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『宝塚BOYS 2013年版』追記

まだ語りたいので『宝塚BOYS 2013年版』少しだけ追記。
2013年度版、チケット取ったのは直前だったのに、見たらハマり再観劇。
本当に見に行って良かったです。
初演と2010年のDVDを交互に見たり、大好きな芝居だなと改めて確認。

2013年度版、吉沢さんの創りあげた上原像はとても魅力的だったけれど、前出したように上原・竹内・星野の3人の関係が不満かな…。
初代、二代目竹内は、ダンスが上原の方が上手かったのもあり、何だかんだいって上原をリーダーとしてたてていた。
良知君上手いのだけどねぇ…。
星野は今回の男子部がダンスが上手いのもあるが、存在感がやや薄くなった。悪くは無いのですが…。

星野のよく判らないセンスの派手なスーツ等、吉野さんも東山くんも似合ってるし着こなしているのだけど、出オチみたいな所があって笑えた。
今回は普通に着こなしてて面白みが無くなってしまった。難しいですね。

2013年の男子部は上原の芝居を反映してか、全体的に誠実な印象。
それは凄く良かったのですが、滑稽な部分が薄れた。イケメン揃いだからか?

2010年版の一番良かった所は必死さ。その必至さが可笑しさに繋がっていた。
舞台の訳のわからないパワーに、客席も巻き込まれた感じでした。

色々書きましたが、2013年版もまだ見たりないくらい好きです。
吉沢さんの芝居に焦点合わせて、もう一回見たい。東京公演は終わったので、再観劇は無理ですが。

今回一番驚いたのは、客席が若かかった事。
柳家花緑さんがトークショウで「初めて宝塚BOYS見る人!」との呼びかけに、周囲の若い子はみな手を挙げていた。
私や同年代くらいのアダルトチームは、当然手を挙げず。みなリピーターの模様。

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