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また『宝塚BOYS』の話

2010年度版の話。

DVDは初演しか持っていないのだが、2010年度版が凄く見たくなって急遽購入。
あー、何かもう青臭くて、バカで、可愛い男子部だ。大好きだよ、2010年のBOYS。
上手さや深みは当然初演・再演の方に軍配が上がるのだが、一番愛しくて切ないのは2010年版。
涙の量で感想を書くつもりは無いが、本当にハンカチぐちゃぐちゃになるまで泣いたのは2010年の男子部です。

特典映像のインタビューも面白い。
楽屋入りの映像とか、お洒落な格好の普通の現代の若者で、本編の昭和の若者とのギヤップが凄い。
異様なテンションでお稽古していたとか、部活状態とか、それがあの熱い舞台に繋がったのだろうな。

二幕の台本貰ってお稽古の場面とか、バカすぎ。
「凱旋門!」の一連のやり取りは、歴代で一番面白いと思う。
マリーも笑いすぎて腹が痛い。

今年の上原像、竹内像も良いのだが、2人の関係はやはり2010年版の方がしっくりするなぁ。(初代は別格)
星野はダンス突出、竹内は歌突出、上原は両方そこそこで優等生。

太田川役の瀧川さん上手い!ちょっとした突っ込みが、嫌味が無く面白い。
黄川田さんは、もしかしたら竹田役の方が合ってたかも。素のインタビューは可愛い弟キャラだった。

DVDで改めて見ると、レビューシーンめちゃめちゃ頑張ってた。
出来ればこのキャストでもう一回見たかったな。

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