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明治座夜の部「通し狂言 天竺徳兵衛新噺」

十一月花形歌舞伎 夜の部
三代猿之助猿之助四十八撰の内
「通し狂言 天竺徳兵衛新噺(てんじくとくべえいまようばなし)」

明治座 一階前方から

段四郎さんが休演とのこと。
私が観劇した日は出演してたが、お元気な姿とは言い難く…。
歌舞伎役者さんの病気の記事が目につく昨今、無理なスケジュールは改めて、ゆっくりお休み頂きたいものです。

おもだかの公演では、ほぼ筋書を買うのだけど、今回はスルーした。
買いたいという気持ちにならなかった。

面白く無い訳では決して無い。
三代目猿之助で見た時は、めちゃめちゃ楽しかった演目だ。
筋も判りやすく、仕掛けも派手。
四代目は達者だし、不満は無い。

なのに何となく乗り切れない自分がいる。
何故だ?
三代目猿之助による猿之助歌舞伎の面白さは、やはり三代目あってのことなのかもしれない。
でも「ヤマトタケル」は、右近、段治郎、四代目猿之助、全部面白かったな。

四代目猿之助は二幕の女房おとわが一番良かった。
もっと女形の演目が見たい。

正直な所、三代目とは役者としての持ち味が違うのだから、別に三代目の演目を上演しなくてもなぁ、と思う。
三代目猿之助の復活狂言は大好きで、見たくて見たくて仕方無かったのだが。
恒例だった七月の歌舞伎座も、復活して欲しいのですがね。
あ、猿翁十種は四代目でたくさん見たい!
「黒塚」襲名でいまひとつだったので、リベンジして欲しい。

何かこんな感想しか書けなくて、申し訳ない…。

中村米吉くんが立派になっていて驚いた。
彼を見たのは平成12年7月歌舞伎座『宇和島騒動』。もう12年もたっていた。
自分が年をとる訳だ。

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