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劇団扉座『つか版・忠臣蔵~スカイツリー篇~』

祝 東京スカイツリーオープン!すみだパークExpo   劇団扉座第50回公演
『つか版・忠臣蔵~スカイツリー篇~』
すみだパークスタジオ(倉)

原作:つかこうへい
脚本・演出:横内謙介

Dsc_3654

劇場に着いただけで、ワクワクする。
この非日常感が良いね。

つかさんの戯曲、凄く面白いけれど、あの時代ならもっともっと楽しめたのかもしれない。
バニーちゃんとか、歌謡曲とか、判っていても背中がむずむずするというか…。
もちろん凄く面白かったですよ!

山本亨さん(宝井其角)、岡森諦さん(近松門左衛門)が当たり前なのだけど、群を抜いて良かった。
着流しで照明浴びて、よどみない台詞の応酬に酔える。

今回驚いたのは、皆さん殺陣が上手かったこと!
ええ、昨年一万以上のチケット代で、着流しもきこなせい主役を見せられた不満は未だに消えない!(しつこくて済みません)
特に公儀介錯人役の松本亮さん、最後は二刀流とハードルの高い殺陣を披露。
忠臣蔵の討ち入りで、立ち廻りがもっさりしてたら興ざめですから。

横内さん、またつか芝居の演出して欲しいな。
全力疾走の役者さん達にも大拍手です。

今回思わぬ前方席で大迫力で楽しかったのですが、照明がモロに当たる時は舞台を見ないようにしてました。
役者さんにはホント申し訳ないのですが、目が弱いもので直撃はマズいので…。
劇場小さい時は後方席にしないといけないと思い知った。年を取るって悲しい…。

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