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2013年8月の28件の記事

土曜午前のMLB(8/31)

ダルビッシュ登板試合。VSミネソタ。
途中TBSの「半沢直樹」の番宣にも浮気しつつテレビ観戦。
(ミッチーと谷原さんが飲むといちゃいちゃって、凄い眼福の2ショットだわ)

途中までノーヒットノーラン!三振取る変化球もよくキレている。
ところが7回に落とし穴。いきなりHR打たれて同点と思ったら逆転で降板…。
解説者も言っていたが、ホントに6回までとは別人。良かっただけに残念。

先日松坂の2戦目も、再放送で見たが、良いボール投げているのに崩れてもったいない。
何とか復活して欲しい。

一番好きな選手である岩隈投手。次は9/1(日) 27:05~アストロズ戦。夜中に起きるか…。

「祈りと怪物」KERAバージョン BSプレミアムにて放送

10月と先の話ですが、キューブのHPに告知がありました。
告知ページには舞台写真も。綺麗な舞台装置の、不思議な世界観の舞台がよみがえります。
KERAさん版、蜷川さん版両方観ましたが、私はKERAさん版が好き。
自分の感想には書洩らしましたが、音楽も素敵でした。

「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」KERAバージョン
10月7日(月)午前0時~ (10月6日(日)深夜)
NHK BSプレミアム「プレミアムステージ」にて放送

キューブHP

「祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~」KERAバージョン 私の感想

「テン・ミリオン・マイルズ」

オフ・ブロードウェイ・ミュージカル「テン・ミリオン・マイルズ」
新国立劇場 小劇場

脚本 キース・ブーニン
作曲 パティ・グリフィス
演出 北澤秀人
出演:岡田浩暉 貴城けい 戸井勝海 土居裕子

浩暉さんがちょっと好きなのと(半沢では情けない役を好演してました)、土居さんの歌声に惹かれて、割引チケットを購入して観劇。
当日引き換えのチケットは博打みたいなもので、良い席もあれば悪い席も有り。割引なのでそれは仕方が無いが、たまに肉体的に辛い席に当たる。
今回はサイド席。若い頃はサイド席も視点が変わって面白かったが、今では腰痛を引き起こすので辛い。

そんな訳でやや集中力を欠いてしまった観劇でしたが、音楽が凄く素敵!綺麗なメロディーで心地よい。
4人という少人数の舞台。舞台の使い方が面白く、次々と変わっていく場面に無理が無い。
ぜひバックステージツアーに参加したかったが、残念ながら外れでした。

ただ脚本が好みで無い。良いストーリーだとは思うのだけど。
親との問題、自分の精神的な問題。そんなものを抱えた2人の恋愛。うーん、やはり苦手。

戸井さんと土居さんは、そんなカップル2人を取り巻く人々を何役も演じる。
その周囲の人間はとても魅力的。特に土居さんの、ヒロイン・モリーのおばさんが自然体な生き方で素敵でした。

浩暉さん、舞台で見ると細くて若い。ホントに自分より年上なのだろうか。
「プロミセス・プロミセス」の上司役より、今回のような青年役の方がやはり好きです。年齢的には無理があるのだろうけど。

ミュージカル=大劇場のイメージが強いが、オフのミュージカルももっと見たい。「スリル・ミー」もオフ・ブロードウェイでしたよね。

『もっと泣いてよフラッパー』詳細発表

シアターコクーンで随分昔に見た。
細かい記憶が残っていないが、吉田日出子さんの素敵な歌を堪能したのは覚えている。
『もっと泣いてよフラッパー』が上演されるというフライヤーを見た時から、密かに松さんで見たいと思ってたので嬉しい。

パンフ引っ張り出してきたら、1990年に見てました。
当時の配役表見ながら、アレコレ妄想。
確かNHKでも放送された。ビデオ残ってないかな…。

『もっと泣いてよフラッパー』

公演日程 2014/2/8(土)~3/2(日)

作・演出:串田和美
作曲:越部信義/八幡 茂/乾裕 樹
音楽監督・編曲:ダージリン(佐橋佳幸/Dr.kyOn)
出演
松たか子、松尾スズキ、秋山菜津子、りょう、大東駿介、鈴木蘭々、太田緑ロランス、
大森博史、真那胡敬二、小西康久、酒向芳、内田紳一郎、片岡正二郎、
串田和美、片岡亀蔵、石丸幹二 ほか

野球で鬱憤を晴らす

新国立の芝居でがっかりしましたが、野球が面白かったので気が晴れた。

楽天が榎本サヨナラ打で劇的3連勝

連敗後の連勝なので、喜びも大きい。
若手の頑張りもワクワクするが、斎藤隆の奮闘や、長谷部の大復活(今日は打たれたけど、引きずらなかった)が嬉しい。

メジャーも日本人投手が盛り上がってるし、野球が実に楽しい。

松坂、次は頑張れ。メッツなので打席見られるのも、ちょっと楽しみ。
岩隈の次の登板は水曜11:00。前回は早朝だったので早起きした見たが、今回は見られない。残念。

ひどい芝居を観てしまった…

別所さん出てるからあまり悪い事を書きたくないが、それにしてもひどかった。

以下、後ろ向きな事しか書いていないので、不快な方は見ないように。

続きを読む "ひどい芝居を観てしまった…" »

ミュージカル「On The Stage −クランク★イン−」

温泉と野球に夢中になっている間に、別所さんのHPにお知らせがありました。
「スクリーンミュージックの宴」と同じスタッフ、キャストですね。
SUITE VOICEさんが出演するのが嬉しい。

アトリエ・ダンカン×プルミエ・インターナショナル プロデュース
「On The Stage −クランク★イン−」

日程:2013/12/16~12/25 東京芸術劇場シアターイースト
作・演出:増田久雄
演奏:モーガン・フィッシャー
音楽:寺嶋民哉/モーガン・フィッシャー
出演:別所哲也/新妻聖子/SUITE VOICE

もうどうしたらいいのか

楽天、攻守に精彩欠き2度目の4連敗

東京を離れる前にマー君の連勝を喜んで、その後ずっと勝ってないじゃないか。

怪我や不調なのか2軍との入れ替えも多くなってきた。
今はまだ焦らず、という事なのかもしれないが、ファンとしては気が気ではない。
2位のロッテが迫ってきているし。

投げれば失点の投手陣、何とかしてくれ。
明日は則本くん。頑張って欲しい。そして8点くらい援護を…。

明日は岩隈の試合もあるし(4:30~J-Sports4)、イチローの4000本安打もあるし(8:00~)、野球三昧の一日になりそうです。

温泉生活終了

0821_1  0821_2

帰りたくないと言いつつ、現実は待ってくれない…。
夏の温泉生活、終了しました。
散歩して、温泉入って、マッサージして、実に健康的な生活。

普段が不健康なので、余計に有難味が。
長泉町最高!

富士山の近くにいたのだが、今回は富士山見えず。
ここ暫く雲がかかっていて、見られないらしい。

長泉は東京と二重生活している人も多い模様。
財力と二重生活が成り立つ仕事が無いと無理ですよね。

東京に戻って、次の温泉ライフの為に働かねば!

写真は長泉ではなく、海の近くのホテルのテラスとお庭。
夏はさすがに此処でお茶は出来ない。

もう一枚は長泉で食べたデザートの桃のコンポート。
桃が新鮮なのか、甘すぎでもなく、固すぎでなく、凄く美味しかった。
桃の下はミントのゼリー。上はバニラアイスとチョコレート。
すっかり気に入って、ランチの時にも追加して食べちゃった。
季節ものだから、次回行ったらもう食べられないかも。

温泉生活4日目

0820_1 0820_2

昨日は車で1時間くらいかけて、海の近くに移動。予想以上に暑い!
マリンパークであしかと遊んで部屋に戻ったら、エアコンにアクシデント。急遽部屋を変わることに。
変わった部屋が豪華で落ち着かない、貧乏性の私。

朝起きたら、海がホントに綺麗。
潮干狩りしている人もいた。

あ〜東京帰りたくない。

泊まった部屋を撮ってみた。見難いが奥は海の見えるバルコニー。別にベットルームも有ります。
2枚目はバルコニーから見える海。まさに絶景。

温泉生活3日目

0819_1 0819_2

富士山の近くの温泉生活3日目。
昨日はウォーキング疲れか、楽天が悲惨な負け方したからか、早々に寝てしまった。(楽天、頑張ってくれ!)

静岡も暑いのだが、空気がさらっとしていて、東京にいる時のような、べたっとした感じが無い。
東京生まれ東京育ちなので、簡単に東京を離れられないのは判っているが、月に一週間でも温泉生活したいなぁ。贅沢だが。

写真はウォーキング中に見つけた小川と、昨夜の夕食の海鮮掻き揚げ定食。美味しかった。
これだけ食べているのに、体重は全く増えていない!

これから海の近くに移動します。暑そうだ〜。

温泉生活2日目

0818_1_2 0818_2_3

富士山の近くの温泉生活2日目。

朝6時から30分ウォーキング。
その後温泉。出たらマッサージ機。
朝ご飯を食べて、ロビーで新聞読みながらまったり。
住んでるとこんな感じの生活。健康になるわな…。

さすがに早朝ウォーキングは行ってないが、この綺麗な環境にいる為か、2日目にして肌つるつる。
あ〜一週間くらいいたい。

日曜はトラックで野菜を売りに来てくれる。ブルーベリー買って(安い!)、部屋で食べた。美味しい。
日が陰ってきたので、少しウォーキング行って来ようかな。

写真は私が愛してやまない温泉棟と昨夜の夕食の前菜の海老。
料理写真、余り上手く撮影出来なかった。

岩隈、勝った!

本日より夏休み。恒例の温泉でまったりです。

そんな訳で午前中のMLB中継は見られず。速報をチェック。
7回終わって1失点。見方は0点。このまま終わるかとしょんぼりしていたら、マリナーズが逆転した!!!
まさかのHRで勝ちました。岩隈は11勝目。ここの所勝てなかったので嬉しい。
旅先なので、スポーツニュースの僅かな映像しか見られなっかたが、今日の調子はどんなだったろう。
残りの試合、怪我無く頑張って欲しいです。

さて温泉もたっぷり入ったし、マラソンも見たし、明日も朝から温泉つかるぞ!

『春琴』

『春琴』

演出:サイモン・マクバーニー
音楽:本條秀太郎。
出演:深津絵里、立石涼子、笈田ヨシ、内田淳子、麻生花帆、望月康代、成河、瑞木健太郎、高田恵篤、本條秀太郎(三味線)

2009年3月に一度だけ観劇。
友人が初演を見て大絶賛。遅れて2009年の再演を自分も観劇。評判以上の素晴らしい舞台。
今回が最後の上演という事で、早めにチケット確保。平日にも関わらず劇場は立ち見も多く出ている盛況。
この凄い舞台空間を、生で体験する事はもう出来ない。もったいない…。

舞台の闇が何処までも深くて立体的。
何もない空間なのに、古い日本の大きな家の中にいるような感覚。
何故イギリス人の演出家が、こんなにも日本的な演出が出来るのか。
昔、故・寺山修司氏の海外公演を見たことあるとか。

もちろん視覚や想像に訴えるだけでなく、二重三重の構造も実に効果的。

人形の春琴との場面は、限りなくエロチック。
子供時代の少女の残酷さ。大人の声音。火傷を負わされた時の凄味。
深津さんの声の演技が凄い。

佐助が裸の背中を見せて三味線をひとり弾く場面の静謐さ、2人が鳥を飛ばす場面の柔らかい暖かさ。
どの場面も切り取って一枚の絵に出来るくらい美しく印象的。

自分は2度目の観劇だが、今回の方が引き込まれた。
返す返すも、最後の公演となるのが残念です。

マー君、プロ野球新の21連勝達成

明日より東京を離れるので、旅行の準備しつつテレビの前で応援。
初回は帰宅途中でラジオで聞いていたが、ノーアウト2、3塁のピンチに冷や冷や。0点でおさえるマー君凄い。

1点目のタイムリーが出た時、ライト線の辺りに飛んでいったので楽天ブルペンがよく見えたが、プルペンの選手たち大喜び。
多分小山投手かな?飛び上がって喜んでた。
銀次のHRが出た時は、ベンチの桝田が誰より大きくガッツポーズ!
勝っているのもあるが、チームの雰囲気良さそう。

それにしても、マー君、いやマー様。
本当に凄すぎます!今期は余り吠えなかったが、この試合は吠えてたね。
NHKの9時のニュースで速報も流れてた。

もうこのまま勝てる所まで勝っていって下さい!

夜のスポーツニュースの試合後の銀ちゃんのインタビュー。
めちゃめちゃ緊張したそうだ。
チームメイトも大変だ。

しかしまだプロ入り前の年のさんまのまんま。
ゲストの当時中日の落合監督の発言。
「田中は松坂に匹敵する逸材」(だった?)発言は大当たりすぎたな。

マー君、プロ野球新の21連勝達成 鉄腕・稲尾ら抜く

来年1月とか

最近ミューコンが多いなと思っていたら、来年1月はコンサートとか。
エンタメ系が不振の昨今、シアタークリエも演目の選定は大変そうだっと思っていたら、一ヶ月間コンサート。
なかなかミュージカルの舞台で一ヶ月埋めるのは、難しいのだろう。
そういう私も新作は余り見に行っていないが。

今回は何と言っても山口祐一郎さんの復帰作でもあり、演出も山田和也さんと実績ある方なので、良い舞台になる事を期待。
とはいえコレ、チケット激戦だろうな。
カズさんとアッキー見たいのだが、取れるか?

ミューコン常連の藤岡くんがいないと思ったら、ミュージカルの舞台だった!
こちらも新国立・小劇場でチケット大変そうです。

1月は「真田十勇士」もある。来年の話をすると鬼が笑うというが、日程そろそろ考えないと。

クリエ・ミュージカル・コレクション
20141月4日~23日 シアタークリエ

ミュージカル「ザ・ビューティフル・ゲーム」 
2014年1月31日~2月11日 新国立劇場・小劇場 

「真田十勇士」
2014年1月7日~2月2日 青山劇場

厄落とししたい

楽天2連敗した。約2か月振りの連敗だそうだ。
2試合とも、投手総動員で負けたから、ダメージでかい。

ショックで書きかけてた「春琴」の感想も書く気しない。
(「春琴」はホントに素晴らしかった!)

この暑い季節の中、千葉→埼玉でのビジター6連戦。
何とか5分で乗り切れると良いのだけど。

とりあえず明日!
則本くん、頑張ってくれ。

何とか厄落としできないものか。

『激動-GEKIDO-』の稽古場レポート

「演劇キック」さんにレポートが載っていました。
別所さん出演なのでチケットは取ってあるが、正直どんな舞台なのか不安でもある。
面白いと良いなぁ。

それと別所さんが少しでも痩せてると良いな…。

水川あさみの初主演舞台『激動-GEKIDO-』稽古場レポート

『宝塚BOYS 2013年版』追記

まだ語りたいので『宝塚BOYS 2013年版』少しだけ追記。
2013年度版、チケット取ったのは直前だったのに、見たらハマり再観劇。
本当に見に行って良かったです。
初演と2010年のDVDを交互に見たり、大好きな芝居だなと改めて確認。

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日曜午前のMLB~負け負け

日曜は大好きな岩隈投手の試合を午前中見る。
ええ、6回まで。
「其礼成心中」を観に、パルコ劇場へ行くのでテレビ観戦はここまで。
無失点、調子良さそうだし、頑張れと心の中で応援。

電車の中でその後の悲惨な展開を知り、スマホ持ったまま頭抱えちゃったよ。

岩隈、自己ワースト6失点で6敗

マリナーズ、相変わらずだなぁ。
このチーム状態で、自分のピッチングをするマリナーズのキング・ヘルナンデス投手は精神力も凄い。

夜のスポーツニュースを見るのが怖かったが、ことごとく岩隈スルー。
ははは、勝てないとこんなものなのね。

7回の守備の時に、ちょっと痛めた感じのようだったが、大丈夫なのだろうか。
次回登板は、16日(日本時間17日午前9時05分試合開始)のレンジャーズ戦。

『宝塚BOYS』 2013年版 再観劇

金曜『春琴』、土曜『宝塚BOYS』と、この暑い中連日の観劇でバテ気味。
マチソワとかする人、ほんと凄い。私も昔はマチソワしてたが、もう絶対無理ですわ。
明日も観劇です。

『宝塚BOYS』再観劇して良かったです。前回いまひとつと思った所が解消。
上原役、吉沢悠さん、素晴らしかったです。

リーダーなんて無理無理と思っているのに、誠実に自分の役割を果たそうとする。
二幕終盤、男子部の存在が危うくなってからの芝居が、とても良かった。

吉野の「ご苦労様、リーダー」
竹内の「リーダー行きますよ!」
(台詞はうろ覚え)
苦労しまくった9年間だったろうに、立派なリーダーだったのが判る。
今回この台詞が感動ポイントになるとは。

男子部の解散が決まった時も、その事実を静かに受け止めていた。
取り乱す竹内とは対照的。

ダンスも前回見た時より、遥かに良くなっていた。
吉沢さん凄い!

長谷川役の入野さん、上手いな~。
まだお若いのですよね。今後が楽しみです。

2013年版はダンスのレベルが格段に上がった。
一人一人のソロの台詞や振付も、工夫してあって楽しい。

今日は喉が少し疲れているかな、と思われる役者さんもいらっしゃった。
暑い中、地方公演も控えている。
大変だろうけど頑張って欲しいです。

マー君16連勝!!!

ゲン担ぎしてます。くだらないけど。
何をしているかというと、「試合を録画すると負ける」のジンクスが続いたので、芝居等で見られない時の試合の録画を断っています。
本日も芝居の予定入っていたので、マー先発だし出掛けるまで迷って迷ったけど、録画はやめた。GAORAのように再放送があれば有り難いのだが。
自分でもくだらない事しているという自覚はあります。

マー君がプロ野球新記録の16連勝

楽天の苦手ピッチャー帆足なので不安でしたが、終わってみれば5-0で勝利。
マー君、驚異的すぎるっっっ!
何年か前に、西武ドームでマー君VS帆足を見たけど、負けたんだよな…。
今の田中投手の活躍を思うと、考えられない。

思えば14勝目のロッテ戦が大きかった。
9裏回で負けてて、でも繋いで繋いで、嶋が打った。
感動したなぁ。今日もだけど、マー君の時はホント嶋はよく打ってくれる。

明日も頑張れ、イーグルス!

『二都物語』

『二都物語』帝国劇場

原作 ディケンズ 
脚本・作詞・作曲 ジル・サントリエロ
追加音楽 フランク・ワイルドボーン
翻訳・演出 鵜山仁
出演 井上芳雄 浦井健治 すみれ 濱田めぐみ 橋本さとし
   今井清隆 岡幸二郎 ほか

2階席前方で観劇。
前回は『レ・ミゼラブル』で訪れた劇場。
当時は久し振りの大劇場、帝国劇場でのお芝居だったので(小さい劇場ばかり行っていた)、オペラグラスを忘れて借りた。
その反省を踏まえ、今回はオペラグラスを忘れなかったです。

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8月の観劇予定

Asa01 気が付けはもう8月では無いか…。
東京はムシムシしてて、体がしんどいです。週末さらに暑くなるとは!
今年は恒例の朝顔を植えるのが少し遅れて、7月末頃からようやく咲き始めました。
でもひまわりはまだ咲かない。8月に入ったのだから、そろそろ咲いてくれ~。

8月は何故か前半に見たい芝居が集中してしまった。
後半は夏休みでのんびり避暑に行く予定です。

「二都物語」 帝国劇場
「春琴」 世田谷パブリックシアター
「三谷文楽 其礼成心中」パルコ劇場
「激動-GEKIDO-」 新国立劇場
「宝塚BOYS」 シアタークリエ

「二都物語」は観劇済。
悪くはないが、一回見れば十分かな。

「宝塚BOYS」は再観劇します。
今月は西武ドームの楽天戦もあるのだが、あそこは8月に行く所では無い。
屋根が無い時代は、夏でも風が通って涼しくて、よく行ったけれどね。

写真はようやく咲いたアサガオ。
今年は30株くらい植えました。

何なんだテレビ朝日

世界水泳が最終日なので仮眠を取って起きたら…

生中継では無かった!

おいおい、スポーツで生で放送しないって何なのよ。
でも結果判ってても、リレーは興奮する。銅メダルおめでとうございます。
そして400m個人メドレーで金メダルの瀬戸選手、凄かったです!

また『宝塚BOYS』の話

2010年度版の話。

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『宝塚BOYS』 2013年版

『宝塚BOYS』 シアタークリエ

【原案・原作】辻則彦
【劇作・脚本】中島淳彦
【演出】鈴木裕美
【出演】吉沢悠 良知真次 中河内雅貴
入野自由 上山竜司 小林大介 板倉チヒロ 初風諄 山路和弘

『宝塚BOYS』という芝居に関しては、私が力説するまでも無く脚本が本当に素晴らしい。
定期的にずっと上演し続けて、いずれは古典の名作のようになって欲しい。
それだけ素晴らしい芝居なのだから。
大切に上演し続けてく事を、日本のいち演劇ファンとして切に願います。

男子部はみな戦争を経て、それぞれ心に傷を抱えながらも、普段はそんな事感じさせずに、明るくて、元気で、バカで、一生懸命。
演じる役者さんは変わっているけど、いつでもみな愛しいBOYSたちだ。

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宝塚BOYS 2013年版 簡易感想

『宝塚BOYS』2013年行ってきました!
初日あけて、ネットで感想とか読んでいるうちに「やはり見なきゃ」と思い、前日にナビザで予約。前方が一席空いててラッキー。

この芝居やはりヤバいわ。結局涙でぐちゃぐちゃよ。
現在再観劇の日程を試案中…。

2010年版の若さと青さあふれるBOYSと比べると、昭和の香りの強い大人なBOYSでした。
長谷川、山田、竹田役が前回より上手いので、見応えあります。

良知くんの竹内良かった!
2013年版は竹内と星野が、めちゃめちゃ対立してて面白い。
キャスト変わると、人間関係も色々変わりますね。

本日は柳家花緑さんがゲストのトークショウ有。
山路さんの、初演の時は自分も男子部の着替えを手伝っていた。
初日のレビューの場面で、羽を付けるのを手伝って、舞台に送り出したあと、泣けて仕方無かったという話で、こちらも涙…。

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