました。
ホテルから徒歩で行くと、結構遠いので要注意です。

田中投手、ヤンキースへ

直島の写真をアップしようとしたら、大ニュースが!

田中、ヤンキース入団合意=7年161億円と米メディア―大リーグ

やはりヤンキースか。楽天とのパイプも強力だしね。
出来れば東地区より西地区に行って欲しかったな。
しかしあれ程盛り上がってたシカゴは一体…。

また春から時差と寝不足と戦う日々か。
岩隈と投げあったりしたら、何をおいても見たい!!!

旅行中3@倉敷

Kura01_2 
3日目は倉敷です。
倉敷は10年以上前に一度来ただけ。

ぶらぶらと歩くだけでも素敵ですよね。
人力車にも乗ったぞ!人力者大好きなのです。
大原美術館も堪能。

盛り沢山の三日間でした。本日帰京予定。

旅行中2@直島

Kiiro   Aka

昨夜から瀬戸内海に浮かぶアートの島、直島に来ています。
本当に島全体に色々な鑑賞スポットがあるのですね!
宿泊はベネッセハウス。夕飯のワインが美味しかったです。

今日も朝から村プロジェクトや地中海美術館を見て、ヘトヘトです。
写真は直島といえばコレ!という程有名な、「南瓜」と「赤かぼちゃ」。

旅行中1@徳島

Dsc_3937本日より東京脱出してます。

早起きして九時半の開館と共に大塚美術館へ。
想像以上に広い!「15著名人が選ぶこの1点!」という企画があり、片岡愛之助さん、中村勘九郎さん、板東三津五郎さんお勧めの作品、というものも有りました。

移動して、これから直島へ向かいます。
前から行きたかったので、めちゃめちゃ楽しみです。

『Tribes トライブス』

『Tribes トライブス』
新国立劇場 小劇場

作:ニーナ・レイン
翻訳・台本:木内宏昌
演出:熊林弘高
手話指導:米内山陽子
出演:田中圭 中泉英雄 大谷亮介/中嶋朋子 中村美貴 鷲尾真知子

耳の不自由な末子ビリーは、初めてできた魅力的な彼女シルビアを家族に紹介するが、その彼女も実は耳が不自由だった。これをきっかけに家族間に不協和音のさざ波がたちはじめる。(公式HPより)

舞台でいつも良い芝居を見せてくれる田中圭さんの主演舞台。
台詞をちゃんと観客に伝えてくれるお芝居って良いなぁ…。
予想外にセクシーな舞台でした。

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『真田十勇士』青山劇場

日本テレビ開局60年・読売テレビ開局55年特別舞台
「真田十勇士」 青山劇場

脚本:マキノノゾミ 
演出:堤 幸彦 
出演者:
中村勘九郎、松坂桃李、比嘉愛未、福士誠治、中村 蒼、
高橋光臣、村井良大、鈴木伸之、青木 健、駿河太郎、
石垣佑磨、加藤和樹、音尾琢真、加藤雅也、真矢みき ほか

前述した通り面白くなかったです。
真面目に感想を書こうと、何度も書き直したが、どう頑張ってもマイナスな事しか書けない。
楽しみにしていたのだけどなぁ…。

以下、かなり辛口ですので、不快に思われる方はスルーして下さい。

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上川さん版『真田十勇士』明日放送

J-COMさんから一か月の番組表の載っている冊子を送ってもらうので、見たい番組はマーカーしてチェックしてます。それでも忘れるのですね~。
今朝番組表パラパラ見てて思い出しました。

上川さん版『真田十勇士』、記憶がすでに薄くなっているので、改めて見られるのは嬉しい。
映像だと衣装もよく見えますし。
丁度青山劇場で勘九郎くん主演の『真田十勇士』が上演されているので、タイムリーですね。

舞台「真田十勇士」
時代劇専門チャンネルにて放送
2014年1月13日(月・祝)16時~ (上映時間:179分)

『真田十勇士』簡易感想(ネタバレ有)

勘九郎くんが猿飛佐助を演じる、『真田十勇士』を見に青山劇場行ってきました。
宣伝写真も格好良いし、マキノノゾミさんの脚本だし、若手俳優陣も好きな方が多いので、かなり楽しみでしたが、その期待は激しく裏切られた…。

脚本が微妙すぎる。
二幕はまだ良かったが、一幕がとにかくつまらない。休憩で帰ろうかと思ったくらい。
マキノノゾミさん、真田関連にはあまり思い入れ無いのかな。
昨年上演した「非常の人 何ぞ非常に~奇譚 平賀源内と杉田玄白~」の脚本は素晴らしかったのに。

脚本については、去年上演した上川さん主演版の中島かずきさん脚本「真田十勇士」 の方が、圧倒的に良かったですね。
ただ上川さん版は演出と若手の主要キャストがちょっと…。

舞台美術やアクションの見せ方は、今回の青山劇場版の方が格好良い。
二幕の大立ち回りは素晴らしい!
ワイヤーアクションは皆さん苦戦していたので、無くても良かったかも。

期待していた若手男優陣もみな良かった!女優さん2人はいまひとつ…。

あえてネタバレしますが、今回の『真田十勇士』については、幸村がヘタレで、佐助&才蔵が裏で糸を引いて策略等授けているという設定なのです。私はその設定そのものが全く受け入れられませんでした。
もちろん創作ですから、否定するつもりは全くありません。自分が駄目だっただけです。
ただ事前に「幸村はヘタレ」と知ってたら、申し訳ないけど見に行かなかった。

なので幸村に思い入れある人は、事前に覚悟した方が良いと思います。
十勇士はキャラクターもしっかりしてて、凄く良かったです。

取り急ぎ簡易感想。

2014年1月の観劇予定

0106年明けから急に冷えてますね。
現在雑事に振り回され、自宅に引き籠っているのですが、そろそろ活動開始です。

引き籠りながら、2時間のミステリードラマの再放送見ていたら、残り30分で重要な電話が掛かってきて、オチが判らずに終わってしまった…。新年早々悲しいぞ。

そんな訳で家の用事が色々あるので、今月は観劇は控えめの予定。
でも評判とか聞いたら、追加してしまうかも。

チケット確保済は以下の2本。

『真田十勇士』 青山劇場

『TRIBES トライブス』 新国立劇場小劇場

トライブスは世田谷パブリックシアターでは無く、新国立劇場小劇場!
こうして書いても、思いっ切り間違えそう。

以下は考え中。

『クリエ・ミュージカル・コレクション』
2014/01/4(土) ~1/23(木)  シアタークリエ

『冬眠する熊に添い寝してごらん』
2014/1/9(木)~2/1(土) Bunkamuraシアターコクーン

『一郎ちゃんがいく』
2014/1/22(水)~1/30(木) 青山円形劇場

クリエ・ミュージカル・コレクションはパス予定でしたが、やはりアッキーの歌聞きたい…。
出来れば岡田浩暉さんが出演している1/4~13の間で。チケット、あるかな~。

新年なのに歌舞伎が無い!
歌舞伎座はまだチケットあるみたいなので、何処かで行くかも。

お正月の演劇テレビ

毎年お正月はテレビっ子。
1/2夜は「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」。毎年安定の面白さ。
今回はテニスのマッケンローが持っていっちゃったね。
「影武者徳川家康」は録画。少しづづ見ているが、結構面白い。
原作も読んでいるが、久しぶりに読み返したくなった。

三が日も終わりますが、まだお正月気分抜けず…。
明日から演劇関係のテレビもあるので、忘れないようにしなければ!

こまつ座『イーハトーボの劇列車』
1月4日(土)14:00~16:30 NHK Eテレ

『非常の人 何ぞ非常に~奇譚 平賀源内と杉田玄白~』
1月6日(月)午前0時40分~3時30分 NHK BSプレミアム

『イーハトーボの劇列車』は見ていないので、テレビ放映されるのは嬉しい。
『非常の人 何ぞ非常に』は観劇済。良い芝居だったので、こちらも楽しみ。

『相棒』元日スペシャルを見た

『相棒』元日スペシャル
第10話「ボマー~狙撃容疑者特命係・甲斐享を射殺せよ!」

1/1に放送される恒例の『相棒』元日スペシャル。
脚本は太田愛さん。
S10『ピエロ』S11『アリス』に続いて、三年連続の新年登板。

9:00~11:30までの長丁場。11:00までは面白かった。
相棒が甲斐くんに代わってから、一番良かったかも。
繰り返すが11:00くらいまで、つまり橋之助さん演じる新公安部長が逮捕されるまでは。

内容については、過去のSPの焼き直しっぽい所も目につくが、スピーディーだったし、甲斐も動いていたし、良かったと思う。
橋之助さんが「してやったり」という顔で、起爆装置押す辺りが面白さのピーク。
事件が二重になっている点も、謎解きへの興味を引っ張ってくれた。

でも逮捕されてからの、思想を振りかざす所はホント鼻についた。
それまで面白かったのに、政治的主張を全面に出されて台無し。

そんな元日SPだが、S12の中ではダントツに面白かったというのがなぁ…。

ゲストの俳優さんはみな良かった。
特に佐藤藍子さんは、出番は少なかったが、凛とした筋の通った強い女性で印象的だった。
父親が何もかも捨てて救いたくなるのに、説得力があった。

過去作に重なる部分が多いのは、ある程度仕方無いか?

S5-11「バベルの塔」(犯人に脅迫されて動く)
S8-1「カナリアの娘」(父と娘。父がテロリストで娘を救う為に動く)
S10-10「ピエロ」(右京さんの相棒が囚われ、離れた所から2人が同じ結論に達する等)

その「バベルの塔」と「ピエロ」は本日午後再放送。いいのか?
明日は「ミス・グリーンの秘密」「神の憂鬱」「罪と罰」と、相棒祭りというより神戸くん祭り。

2013年の観劇総決算

あけましておめでとうございます。

年があけてしまいましたが、何とか2013年の観劇について総決算が出来ました。
どうして年内に間に合わないのだろう、自分。

2012年は52演目56本と昨年とほぼ一緒です。(メモ忘れがあるかも?)
太字はリピートしたものです。

1月
AUN『冬物語』恵比寿エコー劇場
『祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~[蜷川バージョン]』 Bunkamuraシアターコクーン
『ピアフ』 シアタークリエ

2月
『ロックオペラ モーツァルト』 東急シアターオーヴ 
(インディゴ、ルージュ、両バージョン)

3月
『ホロヴィッツとの対話』 PARCO劇場
『月の剥がれる』 アマヤドリ座・高円寺1
『スリル・ミー』(松下柿澤ペア) 天王洲銀河劇場
『ホテル マジェスティック ~戦場カメラマン澤田教一 その人生と愛~』 新国立劇場

4月
『おのれナポレオン』 東京芸術劇場 プレイハウス
『今ひとたびの修羅』 新国立劇場中劇場
『ブライダル』 3軒茶屋婦人会 シアターイースト

5月
『木の上の軍隊』 天王洲 銀河劇場
『バブー・オブ・ザ・ベイビー』 本多劇場
『レ・ミゼラブル』 帝国劇場
こまつ座『うかうか三十、ちょろちょろ四十』紀伊國屋サザンシアター

6月
ブロードウェイミュージカル『HAIR』 シアターオーブ
『オセロ』 世田谷パブリックシアター
『ブロードウェイ ミュージカルライブ2013』 国際フォーラム

7月
『非常の人 何ぞ非常に ~奇譚 平賀源内と杉田玄白~』 PARCO劇場
『ミュージカル 二都物語』 帝国劇場
『盲導犬』 シアターコクーン
劇団四季 『リトルマーメイド』四季劇場[夏]

8月
『二都物語』 帝国劇場
『春琴』 世田谷パブリックシアター
『三谷文楽 其礼成心中』パルコ劇場
『激動-GEKIDO-』 新国立劇場
『宝塚BOYS』 シアタークリエ
オフ・ブロードウェイ・ミュージカル『テン・ミリオン・マイルズ』新国立劇場 小劇場

9月
『真田十勇士』 赤坂ACTシアター
『彩の国シェイクスピア・シリーズ第28弾 ヴェニスの商人』 さいたま芸術劇場
『ジャンヌ―ノーベル賞作家が暴く 聖女ジャンヌ・ダルクの真実―』 世田谷パブリックシアター
『next to normal』 シアタークリエ
『OPUS(オーパス)/作品』 新国立劇場

10月
『ロミオ&ジュリエット』 シアターオーブ
『それからのブンとフン』 天王洲 銀河劇場
『音楽劇「ヴォイツェク」』 赤坂ACTシアター
『エドワード二世』新国立劇場
『鉈切り丸』 オリックス劇場
『大阪純情伝』松竹座
10月歌舞伎公演『一谷嫩軍記』『春興鏡獅子』国立大劇場

11月
『鉈切り丸』 シアターオーブ
『MIWA』 東京芸術劇場
『レ・ミゼラブル』 帝国劇場
『ライクドロシー』本多劇場
『スクリーン・ミュージックの宴part4』めぐろパーシモンホール
イキウメ『片鱗』青山円形劇場
『クリプトグラム』シアタートラム

12月
『Mama,Iwant to sing』 シアターオーブ
『CHESS in Concert』 東京国際フォーラム 
『On The Stage -クランク★イン-』 東京芸術劇場シアターイースト
『華麗なるミュージカル クリスマスコンサート』 新国立劇場中劇場

いや、改めて振り返ると、前半ホント芝居見てないですね。
余り愚痴りたくないのですが、どうにも体調が優れなかったのが大きかった模様。
後半はその反動なのか、何だかペースが上がってます。

印象に残った芝居は以下の7本。

『ピアフ』 シアタークリエ
『ロックオペラ モーツァルト』 東急シアターオーヴ 
『バブー・オブ・ザ・ベイビー』 本多劇場
『春琴』 世田谷パブリックシアター
『宝塚BOYS』 シアタークリエ
『ジャンヌ』 世田谷パブリックシアター
『エドワード二世』新国立劇場

初演で無いものは『ピアフ』『春琴』『宝塚BOYS』。
『春琴』はすでに殿堂入りレベル。

『ジャンヌ』 は一度のみの観劇でしたが、都合が合えばぜひもう一回見たかった。
再演して欲しいのは『ロックオペラ モーツァルト』。
山本耕史くん、中川晃教くん2人の共演をもう一度見たい!

このプログを訪れてくれる方は、演劇好きな方が大半だと思いますが、2014年も健康に気を付けて、楽しいエンタメライフを送りましょう!

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