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2013年10月の26件の記事

日本シリーズ第五戦

10月31日(木)巨人 2-4 楽天 東京ドーム(延長10回)

楽天、初の日本一に王手!則本が粘投、延長戦を制す

今日は勝利の美酒!そば焼酎飲みまくり!
…とこんな呑気な事を今だから言える。

激闘、激闘、まさに激闘。
本当に疲れる試合だったけど、最高でした。
まさか東京ドームで2勝するとは。
美馬VS杉内に、辛島VS内海だからな。

しかも3戦目センター牧田、本日センターAJ。
3戦目はまぁこれも有りかと思ったけど、今日はスタメン見た瞬間「???」でしたよ。

野球の不思議なところで、何故か代わったところにボールが飛ぶ。
センターに大飛球飛んで「ヤバい」と思ったら、聖澤に代わってたし、
レフトに良い当たりが飛んだら、森山に代わってたし、
最後は変わったセカンド阿部の所だし。ドキドキしました。

中継のゲストが広島のマエケンでしたが、凄く的確な解説だった。
村田にはカーブ投げないとか。(HRが確かカーブ)「へぇぇぇ」でした。
9回の同点のピッチャー強襲ヒットも、マエケンなら余裕で取ってアウトだったろうし。

則本はよく頑張った!ヒーローインタビューも良かったし、人気出そうだわ。
何といっても藤田の無事を祈る祈る祈る。

連日ファンにとっては死にそうな試合が続いてますが、次の試合も頑張れイーグルス!

MLBワールドシリーズ

昼休みにワールドシリーズの9回とは。
何て日本の野球ファンに親切な展開。
田沢&上原おめでとう!!!上原、アメリカで苦労してるからなぁ。
ボストン、凄い事になってそう。

もう日本シリーズも上原(2006WBC Vre)対岩隈(2009WBC Vre)でいいよ。さくさく試合進みそうだし。
(昨日の敗戦で錯乱中)

日本シリーズ第四戦

10月30日(水) 巨人 6-5 楽天 東京ドーム

Dsc_3895_2とりあえずヤケ酒中。
頂きもののそば焼酎。日本酒みたいな香りがします。

しかし長い試合だった。
どうせ代打使わないなら、野手の枠減らして投手をベンチ入れれば良いのに。ぐちぐち…。

とりあえず切り替える。
イーグルス、明日も頑張って!

日本シリーズ第三戦

10月29日(火) 巨人 1-5 楽天 東京ドーム

楽天、先発野手全員安打で巨人に連勝!美馬も好投

楽天を救った黒いマスクの男レイ!顔面骨折から奇跡の復帰

まさか杉内を2回でKOするとは…。
美馬投手、今日も良いピッチングだった。
打球当たって降板した時はどうなることかと。
マスクマンのレイ投手が頑張ってくれた!

昨夜から熱っぽかったが、楽天の試合見ているうちに熱も飛んでいきました。
明日も頑張れ、楽天!

『エドワード二世』 2回目

新国立劇場の『エドワード二世』、面白かったので2回目の観劇。

1回目はどうしても筋や人間関係を追う方に気をとられた、今回は各役者さんの芝居や谷田さんの格好良さを堪能。
前回よりテンポ、台詞等、より良くなっている。モーティマーの悪人っぷりも、増している。

あれだけ沢山の登場人物が出てくるにも関わらず、実に判りやすい創り。私のようなイギリスの歴史に疎い人間にも親切。
演出家の手腕だろうか。以上はほぼスーツだが、意図的なのか微妙に色分けされている。
王族は白シャツに寒色系のスーツ。貴族たちはモノトーンで、ネクタイやチーフが赤などの暖色系。
王族のスーツが安っぽく見えるのも意図的?
紫のネクタイは、両方につく事の暗示か?考えすぎなのだろうか。
その中で殺し屋が真っ赤なスーツなのも印象に残る。

それにしてもよくぞあそこまで下種な人間を揃えたなというくらい、登場人物が下種で利己的で策略家である。
報いは大抵自分に跳ね返ってくるのだが。

その中でもエドワード二世は、思慮が足りない人間であるが、柄本佑さんの持ち味なのか、何処か憎めない。
実際こんな人が王様だったら、周囲はたまったものでないだろうが。
物語冒頭で言っていたように、政治に関わらず何処かでのんびり愛する男と隠居生活をしていたら、案外幸せだったかも。

今回劇団AUNから谷田歩さんと長谷川志さんが出演しているが、あのベテラン出演陣の中では二人とも若い方だが、さすがに普段シェイクスピア劇で鍛えているだけあり上手い。
AUNの次回公演、いつ行われるのか。待ち遠しい。

初のマーロー戯曲、とても面白かった。また新国立劇場さんには、マーローのほかの戯曲も上演して欲しい。ぜひお願いします。

『エドワード二世』 1回目

日本シリーズ第二戦

10月27日(日) 楽天 2 - 1 巨人

<日本シリーズ>田中12奪三振完投 楽天が日本シリーズ初勝利

つ・疲れた…。
胃が痛くなる試合展開だった。
6回表の2アウト満塁は、見ているこちらの心臓が持たなかった

しかしあんなにミス出てよく勝てたな。枡田は何がしたかったんだ?
楽天のみなさん、東京ドームでも頑張って下さい。

Kスタの声援凄かった。テレビで見ていても迫力でした。

日本シリーズ第一戦

10月26日(土) 楽天 0 - 2 巨人 Kスタ宮城

先頭打者6回出塁
9安打4四球

何でこれでこれで0点なんだーーー(怒)

則本投手はホント頑張ってたよ。
解説者も絶賛だったよ、

色々不運もあった。
松井稼頭央の8回の飛球が、まさかとられるとは。

物凄く苛々した試合だったが、明日も頑張って!

白井さん、来年前半は多忙すぎ

本日、堀北真希さん主演の舞台、『9 days Queen ~九日間の女王~』が発表。
赤坂ACTシアターで白井晃さん演出と、『ジャンヌ・ダルク』のタッグ再び。
『ジャンヌ・ダルク』が好評だったからこその企画でしょうね。嬉しいな。
音楽の三宅純さんも楽しみ。

ただ白井さん、来年前半忙しすぎでしないか。
『アダムス・ファミリー』『テンペスト』と、演出のお仕事の予定がびっしり。
『国民の映画』の再演に出演されないのも納得。

『9 days Queen』、他の出演者が早く発表にならないかな。

『9 days Queen ~九日間の女王~』

脚本 青木豪 演出 白井晃 音楽 三宅純
出演 堀北真希 ほか

2014年2月26日(水)~3月16日(日)
会場 赤坂ACTシアター

別所さん『ドクターX』に出演?

出勤前にテレビ朝日を見ていたら、別所哲也さんの姿が!
『ドクターX』の撮影風景を紹介していたのだが、私の見間違いでは無いよね。
西田敏行さんと共にスーツ姿で手術を見学していました。
一瞬だけでしたが、少し痩せられたような…。

まだ公式等では紹介されていないようだが、何話に出演するのだろう。
楽しみ♪

【追記】 第5話ゲスト出演です。

テレビ朝日系ドラマ「ドクターX -外科医・大門未知子-」
放送日時:2013年11月14日(木)21:00-21:54

【芝居】『鉈切り丸』1回目

『いのうえ シェイクスピア 鉈切り丸』~W・シェイクスピア<リチャード三世>より

脚本 青木豪
演出 いのうえひでのり
音楽 岩代太郎

出演
森田剛・成海璃子・秋山菜津子・渡辺いっけい
千葉哲也・山内圭哉・木村了・須賀健太・宮地雅子
麻実れい・若村麻由美・生瀬勝久 他

東京でも見るので簡単に。

まずは思ったのは『リチャード三世』を、実に上手く源平の世に置き換えているという事。
シェイクスピアの戯曲は、これだけ長く世界中で上演されているだけに、下手な置き換えは元の本のパワーに負けて陳腐になる。

同じ青木豪さんの脚本でも『港町純情オセロ』が、自分には合わなかったが、その心配は今回は杞憂に終わった。

全体的にはまだ仕上がっていない感があり、前半はダレてしまう場面もあるが、公演が進むにつれ凄く良くなりそうな予感。

以下ネタバレ有り。

続きを読む "【芝居】『鉈切り丸』1回目" »

ありがとうございます、松竹座

大阪遠征では久しぶりに松竹座へ。
前述の通り、パ・リーグのCS見たかったので、『大阪純情伝』のみの幕見とする。(結局野球は雨で中止)

松竹座の幕見はお値段高めだが、3階の一番後ろの席で快適。休憩に売店にも行かれるし。
そんな訳で休憩中、ちょっと外出して飲み物買って寛いでいたら、見事に傘をロビーに忘れてしまった。
終演後にその事に気付き、係りのお姉さんに探して貰って、無事に傘は手元に帰ってきました。良かった~。
松竹座の案内係の方、本当にありがとうございました。

久し振りの松竹座、ラブリン人気か?盛り上がってましたよ。

楽天、CS突破!

『鉈切り丸』の感想が書きかけなのだが、済みませんがそれどころでは無い。

東北楽天ゴールデンイーグルス、クライマックスシリーズ突破っ!
日本シリーズ進出決定っっっ!!!

1~3戦は投手戦で胃が痛くなる展開でしたが、今日の試合も別の意味でドキドキでした。

3点リードでロッテ唐川KO
4回に4点取られ逆転でぎゃぁぁぁぁ(GGのHRの時の悲鳴)
直後にAJの2ランで逆転
マスクマン頑張る
7回に長谷部打たれて同点
直後にマギーのHRで勝ち越し
8回則本、素晴らしいピッチング
直後に2点取って突き放す

9回、我らがマー君登板!

つ…疲れた…。一試合で色々ありすぎ。
個人的には3戦目完封した美馬投手がMVPです。2戦目嫌な負け方しただけに。
(2戦目の則本投手はめちゃ頑張ってた。あの強気が他のピッチャーにも乗り移ってくれたら…)

中継ぎ問題は全然解決していないのだが、日本シリーズも頑張ってくれ。
睡眠不足なのに、興奮が冷めず全然眠くならない…。

楽天、創設9年目で初の日本シリーズ進出! 最後は田中が締める

大阪一泊二日の旅

Dsc_3894この週末は久し振りに大阪へ行ってきました。
目的は『鉈切り丸』です。
まだ固まっていない部分もありましたが、私はかなり好きかも。
感想はまた別途書く予定。
所々スーパー歌舞伎ちっくな演出があったのがツボ。

今回は予想外に慌ただしい旅になりました。

1日目
飛行機で大阪へ→夕方ホテルで温泉→『鉈切り丸』→難波で飲み→ホテルで温泉

2日目
松竹座で幕見チケットに並ぶ→『大阪純情伝』→アロママッサージ→飛行機で帰京

今回泊まったのは新しく出来たドーミーインPREMIUMなんば
駅からやや歩くのですが、何たって温泉付。
同じ泊まるなら、温泉付いている方が良いじゃないですか。

4時くらいにホテルに着いたので、芝居へ行く前にとりあえず温泉へ。
早い時間だったからか、誰もいなくて極楽でした。
夜中に行った時は、ちょっと混んでましたが。
部屋も綺麗で使いやすく、松竹座までも徒歩10分くらい。また泊まりたい。
地下鉄の駅まで少々歩くのがネック。(雨だったし)

2日目は久し振りに松竹座へ。
何故幕見にしたかというと、午後からはクライマックスシリーズ見たかったから。(三階席も売り切れでしたし)
『大阪純情伝』の終演が13時過ぎなので、そのままネットカフェで野球見るぞと思ったら、雨で試合中止。

ホテル-松竹座間にマッサージ店がたくさんあり、東京より安いので、飛行機の時間までマッサージする事に決定。
『鉈切り丸』が長時間で、温泉に行ったとはいえ、足も腰も辛かったし。
行ったのはホテルの側のリラクゼーションサロン プルメリア。アロママッサージ気持ち良かった!
飛び込みで時間も無い中、丁寧に施術して頂きました。
木曜はレディスデーらしいので、お近くの方は癒されに行ってください。

旅先でラーメン食べるのが好きなので、どこかでラーメンと企んでましたが、時間切れで叶わず。
久し振りの観劇旅行は、慌ただしかったけれど楽しかったです。

しかしどんだけ温泉好きだよ…。
今一番の望みは、自宅から徒歩圏内に健康ランドが出来る事です。

写真はお馴染みの景色だが、近くのお店が半沢で映ったと宣伝してました。

音楽劇「ヴォイツェク」 赤坂ACTシアター

音楽劇「ヴォイツェク」 赤坂ACTシアター

原作 ゲオルク・ビューヒナー
脚本 赤堀雅秋
演出 白井晃
音楽 三宅純
出演 山本耕史/マイコ/石黒英雄 良知真次/池下重大 青山草太
    日比大介 駒木根隆介 加藤貴彦/半海一晃 春海四方/真行寺君枝/今村ねずみ 団時朗

白井晃さんが、山本耕史くんの主演でと、あたためていた企画だそう。
猥雑で綺麗で哀しい、不思議な世界観の舞台でした。
まるで見世物小屋の中にいるような。演出も音楽も素敵です。

見合わった後、切なくなってしまった。
公演期間が短くてもったいない…。

それにしても山本耕史くんは凄い俳優さんだ。
今年は「ロックオペラ モーツァルト」「おのれナポレオン」、この「ヴォイツェク」と一年で三本の舞台、芝居の傾向も違う
し役柄も違うが、どれも充実した作品だった。
山本くんの熱心なファンは、お財布が堪らないだろう。

「ヴォイツェク」では貧しい中、細やかな幸せを求めるも、次第に追い詰められてく。
この追い詰められる過程の芝居が、実に上手い。
今回はあえて姿勢を猫背気味にしているようだが、後半ますます背が丸まっていく。

少しづつヴォイツェクの精神がずれていく。
壊れるというより、私はずれていくように思えた。

妻の為、子供の為と、医師の変な実験材料にまでなり、お金を得ようとするが、それも彼の精神を破壊するのに手を貸すだけである。
彼を利用し、追い詰める周囲の人間も、見ていて苛立つのだが、ヴォイツェクの見ている世界だからなのか、ふわふわと現実感が無くなってくる。

白井さんの演出、凄い。この独特の世界観をあらわしている音楽も素敵。
今村ねずみさんの口上役が、非現実さを上手くあらわしていた。

ラスト。
閉塞された世界の象徴のような壁のセットが無くなり、舞台背景には広大な水と月が広がる。
その中で流される赤い血。残酷な場面なのだけど、めちゃめちゃ綺麗で哀しくて、鳥肌がだった。

凄く美しい舞台だったので、映像化されると嬉しいのですが、どうなのでしょうね。

来春の芝居

パルコ劇場の来春の芝居は、“ねずみの三銃士”と発表。

つまり古田さんは来春の新感線には出ないのね…。
がっくり。

小池栄子さん見たいが、うーん、“ねずみの三銃士”の芝居は癖があるからな。
絶賛していた友人もいたけど、自分はいまひとつ合わなかった。

生瀬さん&小池さんペアといえば、「リーガルハイ 」ですね。
「リーガルハイ 」もこの2人がメインで出ていた1期は面白くて、毎週楽しみにしていたが、2期はやや落ちる。残念。(自分が小雪さん苦手だからかも)

パルコ・プロデュース公演“ねずみの三銃士”第3回企画公演
『万獣こわい』

2014年3月15日(土)~4月8日(火) パルコ劇場
2014年4月-6月 松本、新潟、名古屋、大阪、札幌、福岡、沖縄、他 予定

作:宮藤官九郎 演出:河原雅彦
出演:生瀬勝久・池田成志・古田新太
   小池栄子、夏 帆、小松和重

MLBのポストシーズン

三浦さんショックを晴らそうと、J-SportsでMLBのポストシーズン、レッドソックスVSタイガースの再放送を見る。
1-0の痺れる試合展開。終盤を抑えた田澤と上原、格好良いわーーー。
とはいえタイガースのバーランダー投手、ちょっと好きな投手なだけに1-0の負けは気の毒。

明日からはパ・リーグのCSもはじまる。
もうテレビの前でひたすらお祈りですわ。

『相棒 S12』初回から衝撃…

CS2の巨人-広島の試合が面白すぎて、途中からしか見ていないので、内容については今は割砕。
ただS11後半より、甲斐くんのキャラクターがちゃんと生きていたような印象。

S12初回、いきなり三浦さん退場か…。
舞台オタだから、劇場でちらし等貰って、大谷さんの今後の舞台の予定見て、「もしかして『相棒』降板?」と予想はしていましたが、初回にあんな形とはね…。
ある意味、薫ちゃんの時より衝撃かも。

これは自分の見解ですが、役者さん的には一回の出番数分で半年以上拘束されるというのは、いい加減厳しいのだと思う。他のお仕事ももっとしたいだろうし。
今上演中の『エドワード二世』も、凄く良い舞台でした。

たかがドラマなのだけど、好きでずっと見ていたドラマなだけに、今後どうなるのかな、『相棒』。

もしかして劇場版3が捜一トリオ見られる最後になるのか?吉田鋼太郎さんのお名前もあるのだが、S10-1の時と同じ役かな。

【追記】話としては悪くは無いが、劇場版1の焼き直しじゃないか。
甲斐のキャラクターを描こうとはしているが、ハイスペックにしすぎて、肝心のバディものとしての面白さがどんどん稀薄に。
右京さんも別人化が進んでるし、もう「相棒」というタイトル止めた方が良いのではとまで思ってしまった。それでも毎週見てしまうけどね。

『エドワード二世』

Try ・Angle -三人の演出家の視点- Vol.2
『エドワード二世』 新国立劇場小劇場

脚本:クリストファー・マーロウ 翻訳:河合祥一郎 演出:森新太郎 
出演:柄本佑 中村中 大谷亮介 窪塚俊介
大鷹明良 木下浩之 中村彰男 西本裕行 瑳川 哲朗
石住昭彦 下総源太朗 谷田歩 石田佳央 長谷川志 安西慎太郎 小田 豊 他

血を血で洗う陰惨な権力闘争劇であるが、その争いを笑い飛ばすように軽妙に進む芝居で、非常に面白かった。
今年は私が見に行くストプレは、当たりな芝居が多くて嬉しい。
ラスト近辺は心臓の弱い人には覚悟が必要。
(以下、少々ネタバレ有)

続きを読む "『エドワード二世』" »

2013年クライマックスシリーズ 2

バ・リーグ クライマックスシリーズ 1ステージ
西武・牧田VSロッテ・唐川。

短期決戦はミスしたチームが負けるとよく言われているが、その通りの展開でした。
でも緊張感のある良い試合でした!
涌井の使われ方は、ちょっと可哀想だった。
夜のスポーツニュースでも、解説者が何人も疑問を呈していた。

2ステージ、楽天はロッテと対戦。
短期決戦のロッテ強いからな…。西武が来ても嫌なんだけど。

やはり野球面白い。
MLBのレッドソックスVSタイガースも、漫画みたいな展開で面白かった。

2013年クライマックスシリーズ 1

13日(土)よりセ・リーグ、パ・リーグとも開幕。
その裏でこっそりと、楽天とオリックスの公式戦も行われていたりする。

クライマックスシリーズの是非はあれども、毎年面白い試合が多くて、単純に野球ファンとして贔屓チームが出てなくても楽しいのだ。

しかしパ・リーグは何なんだ、このスコア。

第一戦 西武1-11ロッテ
第二戦 西武15-0ロッテ

初戦は今年も短期決戦に強いロッテの法則発動か?と思ったら、西武が倍返しに近い逆襲。
まぁある意味面白かったですが。三戦目がどうなるか読めない

セ・リーグは「やっぱりな…」と身近な阪神ファンが落胆。
甲子園のレフトスタンド、真っ赤で凄かったわ。

この連休は『ヴォイツェク』『エドワード二世』と観劇。とても良い芝居でしたが、続けてみるには両方内容がヘビーすぎた。
時代も国も違う話なのですか、権力争いと血と戦争に明け暮れる身分のある人の足元で、貧しい人はささやかな幸せを求めても得られず、ひっそりと死んでいくのかなとか、色々考えてしまった。

何か芝居の内容に引きずられている。
ちょっと野球でも見て気分変えたい。

三谷幸喜新作舞台「酒と涙とジキルとハイド」上演決定

本日の新作公演のニュース。三谷幸喜さんの新作舞台の発表。
一番の話題は、歌舞伎俳優の片岡愛之助さんの主演という事だろう。

愛之助さんといえば、あの「半沢直樹」の、あのオネエ言葉の金融庁の黒崎検査官で、日本中のお茶の間の視聴者に、認知された方。(舞台の宣伝も兼ねてか、現在テレビの露出度も多い)

もちろん舞台の上演なんて、遥か昔に決まっているのだろうが、結果的に随分と上手いタイミングでの発表となりました。

愛之助さんと三谷さんといえば、『新選組!! 土方歳三 最期の一日』。
優香さんももちろん『新選組!』と、DVDを持っている程好きなドラマだったので、私的にもちょっと嬉しい組み合わせのお芝居です。

10月の観劇予定からは抜けているのですが、せっかく大阪行くので、松竹座のラブリンも見に行こうかと検討中です。

『酒と涙とジキルとハイド』

作・演出 三谷幸喜
出演 片岡愛之助/優香/藤井隆/迫田孝也

■東京・東京芸術劇場公演
2014年4月10日(木)~30日(水)
会場=東京芸術劇場 プレイハウス

■東京・天王洲 銀河劇場公演
2014年5月4日(日・祝)~18日(日)
会場=天王洲 銀河劇場

田中投手、無敗の24連勝!!!

今年の成績:24勝0敗1S・防御率1.27

優勝して以来、マー君以外で勝ってないような気がするのだが、まぁそれはおいておいて。
10/8 対オリックスで、ついに田中投手が無敗の24連勝を成し遂げました。
凄いよ、凄すぎるよ…。

もちろん24勝も凄いが、QS100%がもう化け物。
毎試合6回以上投げて、失点も少なければ、勝ちもついてくるよね。

そして1S。優勝決めた時のセーブですよ。特別なセーブですよ。
マー君のプロ入ってからのセーブって3Sで良いのかな?
2008年の広島戦で岩隈→田中の投手リレーが実現したのだよな。
相手ピッチャーってルイスじゃなかったっけ?懐かしい!

スポーツナビが今年のマー君の全登板試合を特集してくれてます。
5月の阪神戦は危なかったなぁ。
印象的なのは、7/26のvsロッテです。嶋のサヨナラで叫びました。

田中将大2013シーズンまとめ

この日はロッテVS西武の2位をかけた対決もありました(西武打ち過ぎだよ…)。
CSではどちらが勝つかは判らないが、気合い充実でKスタに来るであろう。

マー君、楽天のみなさん、ホントに頑張ってね!

ようやく発表『ミス・サイゴン』キャスト

『ミス・サイゴン』
2014年7・8月上演
エンジニア:市村正親 駒田一
キム:笹本玲奈 知念里奈 昆夏
クリス:原田雄一 上野哲也
ジョン:岡幸二郎 上原理生 エレン:木村花代 三森千愛
トゥイ:泉見洋平 神田恭兵 ジジ:池谷祐子

なかなか発表されなくて、焦れてましたよ。誤字等あったら済みません。
駒田さんのエンジニア、凄く楽しみ。
大好きだった知念ちゃんのキムもまた見る事が出来る。嬉しい!

『シスター・アクト~天使にラブ・ソングを~』
2014年6月1日~7月8日

こちらも追加キャストが少しだけ出ましたね。石井さんが出る!

上記2演目は見に行く予定ですが、正直『レディ・ベス』(2014年4月11日~5月24日)は余り食指が動かない。
何せ同時期に『2014年劇団☆新感線春興行 新作“いのうえ歌舞伎”』(2014年3月~5月)がある。
出演者次第でもあるが、新感線は少なくとも2~3回は見に行くし、チケット代はこちらにつぎ込みそう。

『ロミオ&ジュリエット』

『ロミオ&ジュリエット』 シアターオーブ

作 ジェラール・プレスギュルヴィック
潤色・演出 小池修一郎
振付 TETSUHARU(増田哲治)
出演 城田優 フランク莉奈 尾上松也 加藤和樹 東山光明 岡田亮輔 中島周 他

縁が無くてなかなか見られなかった、日本版『ロミオ&ジュリエット』。
フランス版の来日公演は見ていたが、東京公演が終わる直前に日本版をようやく観劇出来ました。
初演見た友人から、演出に対するアレコレを聞いていましたが、私は結構大丈夫でしたよ。

キャピュレット家とモンタギュー家、血を洗う抗争が繰り返される日々。
鉄パイプのような、ちょっと世紀末感がある舞台装置でその辺りを強調。
アンサンブルさん達がそのセットの前に、大勢出てきて歌い、踊る。
あの一見奇妙な衣装も、今回の「ロミオ&ジュリエット」と世界観には合っているのでは無いでしょうか。(さすがにスマホは違和感だが)

元々フランス版を見て、音楽等凄く気に入っていたミュージカルなので、日本版もとても面白かった。
自分は一公演しか見ていないが、ダブルキャストにしている事で、きっと良い意味での競争意識が生まれているのでしょう。
若い格好良い役者さんたち、皆さん今の自分に満足せず、少しでも良いものを見せたいという気概のようなものが、舞台全体から感じられて気持ちが良かったです。

若さとパワーに溢れる良い舞台でした。

城田くんはじめ、加藤ティボルト(フェロモン全開)、東山マキューシオ(格好良かった)、みなさん素敵でした。もちろん松也くんのベンヴォーリオは安定した芝居です。

そして何といっても「死」。目が釘付けです。
結局この死が常に付きまとう街から、ロミオは肉体も魂も離れる事が出来ないのだな…。

実は腰痛で集中力を欠いた観劇になり、簡単な感想で申し訳ありません。
今まで何度もオーブ行っており、全く何ともなかったのですが、突然椅子との相性が最悪になり…。
ホント自分が腰痛にならないと気が付かないものですね。これからはどの劇場行く時も、自衛するようにします。

今月は大阪に行くので、その時に別キャストでもう一度見たいのですが、マチソワになるので腰痛と相談ですね。

劇場は女性のお客さんでいっぱい。
千秋楽に近い事もあり、熱気がある客席でした。

10月の観劇予定

1001_2

BLOGの更新が滞ってました。
ちょっと腰痛が辛かったもので…。年齢的なものなので仕方ありません。

元々冷え症なので、なるべく体を冷やさず、ストレッチ等をするように心掛けます。(運動キライなので何処まで続くか)

今月は大阪行くしね!温泉付きのホテルも予約しました。

10月の観劇予定です。

『ロミオ&ジュリエット』 シアターオーブ

『それからのブンとフン』 天王洲 銀河劇場

『音楽劇「ヴォイツェク」』 赤坂ACTシアター

『エドワード二世』新国立劇場

『鉈切り丸』 オリックス劇場

これらを10月前半に詰め込んだ。後半は野球優先です。
『ロミオ&ジュリエット』は9月に行く予定でしたが、野球を優先させて、チケット取り直し。無事確保出来て良かったです。

期待度高いのは『ヴォイツェク』。白井さんの演出はハズレが無いし、山本耕史くん主演だし楽しみ。

【追記】
国立劇場と松竹座を追加!久し振りに歌舞伎を見に行きます。
写真は西洋アサガオ。秋からたくさん咲いてくれるので楽しみです。あと紫と白と赤が植えてあります。

『OPUS(オーパス)/作品』

『OPUS(オーパス)/作品』 新国立劇場小劇場

作:マイケル・ホリンガー
翻訳:平川大作
演出:小川絵梨子

エリオット(第一ヴァイオリン) 段田安則
アラン  (第二ヴァイオリン) 相島一之
ドリアン (ヴィオラ)     加藤虎ノ介
カール(チェロ)        近藤芳正
グレイス(ヴィオラ)      伊勢佳世

腰痛でパソコンに向かう時間を減らしていた為、感想が遅くなりました。
事前に予習を全くせず、音符をあしらったポスター、音楽家たちの物語ということで、お洒落な会話劇を想像して行ったら、非常にシビアな内容の芝居で、良い意味で期待を裏切られました。

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