旧ブログ

  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

    http://karintheater.seesaa.net/

    旅行関係の記事と2005年7月~2006年12月までの旧記事はこちら

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月の27件の記事

観劇おさめ

今年の観劇納めは劇団☆新感線『五右衛門ロック』。
一年の締めが、楽しくてノリノリの舞台で幸せ。

前回見た時より、テンポが良くなった気がします。
シャルル王子の可愛さ大爆発。
登場シーンの萌え袖がツボ。

年内最後の公演という事で、最後に五右衛門ロックの熱唱有り。
古田さんの挨拶と「良いお年を」の字幕も。

楽しくて幸せな時間でした。

TV 映画「レ・ミゼラブル」の魅力

寝た寝た!
長風呂して体暖めて、無茶苦茶寝たら、ようやく頭も体もスッキリ。
この年末年始で会社用の湯たんぽでも探すか。

本日の録画を忘れちゃいけないテレビ。
映画「レ・ミゼラブル」のメイキング番組があります。

12/29 17:30~18:00 BS日テレ『もっと知りたい!映画「レ・ミゼラブル」の魅力』

松井秀樹の引退

ようやく仕事納め。寒い寒い職場とも暫くオサラバ。
仕事内容も人間関係も全く不満は無いが、寒いのだけがホント辛い。

そんな極寒の職場でのこの日の話題は、やはり松井秀樹の引退。
今年のプロ野球は、大物選手の引退が相次いだが、そのトドメが松井か…。

松井秀樹が引退を表明 NYで会見

自分はアンチジャイアンツだが、それでも松井引退はかなりショックだった。
ワールドシリーズでの、タイムリー二塁打打った後の、球場に響くMVPコール。
あの時の松井は神ががってた。13打数8安打3本塁打8打点だものな…。

平凡な表現だが、ひとつの時代が終わっていくのだな…。

大晦日どうすれば…

別所哲也さんがフジテレビ「アイアンシェフ 大晦日スペシャル」にゲスト出演予定するらしい。

楽天・田中投手はTBS「大晦日スポーツ祭り!KYOKUGEN2012 史上最大の限界バトル」出演。

もちろんNHK「第63回NHK紅白歌合戦」の市川猿之助・市川中車襲名披露口上もある。

大晦日、さてどれを見るか…。

『祈りと怪物』KERAヴァージョン

『祈りと怪物~ウィルヴィルの三姉妹~』KERAヴァージョン
Bunkamuraシアターコクーン

作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演/生瀬勝久 小出恵介 丸山智己
安倍なつみ 大倉孝二 緒川たまき 大鷹明良
マギー 近藤公園 夏帆 三上市朗
久保酎吉 峯村リエ 犬山イヌコ 山西惇
池田成志 久世星佳 木野花 西岡徳馬 ほか

北回帰線と南回帰線の狭間にある架空の町に、祖母と二人で暮らす内気な青年。町を牛耳っているのは強欲で好色な町の権力者。彼の三人の娘は、それぞれに複雑な事情を抱え、やがて町を揺さぶる大事件に発展する―。 町の権力者の後妻と百歳を越える母親、子供を亡くした使用人夫婦、テロを企てる市民たち、怪しげな教会の司祭、謎の錬金術師と白痴の助手、そしてよその町からやってきた放浪の若者。幾多の登場人物が壮絶に絡み合う一大クロニクル。(公式HPより)

ケラリーノ・サンドロヴィッチの脚本を、ケラ演出と蜷川演出で2バージョン公演するということで話題になった芝居。
このような企画で覚えているのは「パンドラの鐘」。
1999年に野田さん、蜷川さん、両バージョンが、世田谷パブリックシアターとシアターコクーンでそれぞれ上演。懐かしい…。

当時とは演劇を取り巻く環境も随分変わったようだ。
上記公演はチケット入手が大変だった記憶がある。チケットを取るのが大変な、人気の公演が沢山あった。
思えば良い時代だった。今とは違ってね…。

続きを読む "『祈りと怪物』KERAヴァージョン" »

「宝塚BOYS」2013年上演

「宝塚BOYS」が2013年に上演決定!嬉しい!
…と思ったらキャスト一新でした。

前回キャストであと一回あると思ったのに、甘かった。
DVDを買うか。(初演は持っている)

初風諄さん、山路和弘さんは続投。
今は正直がっかりの気持ちの方が強いのですが、大好きな脚本なので新キャストにももちん期待します!

宝塚BOYS公式ウェブサイト

SHINKANSEN☆RX『ZIPANG PUNK~五右衛門 ロックⅢ』

三連休は体調崩し、結局ほとんど寝て過ごす。
そんな中見た「五右衛門 ロック」
4時間近かったが、あっという間でした。楽しかったー!
かずきさんの隆慶一郎オマージュな作品好きとしては、今回久し振りの隆慶一郎色の強い脚本で、ツボに嵌りました。
同行者は今回はいまいちとの感想でしたが。確かに歌多すぎで、飽きるかもしれませんけどね。

すぐに二回目の観劇が控えているので、ネタバレにならない程度で簡単に。

古田さんの出番と見せ場が案外少なかった。
でもお約束のネタは満載だし、登場シーンが凄い!びっくりした。

その分三浦春馬くんが大活躍。和装が似合うのが嬉しい。
じゅんさんの前田慶次郎、ちゃんと大きな馬に乗っていた!

マローネやシャルルが出てくると知り、どんな話になるかと思ったら、こうきたか!
シャルルは、もう存在そのものが卑怯でしょう。いつ出て来るかワクワクして待ってました。
創っている方もシャルル大好きでしょ?と聞きたくなる。

音楽はもう少し何とかならなかったのか。曲数半分でも良いと思うけど。
冠くんの歌、意外に少ない?

ラストの波布の使い方の格好良さに痺れた!

しかし音響が悪すぎる。スピーカー近かったからか?
「ロミオ&ジュリエット」も音が悪いと感じたが、それ以上でした。
「ミリオンダラー・カルテット」の時は、ここまで酷くなかったのですが…。

年内の「相棒」再放送

12/25(火)15:01-16:53 8-7 鶏と牛刀 / 4-17 告発の行方
12/26(水)15:01-16:00 2-17 同時多発誘拐 消えた16人の子供達
12/27(木)14:04-16:00 5-20 サザンカの咲く頃(SP)
12/28(金)16:30-17:25 8-9 仮釈放
12/30(日)14:00-15:55 3-4 女優~前編~ / 3-5 女優~後編~

どんだけ「相棒」再放送で視聴率稼ぐのか。
8-7 「鶏と牛刀」は官房長出たし、神戸君女装疑惑の回か。
櫻井脚本の神戸が一番好き。
2-17 「同時多発誘拐」は高田聖子さん出た話?おお、マローネさま!

別所さんのFCから「X-Day」のチラシも来たし、テンション上がります。

何せ肝心の「相棒 Season11」、どう贔屓目に見ようとしても、擁護出来ないくらい面白くないですからね。
メインランターで生みの親の輿水さんの脚本で、あのどうしょうもない前後編…。
後編見て、ホント心が折れたよ…。

ミュージカル「プロミセス・プロミセス」

ミュージカル「プロミセス・プロミセス」
新国立劇場 中劇場 一階後方

作曲 バート・バカラック
脚本 ニール・サイモン
上演台本・演出 田尾下 哲

チャック:藤岡正明
フラン: 大和悠河
シェルドレイク: 岡田浩暉
マージ: 樹里咲穂
ドレイファス: 浜畑賢吉 ほか

何故か予定の終演時間を大幅にオーバー。
生オケで、音楽も良くて、出演者も悪くなくて。
だけど色々と疑問の残るミュージカルでした。

以下、辛口の感想なので不快な方は読まないように。

続きを読む "ミュージカル「プロミセス・プロミセス」" »

TOKYOエアポート最終回

Dsc06118昨夜は芝居→帰宅してフィギュアTV観戦後、力尽きてパソコンの前で寝そうに。
芝居の感想、書けず仕舞い。最近疲れやすくて、嫌になる。

数年前なら、この三連休で芝居3本+映画くらいの勢いで動けたのだが、今は芝居2本が精一杯。
「レ・ミゼラブル」、早く見たいが来週かな…。

私も毎回必ず視聴していた訳では無いが、別所さん久々の連続ドラマ出演の「TOKYOエアポート」
特番とかで色々飛んで、ようやく本日最終回。

前回の放送を見損ねたが、昼間の再放送を録画したら、別所さんが英語喋ってた!
管制官のドラマなので英語が飛び交っているのだが、別所さんえらい人なので現場に出ない。
前回は緊急事態で現場に!凄い流暢だった…。
とはいえ役者さん達英語の台詞が多いから、ホント大変そうなドラマです。
私は英語は余りなのですが、野波麻帆さんも流暢だった印象。

今日が最終回なのですが、また別所さんの英語聞けるといいな。
初回より少し痩せたみたいで、ファンとしてはホッとしてます。

写真は本日届いたクリスマスケーキ
ローフードで牛乳・小麦・砂糖を一切使わずに作られているとか。
チョコとベリーの組み合わせ、大好きなので嬉しい。

3年12億円

楽天・田中投手が契約更改。

田中、メジャー志望表明 3年契約、最年少4億到達

3年12億円とは!
驚いたけど、チームへの貢献度が凄いからな…。
成績ももちろんだが、マスコミへの露出、グッズの売り上げもあるし。

ポスティングでのメジャー挑戦も視野に入れた契約らしい。
日本で、クリムゾンレッドの18番を見られるのも、あと一年かもしれない…。

オフになって、余り楽天の情報も収集していないのだが、何か外人選手の獲得にも熱心だし、来年頑張って欲しいな。
もちろんファンクラブも更新しました!

全日本フィギュアスケートをテレビ観戦

本日は映画「レ・ミゼラブル」初日。
多くのレミ好き、ミュージカル好きな方が初日に見に行っていると思います。
私も職場近くの映画館に行こうかと思ってましたが、フィギュアスケートのテレビ観戦を選択しました。
仙台のNHK杯で初生観戦して、今までより全然興味が増してます。

いやー今週「祈りと怪物」見たのでバテバテなので、早くお家に帰りたいというのも有り…。寒いし。
芝居そのものは面白くて、長時間集中して観劇したら、ほんっと体力持ってかれました。年だね。

全日本フィギュア、中継がフジテレビなので期待してなかったら、ちゃんと生放送だった!
第4グループからの放送でしたが、最初の無良崇人くんから面白くて、中村健人くん、佐々木彰生くんと惹きつけられて。
最終滑走終わるまで、2時間ずっと釘付け。
やはりスポーツは生で無いとね!

堀之内くんのアクシデントにはびっくり…。
おお、イケメンの選手出て来た!、誰、誰??と喜んでたら…。

羽生くん、ソチで体調崩してたと聞いたので心配してましたが、何かもう凄かったです。

明日の中継は、19:00~23:10と長丁場。
女子SP(22日13:35~)と 男子FS(22日17:50~)で、どういう構成放送になるか判りませんが、男子はなるべく生放送でお願いします。

今年の紅白のニュース

今朝ニュースチェックしてびっくり。

福山、紅白で中車&猿之助と異色歌舞伎コラボ!異例の襲名口上

まさか口上を紅白で見られるとは。
どなたの発案か判りませんが、インパクトのある上手い演出だと感心。

とはいえ1/1は松竹座の初日。ハードなスケジュールですよね。
新幹線で移動すると予想すると、21:38に新横浜発なので、早い時間の登場かな?
まだ出演順って発表されて無いですよね?

4月こんぴら歌舞伎

段四郎さん1月休演。
今日になったら團十郎さんが南座を休演のニュース。
yahooのトップにまでなっていた。

どうかどうか健康には気を付けて欲しい。
無理なスケジュールは避けて、何より体調第一でお願いします。

歌舞伎だけでなく、ミュージカルもだが。
「レ・ミゼラブル」のスケジュールはまだ発表されていないようだが、あの長丁場ダブルでは役者さん潰れるよ…。
三人目の追加あるのかなぁ…。

ネガティブな話題だけでは何なので。

2013年4月はこんぴら歌舞伎で猿之助襲名!

第二十九回「四国こんぴら歌舞伎大芝居」
平成25年4月6日(土)~21日(日)千穐楽
第1部午前11時/第2部午後3時

詳細はこちら。

奥州安達原があるーーー!めちゃめちゃ見に行きたい!
こんぴら歌舞伎、はじめてだが、どうやって行くのだ?

「Chanson de 越路吹雪 ラストダンス」

「Chanson de 越路吹雪 ラストダンス」
シアタークリエ 一階前方

原作 岩谷時子 脚本 高平哲郎 演出 山田和也
出演 瀬奈じゅん 斉藤由貴 宇野まり絵 柳家花緑 大澄賢也 別所哲也

別所さん出演だが、12月は見たい芝居が多く、チケット一枚のみ。
だが見終わって少しだけ後悔。もう一回くらい見たかったかも。

刺激的でも目新しい訳でも無いが、手堅くて心に染みる良い芝居でした。

出演者は6人のみ。
瀬奈じゅんさん、斉藤由貴さん意外の4名は何役も演じます。
時代が何年にもわたる話ですが、こういった手法の方がごちゃごちゃしないで面白いのかも。

賢也さんのメインの役は、音楽家である越路の夫の内藤。
別所さんのメインの役は、アメリカ帰りで年の離れた恋人だった真木。(マイク真木さんのお父さんとは!)

2人とも背が高いし、ちょっと日本人離れした雰囲気があるので、実に映える。
その一方で他の役では、お爺さんだったり、コミカルだったり。
別所さんの厚巻肉襦袢には笑いました。

そして柳家花緑さんは達者に何役もこなします。笑いを取る場面も自然でさすが。
途中ピアノに向かう場面があるのですが、音はおそらく別でしょうが、弾いている指の動きが自然。
ピアノが得意なだけあります。

宇野まり絵さんも良かった。二幕は余り出番なく残念。

瀬奈さん、歌頑張ってた。
もちろん本物には及ばないのは当たり前ですが、凄く練習されて歌い込んだのだろうなと、聞いてて思った。

でも何といってもこの舞台は、岩谷時子役の斉藤由貴さんでしょう。
不器用で一途、それでいて芯が強い。
雰囲気のある女優さんですよね。ラストシーン、とても良かったです。

日本のショービジネスの黎明期の話を、舞台を通して知る事が出来て面白かったです。
劇中で出て来た、浅利さんの演出の芝居って、「アプローズ」かな?初演は越路さんで上演したのですよね。
私が昔観たのは前田美波里さん版。マイク真木さんのの元奥様。
訳詩はもちろん岩谷時子さん。

ゲキ×シネ「髑髏城の七人」試写会

T・ジョイ大泉で本日まで「SHIROH」が上映されていた。
本日見る予定にしていたが、水曜に風邪か疲れかダウン。
日曜が芝居なので、金・土は大人しく過ごすことにする。

それでも未練がましくT・ジョイ大泉のサイトを覗いていたら、面白いものを発見!

ゲキ×シネ「髑髏城の七人」試写会
但し学生限定!

競争率が激しくなりそうな情報だが、自分が対象外なので載せてみた。でもリンクは貼らないよ!
まぁこのBLOGは、学生の方は余り読んでいないと思うけど。

学生さん、頑張って応募してください!いいな~。

「髑髏城の七人」の公式サイト、凄く格好良いし、写真も豊富なのだが、やはり小栗くんの着流しは粋じゃないのだよな…。済みません。

本日のスポーツ報知

日付変わっちゃったけど、12/11のスポーツ報知の記事。
蜷川さんのコメントですが、『たいこどんどん』が元々勘三郎さんだったことにも触れていた。

演劇ファンの間では、何となく知られていた話ですが、改めて蜷川さんの口から聞く事が出来て感慨深い。
『たいこどんどん』は初見を新感線ファンの友人と見たのですが、友人はそんな話は全然知らず、見終わった後「勘三郎さんで見たい役だね」と言ったのにびっくりした。
「いや元々勘三郎さんで予定していたらしいよ」と言ったら驚いていたっけ。

蜷川幸雄氏、勘三郎さん悼む「あんな天才的な俳優が…」

『組曲虐殺』

『組曲虐殺』
天王洲銀河劇場 1階F列

作:井上ひさし
演出:栗山民也
音楽・演奏:小曽根真

キャスト:井上芳雄 石原さとみ
山本龍二 山崎 一 神野三鈴 高畑淳子

井上ひさしの最後の戯曲。
良い作品だが、上演時間が長い為か平日夜の開演時間が6:30。
銀河劇場でこの開演時間は、ちょっと厳しいと思うが、終演時間を考えると仕方が無いのだろう。

小林多喜二が拷問で殺されるまでの生涯を描いている、と書くと非常に重苦しいものを感じるが、音楽劇であり、軽妙に芝居は進んでいく。
さすがに逃亡生活を続けるラストの方は、重苦しくなっていくが。

井上くんが多喜二を演じる事を想定して書かれたのかな?と思うほど、井上くんが役に嵌っていた。
久し振りに前列で井上くんを見たが、スタイル良くてとても格好良いのだが、それは何処か泥臭い格好良さで、芝居に合っている。
辛さ、苦しさも、その明るさや信念の強さで吹き飛ばすような。

こういった話を読んだり見たりすると、自分のような軟弱な人間は、何故そこまで信念を貫くのかと思ってしまうのだが、井上くんの演じる多喜二の柔らくて強い部分はとても説得力があった。
チャップリンの扮装が、似合っていて、何処か悲しい。

他のキャストもみな良かったし、評判の高かった音楽が何といっても素晴らしかった。
女性陣の衣装も可愛かったな。洋装も和装も。

見終わったあとは、ちょっと思想が感じられて苦手と思ったが、数日たって思い返すとじわじわ来ている。
多喜二を巡る2人の女性、姉(高畑さん最高!)、警察官2人。絶妙のコンビネーション。

それにしても銀河劇場周辺。来る度にどんどん寂れている。
アートスフィアという名前だった時代は、周囲の商店、飲食店も賑わっていたのだけど。
渋谷がヒカリエのオープンで賑わっているのを見ると、アクセスの悪さがネックなのだろう…。

「祈りと怪物」の上演時間

チケット取るか取らないか悩んでいた「祈りと怪物」。
勢いでついつい確保。

チケット取ってから、とんでもない事実に気が付いた。

「祈りと怪物 〜ウィルヴィルの三姉妹〜」上演時間のお知らせ
(公式HPより)

1幕 1時間30分
( 休憩1:10分 )
2幕 1時間
( 休憩2:10分 )
3幕 1時間20分(カーテンコール含む)
合計 約4時間10分

全三幕。6:30開演だと22:40終演。
このチケットを、平日に取ってしまった馬鹿な私。
翌日仕事に行かれるのか?

本日の SMAP× SMAP

まさか自分のBLOGでSMAPの話題を出すとは…。

本日の「SMAP×SMAP」、ビストロSMAPにヒュー・ジャックマンとアマンダ・サイフリッドが出演らしい。
映画の映像、たくさん流して欲しいな。
今日はどうもSPのようで、ビストロSMAPも2本立ての模様。

「SMAP×SMAP」
2012年12月10日(月)  22時15分〜23時24分

久し振りに銀河劇場へ

銀河劇場に『組曲虐殺』を観に行く。
私には合わない芝居だったので、感想スルーするかも。
面白かったし、色々と考えさせられたのだけどね。

時々街散歩がしたくなる。
前日の地震で、歩きやすい服装で出掛けたのもあり、天王洲から品川まで歩いてみる。
お散歩コースとしては最適だった。水がある景色は綺麗です。
大体20分くらい。

『組曲虐殺』、アフタートークショーのちらしが入ってました。
12/20のトークショーは、カズさん出るのね。ちょっと行きたかったが平日でした。

◆12月20日(木)1:30公演終了後
井上ひさし生誕77フェスティバル2012特別版
「井上芳雄+スペシャルゲストトーク」

生前、井上ひさしから井上家の「長男!」と呼ばれるぐらい愛されていた井上芳雄
(小林多喜二役)を中心に井上戯曲に挑んで頂いた男優陣が井上作品の魅力に迫ります。

<スペシャルゲスト>
石井一孝「夢の裂け目」・今拓哉「雪やこんこん」・村井國夫「シャンハイムーン」(五十音順)

山本くん尽くし

ここ一週間山本耕史くんをテレビで見続けている気がする…。

12/1(土)「実験刑事トトリ」
12/3(月)「帰れま10」
12/6(木)「薄桜記」
12/6(木)「ドクターX」

「トトリ」最終回はおたくな可愛い羊谷くん。
「薄桜記」は隻腕の悲劇の剣士。
「ドクターX」はイケメンエリート外科医。しかも名前が土方。

ホント役の幅が広いな…。
「帰れま10」、無茶苦茶面白かった!また出ないかな。

続・勘三郎さん…

私は先代の猿之助さんの歌舞伎の大ファンでしたが、実は初めて見た歌舞伎の舞台に立っていたのは、勘三郎さん(当時は勘九郎さん)でした。
中学の時だったかな?学校で演舞場の切符の斡旋が来て、母と行きました。確か二階席だった。

花形歌舞伎で、團十郎さん、福助さん、三津五郎さん(当時はもちろん名前が違う)などが出ていた。
幕間に母に「お母さん、あの人上手いね。何て役者さん?」と聞いたら、それが当時の勘九郎さんでした。

本当に早すぎますよ…。
テレビで見た長男・勘九郎さんの口上に涙…。

芝翫さん、まだ早い!って、追い返してくれないかなぁ。

勘三郎さん…

早い、余りにも早すぎる。
訃報を告げるテレビに向かって、「うそっ!うそでしょう?」と叫んでしまった。

歌舞伎の神様、早すぎますよ。勘弁して下さいよ。
息子さんの悲しみ、心痛、これから背負っていかなければならないものを思うと、胸が痛いです。

まさか新しい歌舞伎座に、勘三郎さんの姿が無いなんて、想像もしていなかったよ…。
お孫さんと一緒の舞台に、立ちたかったろうな。

「プロミセス・プロミセス」特番

★自分が放送を忘れそうなので、一日限定で記事を上げます★
→放送終わったので戻しました。録画が後半しか出来てなかった…。ショック。

藤岡くん繋がりで。
久々に藤岡くんの素晴らしすぎる歌声聞いたら、頭の中が藤岡くんの歌一色になっています。

「プロミセス・プロミセス」メイキング特番があるそうです。
確かNYに行ってたのですよね?
「プロミセス・プロミセス」、チケットまだ取ってない。
藤岡くん出演日が、他の予定と被さってるので、現在日程調整中です。

■12月15日(土)9:30~9:55放送予定
『開幕直前!ミュージカル プロミセス・プロミセスの魅力』BSフジ

ACTORS VOICE

ACTORS VOICE 渋谷AX 

出演 小西遼生、伊礼彼方、藤岡正明
BAND 立川智也(b)、中島オバヲ(per) 、藤井陽一(g)、
大山泰輝(pf)、草間信一(key)、浜崎大地(ds)

日曜に行われた「ACTORS VOICE」。
めちゃめちゃ楽しかったです。椅子席だった筈なのに、ほぼ立ちっぱなしで、年甲斐も無くはしゃぎまくり。
帰宅したらどっと疲れが…。すぐに感想書きたかったのに、眠くて無理でした。

ライブは2時間以上やってた?記憶曖昧で、覚書程度の感想です。間違った箇所等ありましたら申し訳ありません!

82年生まれトリオ、男子校ノリのバカ三人組ライブ(誉めてます)。
終わった後、「中学生の下ネタかよ」と言ったら、友人に「いや小学生レベル」と返された。
そんな三バカなのに、歌はめちゃめちゃ格好良い!

続きを読む "ACTORS VOICE" »

12月の観劇予定

寒いですね。あっという間に12月です。一年が早い…。
職場が暖房入ってなく、午前中はホント寒くて、風邪ひきそうです。
12月になったら、暖房入れてくれるだろうか。

『ACTORS VOICE』 渋谷 AX

TPT『地獄のオルフェウス』 東京芸術劇場 シアターウエスト

『Chanson de 越路吹雪 ラストダンス』 シアタークリエ

劇団☆新感線SHINKANSEN☆RX『ZIPANG PUNK ~五右衛門ロック3』 東急シアターオーブ

他に『組曲虐殺』、『ジーザス・クライスト・スーパースター』(映画の方)を検討中。

『ACTORS VOICE』は本日鑑賞済み。いやもう、楽しいなんてものじゃなかったです。
伊礼くん、小西くん、藤岡くんの、男子校ノリライブ、最高でした!
はしゃぎ過ぎて、帰宅したらぐったり…。
ぜひまたライブやって欲しいです。

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »