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『ロミオ&ジュリエット』

『ロミオ&ジュリエット』 シアターオーブ

作 ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出 小池修一郎
振付 TETSUHARU(増田哲治)
出演 城田優 フランク莉奈 尾上松也 加藤和樹 東山光明 岡田亮輔 中島周 他

縁が無くてなかなか見られなかった、日本版『ロミオ&ジュリエット』。
フランス版の来日公演は見ていたが、東京公演が終わる直前に日本版をようやく観劇出来ました。
初演見た友人から、演出に対するアレコレを聞いていましたが、私は結構大丈夫でしたよ。

キャピュレット家とモンタギュー家、血を洗う抗争が繰り返される日々。
鉄パイプのような、ちょっと世紀末感がある舞台装置でその辺りを強調。
アンサンブルさん達がそのセットの前に、大勢出てきて歌い、踊る。
あの一見奇妙な衣装も、今回の「ロミオ&ジュリエット」と世界観には合っているのでは無いでしょうか。(さすがにスマホは違和感だが)

元々フランス版を見て、音楽等凄く気に入っていたミュージカルなので、日本版もとても面白かった。
自分は一公演しか見ていないが、ダブルキャストにしている事で、きっと良い意味での競争意識が生まれているのでしょう。
若い格好良い役者さんたち、皆さん今の自分に満足せず、少しでも良いものを見せたいという気概のようなものが、舞台全体から感じられて気持ちが良かったです。

若さとパワーに溢れる良い舞台でした。

城田くんはじめ、加藤ティボルト(フェロモン全開)、東山マキューシオ(格好良かった)、みなさん素敵でした。もちろん松也くんのベンヴォーリオは安定した芝居です。

そして何といっても「死」。目が釘付けです。
結局この死が常に付きまとう街から、ロミオは肉体も魂も離れる事が出来ないのだな…。

実は腰痛で集中力を欠いた観劇になり、簡単な感想で申し訳ありません。
今まで何度もオーブ行っており、全く何ともなかったのですが、突然椅子との相性が最悪になり…。
ホント自分が腰痛にならないと気が付かないものですね。これからはどの劇場行く時も、自衛するようにします。

今月は大阪に行くので、その時に別キャストでもう一度見たいのですが、マチソワになるので腰痛と相談ですね。

劇場は女性のお客さんでいっぱい。
千秋楽に近い事もあり、熱気がある客席でした。

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