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「テン・ミリオン・マイルズ」

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「テン・ミリオン・マイルズ」
新国立劇場 小劇場

脚本 キース・ブーニン
作曲 パティ・グリフィス
演出 北澤秀人
出演:岡田浩暉 貴城けい 戸井勝海 土居裕子

浩暉さんがちょっと好きなのと(半沢では情けない役を好演してました)、土居さんの歌声に惹かれて、割引チケットを購入して観劇。
当日引き換えのチケットは博打みたいなもので、良い席もあれば悪い席も有り。割引なのでそれは仕方が無いが、たまに肉体的に辛い席に当たる。
今回はサイド席。若い頃はサイド席も視点が変わって面白かったが、今では腰痛を引き起こすので辛い。

そんな訳でやや集中力を欠いてしまった観劇でしたが、音楽が凄く素敵!綺麗なメロディーで心地よい。
4人という少人数の舞台。舞台の使い方が面白く、次々と変わっていく場面に無理が無い。
ぜひバックステージツアーに参加したかったが、残念ながら外れでした。

ただ脚本が好みで無い。良いストーリーだとは思うのだけど。
親との問題、自分の精神的な問題。そんなものを抱えた2人の恋愛。うーん、やはり苦手。

戸井さんと土居さんは、そんなカップル2人を取り巻く人々を何役も演じる。
その周囲の人間はとても魅力的。特に土居さんの、ヒロイン・モリーのおばさんが自然体な生き方で素敵でした。

浩暉さん、舞台で見ると細くて若い。ホントに自分より年上なのだろうか。
「プロミセス・プロミセス」の上司役より、今回のような青年役の方がやはり好きです。年齢的には無理があるのだろうけど。

ミュージカル=大劇場のイメージが強いが、オフのミュージカルももっと見たい。「スリル・ミー」もオフ・ブロードウェイでしたよね。

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