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2012年9月の24件の記事

「こどもの城」閉館

本日飛び込んできたニュース。
「こどもの城」が老朽化で閉館になるらしい。
青山劇場、青山円形劇場も無くなるという事で、残念です。

シアターオーブも出来たし、青山劇場は色々厳しくなってきたのか。

青山劇場より、青山円形劇場が無くなるのが辛い。
最近は一年に一度くらいしか行かなくなりましたが、10年前はよく行ってました。
新感線も円形で上演していたものなぁ…。15年以上前ですが。

過去の上演記録を見ていて、こんなの見つけた!
懐かしい!

ALL AROUND MOTHER 2000
G2プロデュース

・スィート・フラジャイル 5月17日(水)~23日(火)
・ジャンキースクエア 5月25日(木)~31日(水)
・プラシーボデパート 6月3日(土)~10日(土)
・シャイバン 6月12日(月)~18日(日)

かなり画期的な企画でした。
確か3本は再演、1本は新作だったかな?
当時のG2演出のMOTHERの芝居は「これぞ円形劇場」と言いたくなるような、円形の特性を非常に生かした舞台を創り出していたと思います。(もちろん円形以外でもMOTHERは上演してました)
「ジャンキースクエア」が特に好きでした。

朝ドラ見てて加藤虎ノ介さんってどこか見たことあると思っていたら、MOTHERにいた奥田義人さんと知り、驚いたな。
「相棒」でもS8の伊丹が狙われる話で、存在感のある犯人役を演じていました。(取調室の芝居が時に印象に残ってます)

円形劇場の12月は今年も「ア・ラ・カルト2」。
あと何回円形に足を運べるだろう。

メジャーの仮装!

岩隈、8勝目です!マリナーズ連敗ストップ です。

喜んでいた所、ココで来ました、衝撃のイベント。

メジャーリーグ恒例@新人仮装大会

マリナーズはまだ行わないのかと思ったら、本日の試合終了後でした。
マリナーズ、なかなかセンス良いわー。

「ロックオペラ モーツァルト」にワクワク

来年シアターオーブで上演の 「ロックオペラ モーツァルト」
山本耕史&中川晃教の出演は発表されてたが、本日詳細が!

「ロックオペラ モーツァルト」公式HP

何と山本&中川でモーツァルトとサリエリ、交代で演じるダブルキャストとか!
いやぁ事前情報だけで、ワクワクさせてくれます。
これは両方のキャストで見たいが、公演期間短いのが残念。
あと一週間長く上演してくれ~。

こういう楽しみな企画がもっと増えると嬉しいのだが。
まぁお財布は厳しくなるけど。

楽天、また負けたー

何度目かの終戦…。
美馬登板なので西武球場に応援に行きたかったが、昨夜よりどうも風邪っぽい…。
美馬の力投は見たかったけれど、気温と同じで寒い試合だったな。

ホント打てない。チャンスであと一本が出ない。
とはいえ残り少ない試合、頑張って欲しい。

NHKの時代劇

BS時代劇、前回の『陽だまりの樹』は2話で脱落してしまったのだが、『薄桜記』は本当に面白かった。
今から地上派の再放送が楽しみで仕方無い。
NHKの底力を見たという感じ。

日曜昼間に再放送している『五瓣の椿』も面白い。
本放送時にも見てたが、そうそう、植本潤さんや加納幸和さんが出てたのだよな。
国仲涼子の着物が毎回素敵で衣装も凝ってる。
衣装といえば3話のミッチー。何であんなに紫似合うんだよ。
あああ、もう父親の復讐なんて止めて、徳さんと幸せになれよー。

本日より時代劇専門チャンネルでも23:00から放送。

正月時代劇は『御鑓拝借~酔いどれ小籐次留書~』
原作は佐伯泰英氏。佐伯さんの原作、最近は映像化率高いね。
竹中直人はかなりイメージぴったり。楽しみだ。
脚本は櫻井武晴氏。売れっ子だな~。
今後の「相棒」はどのくらい書いてくれるのかな。

楽天負けたー

何で満塁で押し出しの一点しか入らないのだよー。聖澤は大丈夫なのか?
3位ほぼ絶望だが、かろうじて首の皮一枚。
でも明日の西武は牧田か…。絶望感が。

月曜の試合の稼頭央のサヨナラHRでも見て、ウラを晴らすか。
打った瞬間のHRは、何度見ても格好良い。

動画はパ・リーグ チャンネルより

大竹しのぶ主演『ピアフ』出演者発表!

2013年1-2月、シアタークリエにて再演する『ピアフ』。
ようやく出演者発表になりました。
待ちわびてましたよ。

シアタークリエ『ピアフ』

日程:2013/1/16~2/13
演出:栗山民也
脚本:パム・ジェムス
出演:大竹しのぶ、梅沢昌代、彩輝なお、藤岡正明、小西遼生、
碓井将大、谷田歩、横田栄司、辻萬長

初演を見てないので、再演を楽しみにしていたのですが、谷田歩さんや、藤岡正明くんや、何かもう私的に嬉しすぎです。

岩隈7勝目!

朝起きたら目が腫れてた…。
どんだけ『薄桜記』の最終回で泣いたのだよ。
それだけ良い時代劇を見られたという事を、幸せに思う。

本日は岩隈先発というのに、BSはやっていないし、J-Sportsは有料放送だし。
海外のネット放送頼みで見ましたよ。

岩隈は7勝目=イチロー4戦複数安打-米大リーグ

7回3失点は、強打のレンジャーズ相手に上々。
ソロHRがもったいなかったなー。
マリナーズは連敗ストップ。良かった、良かった。

イチローの試合は全然見ていなかったのだが、珍プレーがあったようで。
ピッチャーのユニフォームの中にボール入って内野安打なんて初めて見たわ。

イチ「珍安打」ユニホームの中に打球が…

BS時代劇『薄桜記』最終回

見終わってからも、思い返すとじわじわと涙が…。
素晴らしすぎる最終回に圧倒させられてしまい、感想の言葉も上手く出てきません。
日曜の再放送もまた見よう。

BS時代劇『薄桜記』。
最終回のサブタイトルは「雪の墓」。
主人公・丹下典膳(山本耕史)は吉良家の用心棒。
親友の安兵衛(高橋和也)は、赤穂浪士。
悲劇しか待っていない雪の最終回。
離縁した妻・千春(柴本幸)との年が明けたらの復縁も、討ち入りが12月だから果たせる訳が無く…。

桜の咲く谷中の七面社で始まった物語は、討ち入りの夜、雪の七面社で終わっていく。

続きを読む "BS時代劇『薄桜記』最終回" »

東京ドームで楽天戦

Dsc_3701_2入場時に「Burn!」の応援ボードも貰い、スタメン発表では草野の名前もあり、テンションマックス!

本日は「楽天グループデー」とのこと。
社員の方や関連会社の方も多数。こういう福利厚生も良いよね。

ただお知り合いに会ったからと言って、通路に立ち止って、長話するのは止めてくれ。
試合が見えないのよっ!(優しく注意したけどね)

肝心の試合ですが、1回で打者一巡どころじゃない猛攻で、楽天7点リード。
初めて生で満塁HRを見たわ。

そんな訳で何度も打席回ってくるわ、銀ちゃんは4-4だし、牧田はHR2本で7打点だし、何時間かかるんだ、この試合と思ったら、9時過ぎには終了。
こんな試合展開でも変わらず応援し続けるロッテファンに脱帽。
最後に塩見のピッチング見られてラッキー。
前の席が塩見ユニの男性だったので、良かった、良かった。

楽しくて、濃い試合でした。
「楽天グループデー」でも何でも良いから、また東京で主催ゲームやって欲しいな。

めざましテレビで『レ・ミゼラブル』

普段見ないフジテレビのめざましテレビ。
偶然今朝チャンネルをまわしたら、何と映画『レ・ミゼラブル』特集!

公式HPの予告に無い映像もたくさん。録画したかったです。
撮影しているスタジオに潜入!なんていうのもありましたが、その日はバリケードでの撮影が無く、パリケードのセットは無し。残念。

流れた曲はバルジャン中心だったかな?『Who am I』がちょっと流れた?
記憶が曖昧なので、録画すれば良かったと、今更大後悔。

やはり『レ・ミゼラブル』は良いですね。
先日のガラコンで生で聞いて余計に。

それだけに今度の東宝版のキャストが残念すぎる…。
ジャン・バルジャンが自分の好みでは無いと、観劇するのホント厳しいです。
次回、見ないで終わるのは、悲しいなぁ。

「スリル・ミー」再演

「スリル・ミー」の再演、ようやく正式発表された模様。
出演は松下洸平×柿澤勇人、良知真次×小西遼生のペア。
前回公演回数の少なかった、良知×小西ペアが残っているのは嬉しい。
欲を言えば、新規ペアもちょっと見たかった。

ミュージカル「Thrill me」オフィシャルホームページ

華麗なるミュージカル音楽の世界ガラコンサート2012

「華麗なるミュージカル音楽の世界ガラコンサート2012」

新国立劇場にて15日夜の部を鑑賞。
「レ・ミゼラブル」メドレーがあると知り、急遽行くことにした。
「ブロードウェイミュージカルライブ2012」の時と行動パターン一緒です。

「レ・ミゼラブル」メドレーは一幕終わり。

On My Own
I Dreamed a Dream
Stars
Bring Him Home
Empty Chairs at Empty Tables
One Day More

「One Day More」で涙出た。
石井さんのバルジャン、藤岡くんのマリウスが見たい、見たい、見たい。
藤岡くんは、白シャツにベスト、細身のタイとマリウス仕様。
会場中、大変な盛り上がり。
休憩中「今日はこのメドレーだけでも元取れた」の声が。
私も全く同意。

初日だからか、全体的にはいまひとつ固い印象。
その中でシルビアさんが生き生きしてて上手い。
サットンさんはチャーミングで素敵。

演出・振付:玉野和紀さん。
ガラコンはそれ程行った事がある訳では無いが、構成・演出は5月に見た「ブロードウェイミュージカルライブ2012」の方が好きかな。

MLBでダルビッシュVS岩隈

レンジャーズ vs マリナーズ 2012年09月14日

http://gyao.yahoo.co.jp/player/00994/v00007/v0000000000000005861/

この2人の対決がMLBで見られるとは。
9時からテレビに釘付け。

しかしマリナーズの監督、岩隈降ろすの早すぎです。
その後のリリーフが大炎上。

大丈夫か、マリナーズ。

スカっとした

夕飯の買い物から急いで帰ってきたら、ガルシアが四球選んで満塁になった所。
もうもう12番のリストバンド付けて、テレビの前で応援したよー。
ダックワース投手、来日初勝利おめでとう!

香川さんの舞台

舞台「ぼくに炎の戦車を」に香川照之さん出演だそうです。

日程は以下の通り
11月3日~12月1日に赤坂ACTシアター
12月8日~11日梅田芸術劇場メインホール
2013年1月末 韓国・国立劇場

この日程からいくと、1月松竹座の襲名の出演は厳しそうですが、どうなのでしょうか?
6、7月の中車さんの頑張りに感動したので、引き続き歌舞伎の舞台で観たいのですが…。

【9/22追記】1月中車さんの出演が発表になりましたが、スケジュールキツそうですね。
それより猿翁さん、大丈夫なのか???

シアターオーブに行ってきた

初・シアターオーブ。新しい劇場というのは、それだけでテンションが上がります。

Dsc_3691

駅直結でヒカリエ2階からエレベーターで11階へ。
11階エントランス広いです。ローソンもあります。

11階にはTHE THEATRE TABLE という、カジュアルイタリアンのお店もありますが、混んでました。
私が行ったのは日曜の午後ですが、10人くらい待ってました。

11階から今度はエスカレーターに乗って劇場へ。シネコンみたいです。
眺めは無茶苦茶良いです。気持ち良く窓の外の風景を堪能出来ます。

こんな感じでようやく劇場の入り口ですので、時間に余裕を持って劇場に行く事を勧めます。
今回は私は劇場内を探検したくて、開場と同時くらいに入りましたが、開演ギリギリに行ったらどうなるか。
パルコ劇場や中日劇場等、エレベーター乗る劇場に行く場合、うっかり時間ギリギリだとアセりますよね。

平日はそんなに混まないと思いますが、土日はまだまだヒカリエそのものが混んでいます。
駅直結といえども、時間は多く見積もった方が良いかもしれません。
劇場ロビーはほぼガラス貼りで外が良く見えるので、早めに着いたらただうろうろしてても楽しいかも。

参考までに、私は日曜のマチネ、1:30開場2:00開演でした。
1:25くらいには2階にいましたが、特にエレベーター待ちもせず、すんなり劇場入り口につきました。

劇場内は2階のつくり等、東京国際フォーラム に似てます。
オーブの方が広いですが。

そしてホントに一階ホワイエが飲食禁止!
ご飯食べてる人、注意されてた。
客席に入る前に喉あめ舐めようと思ったら、注意されそうな空気でしたよ。
二階に「THE THEATRE BAR」があるので、そちらで買って食べてという事でしょうか。
(二階では普通におにぎり食べてる人多数)

シアターオーブさんがどういう意図なのか判りませんが、現実問題会社帰りで芝居見る場合、大抵開演ギリギリだし、休憩時間の大半はトイレ列で潰れるし、劇場内の混んでいるカフェとか使う時間無いのですよね…。
美味しいご飯なら、終演後にゆっくり感想とか語りながら食べたいし。

まぁきっと時間にも余裕のあるお金持ちさんを、ターゲットとして想定しているのでしょう。

客席は千鳥配列、サイドブロックも舞台に向かってやや斜めに配列。
前の席との間も、ある程度余裕あり。
この日私は一階後方。前の席は男性でしたが、何のストレスも無く舞台を見る事が出来ました。

前数列はオケピ用で段差無しですが、これはどこの劇場でもある事。
後ろは見やすいです。2階、3階は申し訳ないが不明。

終演後もエレベーターは急行もあるし、素早く出ればそんなに混まないで降りられますが、遠征等で帰りの時間が迫っている人は、念の為素早く劇場を抜けた方が良いでしょう。

この日は急行エレベーターで地下3階で降りて、夕飯のお惣菜買いまくって帰りました。
シアターオーブ最大の難点は、ついついヒカリエで買い物してしまって、散在してしまうという点かも。

色々書きましたが、トイレの数もまぁまぁ多くて、(一階後方は)劇場内は見やすくて快適なので、なかなか良い劇場だと思います。
また何か思い出したら、追記するかも。

写真は一階ホワイエから見た渋谷の街。

ミリオンダラー・カルテット

『ミリオンダラー・カルテット』
シアターオーブ 一階後方

ジョニー・キャッシュ、ジェリー・リー・ルイス、カール・パーキンス、そしてエルヴィス・プレスリー。
一時代を席巻したロックンロールの四天王による、“一夜限りの奇跡のセッション”に迫る物語。(HPより転載)

シアターオーブに行ってみたかったのと、何となく面白そうだなというのと、割引チケットを見付けたというので、余り深く考えずにチケット確保。

いやもう、難しい事は考えず、ただただ楽しかった!
この当時の音楽は親が大好きなので、自分も馴染みがあるし、ノリノリになりました。
親連れて行けば良かったよ。

特にジェリー・リー・ルイス役の方が凄かった。ピアノを飛び越えて、着地してから弾いていたり。

まぁ筋は大したものでは無いし、ずっとサン・レコードのスタジオで話は展開していくし、出演者の人数も少ないので、この時代の音楽に馴染みの無い方には厳しいし、正規のチケット代だと割高感があるかもしれない。
芝居というよりは、ストーリーのあるコンサートという感じだし。(もちろんそこが魅力的な所。)

上演時間は100分間とのことですが、終演してロビーに出たら2時間近くたっていました。
終演後のロビーには、出演者が来てくれます。最後まで大サービスで、とても楽しませてくれました。

ただ今回招待券がかなり出ているようで。
ここ数年大劇場のミュージカルはかなり客入り苦戦しているようですし、単なる演劇好きの一観客に過ぎない私の言う事では無いかもしれませんが、シアターオーブの今後が少し心配です。

初・シアターオーブの感想は別記事にて。

9月9日のMLB

ダルビッシュ 対レイズ8時10分~
松坂 対ブルージェイズ8時10分~
岩隈 対アスレチックス10時10分~

何も同じ日に投げなくても…。
出掛けるので、まあ見られないのですが。

『サイケデリック・ペイン』

雪之丞一座?参上公演
ロック☆オペラ『サイケデリック・ペイン』

作:森雪之丞
音楽:布袋寅泰
演出:いのうえひでのり
出演:福士誠治、北乃きい、綾野剛ほか

何となく、全体的に恥ずかしいというか、ムズムズする感じの作りの芝居。
まぁまぁ面白かったです、脚本以外は

脚本はネタは良いけど、全く消化出来てないというか。
天使と悪魔ねぇ…。上手く描かないと、安っぽくなるテーマだと思うのですが、見事にその愚を犯している。

その辺り気にしないで、ノリに任せてしまえばもっと楽しめたのだろうが。

話の中心になっているのは、「サイケデリック・ペイン」というバンドの中心メンバーである、詩音(福士誠治)と魁人(綾野剛)。

この2人の結びつきや関係を、もう少しきっちり描いてくれた方が、話に深みが出たと思う。
まぁ余り強く描きすぎると、BLっぽくなりかねないから、控えめにしたのかなと邪推。
別にBLっぽくても構わないと思うが…。現状だと消化不良。

福士くんは良い役者さんだと思う。何度か舞台で観たが、いつも誠実に役と向き合っている印象。
歌も上手い。まぁあれだけ歌いまくりだと、カズさんくらいの歌唱力のある人で聞きたいという贅沢な望みも。

新感線メンバーは、出てくるだけで笑いを取ってる。じゅんさんがなかなか出て来なくて、待ちくたびれたよ。

この内容に、いのうえさんの映像使いまくりの演出は、やはり合います。

出演者に贔屓の役者さんがいたら、リピートしたくなる気持ちはとてもよく判る芝居でした。

『ミス・サイゴン』

Dsc_3689『ミス・サイゴン』
2012年9月1日マチネ 青山劇場 1階前方から

エンジニア:市村正親
キム:新妻聖子
クリス:山崎育三郎
ジョン:岡幸二郎
エレン:木村花代
トゥイ:泉見洋平
ジジ:池谷裕子

めぐろパーシモンホールで見て、魂持っていかれる素晴らしい出来に再観劇。
青山劇場のチケットがほぼ完売で、e+の貸切公演を友人から教えて貰いようやくチケット確保。
キム以外は前回と一緒で、出来れば違うキャストで観たかったが、選択の余地が無かった。
とはいえ怪我の功名か、かなり前方の席のチケットでラッキーでもありました。

続きを読む "『ミス・サイゴン』" »

音楽劇『オリビアを聴きながら』

音楽劇『オリビアを聴きながら』
脚本・演出:横内謙介
音楽監督:尾崎亜美

扉座さんの評判の良かった作品の再演。
おもだかファンだし、横内さんの脚本好きなので、楽しみでした。

良い芝居だと思います。
でも正直私の好みでは無かったな…。済みません。
最近の横内さんの芝居ですと、『神崎与五郎 東下り』や『紺屋高尾』は好きなのですが。
パワハラ上司とか、社畜な会社員とか、身近すぎて余り見たくないのでしょうね。

主人公である三木さんの切ないラブスートリーや、彼を取り巻く舘さん、柳瀬さんの優しさとかは、凄く好きでした。
ピアノの近くの席だったので、綺麗な音色も満喫。

今回は私的には余り惹かれない内容だったのですが、秋の次回公演人情噺シリーズ第3弾はとても楽しみです。

トッカン

昨日の夜とある芝居を見たら、北村有起哉くんらしき人が客席に。
劇場で有名人を見掛けるのは、よくある事なのだけど、今回はちょっとタイムリー。
というのも、昼に「ミス・サイゴン」を観た後、何故か「トッカン」の話で盛り上がったのだ。

「トッカン面白いよねー」
「有起哉くん格好良いし」
「来週からミッチー出るよ。楽しみ」

そんな会話をしていた数時間後の出来事で、個人的にウケた。

9月の観劇予定

夏の終わりに新相棒の情報。設定がちょっと作り込みすぎな気が。
甲斐享の父親が警察庁次長で石坂浩二さん。故・小野田官房長は本格的に遠い人なのか。
香港ロケとか派手なSPよりも、じっくり良い脚本の通常回が見たいのだよねぇ。

Dsc_3682_2そして9月。見たい芝居は多々あれども、時間との兼ね合いが難しい。

ミス・サイゴン」 青山劇場

「サイケサイケデリックペイン」 サンシャイン劇場

「伝統芸能の今2012」 浅草公会堂

「ミリオンダラー・カルテット」 シアターオーブ

「スクリーン・ミュージックの宴・Part3」 めぐろパーシモンホール 

チケット確保済は以上の通り。
「松竹大歌舞伎」の西コース巡業、「ヘドウィグ」辺りは見に行きたい。

初・シアターオーブもあります。
どんな劇場か、見やすさはどんなものか、しっかりと見て来ようと思います。

写真は長泉で咲いていた百合。

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