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劇場版『相棒 X DAY』を見た

TVシリーズ『相棒』のスピンオフ映画。脚本:櫻井武晴。
夜桜の前に鑑賞。予想より面白かった。

TVでもお馴染み捜査一課の伊丹刑事と、新キャラクターであるサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬を中心にした物語。
事件の核となる金融問題が、偶然なのか何なのかタイムリーになってしまった。
以下、極々簡単ですが面白かったポイント。(ネタバレ有)

・岩月彬の成長物語として芯が通っていた。

現場を知らない元・SEのサイバー捜査官が、殺人事件の捜査に関わり、現場一筋の頑固な刑事に出会い、反発しながらも警察官としての自分を見つめ直し成長していく。
文字にすると凄くベタでありがちな物語だが、当たり前の筋をきちんと作っていた点がとても良かった。
(言いたくないけど、肝心の本編が半年もかけて描けなかったものを、二時間弱で見せてくれた)
演じた田中圭くんもとても良かった。メガネ可愛い。思わず出演する芝居のチケット取ってしまったよ。

・バディものとしてよく出来ていた

伊丹と岩月が対照的なキャラクターで、これもありがちだけど、反発しながらお互いを認め合う過程が描かれていた。
2人の掛け合いも笑える。
S11見てると、岩月の信頼の伊丹への信頼感が納得出来る。
携帯に登録してあった伊丹のアドレスも、映画見ると笑えるのもミソ。
(赤外線のエピソードは映画館爆笑でした)

・お馴染みの登場人物がちゃんと活躍していた

テレビシリーズ好きな人だと重要なポイント。
2時間弱の間に、それぞれのキャラクターにそこそこ見せ場を与えて格好良く活躍させたのはさすが。
特に角田課長、格好良すぎる!

TVシリーズもだが、櫻井さんの脚本が良いのは、仕事している男たちを格好良く描写している事だと思う。

筋的には突っ込み所もあるけれど、色々と楽しかった。
パンフを買うの忘れてちょっとブルー。パンフ買いにだけ映画館行こうかな…。
S12があるとしたら、別所さんまた出そうな気がする。

取り急ぎ面白かった点を並べてみました。

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