旧ブログ

  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

    http://karintheater.seesaa.net/

    旅行関係の記事と2005年7月~2006年12月までの旧記事はこちら

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

« ショックすぎてもう寝る | トップページ | 世田谷パブリックシアター »

ブロードウェイミュージカル『HAIR』

ブロードウェイミュージカル『HAIR』
東急シアターオーブ
脚本・作詞=ジェームズ・ラド ジェローム・ラグニ 音楽=ガルト・マクダーモット

高校をドロップアウトしたヒッピーのバーガー、反戦運動に熱を入れるニューヨーク大学の学生シーラ、そしてどこかイノセントさを残すクロードらを中心に、さまざまな人種、性別の若者たちが大都会で自由を謳歌して生きようとしている。彼らはベトナム戦争反対の抗議デモ集会「BE-IN」を開き、反戦を訴えると共に、徴兵令状を受け取っても拒否し、燃やすべきだと声を上げる。

仲間たちが反体制への声を高める中、クロードは、戦場で何が起こっているのか、自分はどの道を選ぶべきなのか、一人苦悩を募らせる。またシーラも、彼らが社会へのアピールを強める一方で、本当に身近にいる人たちに心を寄せていないと哀しみを深めていく。

そんな中、また一枚の徴兵令状が彼らの元に届き──。(公式HPより)

感想を書き掛けて放置していました。
どんなジャンルのどんなに評判の良いお芝居でも、結局自分に合うか合わないかなのだなと、当たり前の事を感じた。
面白かったけれど、私には『HAIR』という、何年も前に若者を熱狂させたミュージカルの想いは伝わらなかった。
若い頃みたら、また違った感想を持てたのかも。

曲も良かったし、演者の客席を盛り上げようというパーフォーマンスも素敵。
結局徴兵を受け入れる姿には、胸が痛くなった。

でも最後までの何だかめり込めなかったな。
ヒッピー文化にドラッグ。ベトナム戦争。
時代を切り取ったような題材って、難しい…。

でも曲は凄く好き。「Let The Sunshine In」とか、今聞いても鳥肌がたつ。
残念ながら作品との相性が悪かったのかな。
CD欲しいくらいに、曲は好きなので、曲聞き込んで見に行ったら、「熱狂する観客」の一人になっていたかもな。

http://youtu.be/P3FNLD5dMDk

« ショックすぎてもう寝る | トップページ | 世田谷パブリックシアター »

芝居・海外ミュージカル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/193925/52055139

この記事へのトラックバック一覧です: ブロードウェイミュージカル『HAIR』:

« ショックすぎてもう寝る | トップページ | 世田谷パブリックシアター »