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  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

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2012年4月の30件の記事

相棒再放送すぎる

連日の再放送祭り。再放送でも視聴率10%以上取っているらしいから、テレビ朝日的には止められないよな。
ホントお化け番組。Season1や2は、何度も見ているがそれでも面白い。

Season3は久し振りに見るのでワクワクしているが、なかなか視聴が追いつかない。
やっと岡田浩暉さんの出てる「女優」を見た。
輿水脚本の女性は、どこか病んでて気持ち悪い。(最高に気持ち悪いのはベラドンナだ)

このままSeason4に進むのかな。
小日向さんや高橋一生さんが出てる、あの回が楽しみ。あ、サトエリ回も。

そんな訳で再放送チェックした。

5/04(金)14:04-16:30 10-10 ピエロ(SP)

うわー早速再放送だ。画質上げて録画し直したかったので嬉しい!

5/05(土)12:00-16:00 10-12 つきすぎている女 / 9-9 予兆 / 9-18 亡霊

ええっと劇場版2の放送の為の再放送なのだろうが、 9-9 予兆、9-18 亡霊は判るけど、
何故「つきすぎている女」?いやネタ回としては最高に面白かったのだけど。
ここは「暴発」が良かったなぁ。ネタ回なら「招かれざる客」希望。

澤瀉屋一門お練り

Dsc_3618_2

亀治郎さん、香川くんたち澤瀉屋一門のお練りに行きました。
晴れ男は誰?良い天気すぎで暑かったです。
何と猿之助さんも登場!涙でた!

【追記】

猿之助、亀治郎、香川父子ら渋谷でお練り!

日テレNEWS24

渋谷宮益ホームページ(成功祈願の写真がたくさん見られます)

私はお練りから参加しましたが、人力車の先頭に猿之助さんの姿を見つけ、涙出るし、自分のテンションがおかしなことに!
まさかまさかの猿之助さん。ホント感激しました。

何かお練りの間、異常な興奮状態で、終わってからどっと疲れが…。
楽しかったし、行って良かったです。

お練り終わった後、若者に「誰が来てたのですか」と話しかけられたりもしたよ。

雰囲気セーフ

今日の稲葉選手の2000本達成のヒットの際の、ホームでのクロスプレイ。かなり微妙なタイミングでした。
結局スポーツニュースでも引いた映像しか流さないし、実際はホームはアウトだったのでしょうね。

別にホームがアウトでも、ヒットはヒット、2000本達成。
稲葉選手の価値は下がらないのに、何でそういう事するかな~。
せっかくの偉業なのに、雰囲気セーフはあることとはいえ、ちょっとモヤモヤした。

市川亀治郎さん@スタジオパーク

録画2回も見てしまった。
舞台の映像もてんこ盛りで充実してました。

「ヤマトタケル」は猿之助さんでラストの宙乗り。
「ヤマトタケル」といえばこの場面なのだが、個人的に好きなのは一幕の熊襲の館の「女ではない」なので、そこが見たかったと贅沢を言ってみる。
熊襲の場面は衣装、舞台美術、照明、立ち廻りと、全てがエキサイティングで格好良すぎる。
何度見ても「この演出考えた猿之助さん天才」と思います。

「新・八犬伝」の映像も!懐かしい…。

出来れば「新・三国志1」の映像も見たかったです。

興味深かったのは、コメディの話。
三谷さんや蜷川さんに引き出してもらったという言葉。
「じゃじゃ馬馴らし」の映像も有り。

でもやはり「スタジオパーク」時間短くなったよなぁ…。
あと30分くらい、色々な話を聞きたかったです。

襲名余波?

六月演舞場の松竹歌舞伎会の優先がはじまった。
はじまったと思ったら、システムがダウンしたらしい。
一般発売前に大丈夫なのか?

本日読売新聞夕刊に全面広告。
タケルの扮装の亀ちゃんが、猿之助さんそっくりで泣きそう…。

亀ちゃん、明日はスタジオパーク。
29日は渋谷でお練り!

チェーホフ短編集「賭け」

チェーホフ短編集「賭け」
華のん企画 あうるすぽっと

作 アントン・チェーホフ
翻訳 松下裕
脚本・演出 山崎清介

2010年度紀伊國屋演劇賞団体賞を受賞した作品の再演。
『賭け』という物語を軸に『物騒な客』『忘れた!!』『彼と彼女』『カメレオン』『魔女』の5つの短編小説が編みこまれている、とのこと。
この短編の組み込み方が、実に見事。
ただのオムニバスではなく、奇妙に捻じ曲がり、登場人物たちが『賭け』の物語と重なってくる。
この辺りの構成の上手さに脱帽。
特に『魔女』の部分が、一番自然に中軸と絡んでいて面白かった。

とはいえチェーホフ初心者の私には、なかなかハードルの高い舞台で、かなり集中力が必要でした。

「死刑と終身禁錮刑、どちらが人道的か」という問いをめぐって始まった賭け。銀行家が出した条件は、15年間の幽閉生活に耐えられれば一生遊んで暮らせるだけの大金をやろう、というものだった。それに乗った法律家は一体どうなるのか―。(公式HPより)

舞台上で明確な結論は出ていない。
男は15年という期限の、ほんの少し前に、自らの意思で出て行ってしまったから。

後ろの席に座っていた学生らしき集団が、終演後、物語の繋がりや結末を巡って、ああでもないこうでもないと語り合っていたけれど、自分が感じた結末が全て、それで良いと思う。

年末年始の新感線

シレンとラギ、初日おめでとうございます!
見に行かれる方が羨ましいです。

年末の新感線、五右衛門ロックってマジ?
http://www.goemon3.com/smp/

【追記】正確には『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックⅢ』です。
まだ出演者が発表されていないので何とも言えませんが、
出来れば重厚でがっつりした、本格的ミュージカルを期待してたので、やや拍子抜けです。
でも出演者が出たら、結局盛り上がっているかと。

京さんっっっ

自分は第三舞台は余り好みでは無く、ほとんど見ていないので、
他舞台でしか知らないのだけど、京晋佑さんは素敵な役者さんでした。
いつの間にか役者を辞めたらしいと知り、ちょっとショックでした。

そんな京さんを再放送で拝めるのが嬉しい!

「相棒 Season 3 15話 殺しのピアノ」です。
メインは吹越さんですが。

4/26(木)14:04-16:53 3-13 → 3-14 →3-15 と3話連続放送。

【訂正】番組表見たら変わってました。
4/26(木)15:57-16:53 3-15 です。

『こどもの一生』再演

今頃知った。
中島らも作×G2演出『こどもの一生』が11月に再演とは!

まだキャストは不明。
山田のおじさんは誰が演じるのか。

キャスト変えて何度も再演しているが、毎回絶対面白いのは、脚本が良いからだろう。
多少時代に合わない部分は変えてくると思うが、とにかく楽しみです。

野球ファンは単純である

今年は楽天応援テンションがかなり下がってる気がする。
前は負けても、弱くても、応援してたのだけど。
岩隈もいないし、山崎もいないし。

昨日のボロ負け(途中で見るの止めて、ソワレの芝居よりかなり早い時間に外出)で、
深夜のスポーツニュースも楽天の試合のパートは視聴拒否してた。
ならスポーツニュース見るなと言われそうだが、MLB見たかったのよ…。

なのに今日1-0で勝ったら、すっかり感動して元に戻ってた。
最後のラズナーのカーブで三振が格好良すぎですっ!
何だあの見つめ合うラズナーと嶋のバッテリー。
萌えてしまうやないか。(ワインあけて酔っ払い中)

でも田中登録抹消…。
責任を背負いすぎると言われたマー君。今年は岩隈もいないし。
少しは休んでね。マーにおんぶにだっこのチームは、本当にその間頑張れっっっ。

青木ランニングHR

元ヤクルトで現ブリュワーズの青木が、ランニングHR打ったらしいよ。
本日は2番センターで先発出場。
何でこの試合放送してないの!
映像見たけど、ベンチがお祭りで面白かった。

Aoki legs out an inside-the-park home run - MLB.com

【追記】
そんな事を言ってたら、岩隈投げたのね。
何でこちらも中継無いの…。

コーヒープリンス1号店

コーヒープリンス1号店
青山劇場 一階後方

原作:SUNMI LEE
演出・振付:上島雪夫
作詞・脚本:葛木 英
音楽監督:玉麻尚一
テーマソング:槇原敬之
出演:山崎育三郎 高畑充希 尾藤イサオ 中尾ミエ
   加藤和樹 鷲尾 昇 井出卓也 東亜優 玉置成実 新納慎也

一週間前に見に行ったのに、すっかりUPが遅くなってしまった。
余り期待しないで見に行ったのですが、そこそこちゃんとしたミュージカルだったと思います。
日本でオリジナルミュージカルを創り出すって、凄くハードルが高いですし。

男の子に扮している元気な女の子と出生の秘密に悩む御曹司とのラブストーリーという、余りにベタなお話。
小学生くらいに読んでた昔の少女漫画風?

それでもヒロインの高畑充希さんが嫌味が無いのと(でも衣装とメイクはもう少し可愛くしてあげて)、育三郎くんの「男に恋するなんて!」のコメディ部分が良かったので、2人の恋の行方はなかなか楽しく見守れました。
ただ長くて冗長!終盤はさくさく話を進めてよ、早く女の子ってバラせよと、じれったくもなり…。
コーヒーショップの働くイケメン店員3人が、キャラが立っていて面白かったのが、飽きないで見られた最大の原因かな。

音楽も余りピンと来ず。もう少し曲数を絞った方が良かったかも。
印象に残る音楽を作るって難しい。
改めて新感線の音楽は凄いと思い知る。音楽ものでは無い芝居でも、テーマ曲とか一回で印象に残る。

そんな訳でそこそこ楽しく観劇しましたが、次も見たいかと言ったら微妙。
何より話が陳腐すぎて…。

元は韓国のドラマということで、韓流作品のミュージカル化の今回は第一弾とのことらしい。
第一弾ということは、今後も続くのだろうが、この企画、果たしてどこに需要があるのだろうか?
どう考えても、日本で演劇にお金を払う客の需要とは、離反していると思うのですが。

座・高円寺2012年プログラム説明会 追記

出演者
http://za-koenji.jp/news/index.php

今年度プログラム
http://za-koenji.jp/files/LineUp2012.pdf

座・高円寺のHPに詳細出てます。

色々な演出家の方が、本当に熱く、短い時間の中で芝居への思いを語ってくれました。
まぁ先の方の芝居だと、まだ内容決まってないとか、そんな話になりますが。

私みたいな一般演劇ファンには、なかなかこんな風に話を聞く機会が無いので、とても楽しかった。
小劇場系だとロビーに演出家の方がいらっしやったりして、話し掛けてるお客さんもいるのですが、私はどうもそういうのが苦手なので…。

私個人の感想ですが、印象に残ったのは、鹿目由紀さん、広田淳一さんのお2人。
芝居見に行きたいです。

鹿目さん、名古屋の地にしっかり根付いて、演劇をしているという印象。
座談会での三重の劇場の話も面白かった。関係者が泊まれる劇場で、館長は一年のうち三分の一は劇場に泊まってるとか。

ホント広く演劇好きな人が参加して欲しい説明会でした。
スケジュールの都合で月曜の開催なのだろうが、普通の勤め人に月曜は厳しかった…。
でもまた開催したら、確実に行く。

BS時代劇「薄桜記」

昨日新聞で見て、おおおとなったのですが、眠くてblog更新出来なかった。

BS時代劇に山本耕史くん再び登場ですよ!
しかも隻腕の剣士とは…。

山本耕史くん、不思議な役者さんですよね。
ドラマの彼は普通に美形でスタイルの良いな男性なのですが、
時代劇に出ると、めちゃめちゃ色気があるという…。

しかしNHKさん、山本くん大好きだな。

BS時代劇「薄桜記」
2012/7/13~ 毎週金曜20:00~20:43 NHK-BSプレミアム
脚本:ジェームス三木 
出演:山本耕史/柴本幸/高橋和也/ともさかりえ/檀ふみ/高嶋政伸/草刈正雄/辰巳琢郎/かとうかずこ/萬田久子/江守徹/津川雅彦/長塚京三

「リーガル・ハイ」面白い!

久々にフジテレビのドラマをちゃんと見てみた。
堺さん主演だし、脚本古沢さんだし。

「リーガル・ハイ」面白いっっっ!

堺さんが怪演すぎる。上手い人は何やっても上手いわ。
(また舞台でも見たいのだけど、映像でここまで売れてしまうとね…)
堺さん、生瀬さん、里見浩太朗さんと上手い人が揃ってるから、コメディ部分も嫌らしくならない。
さすがです。

無罪となった青年。真実はどこにあるのか。

相棒 S1-8「仮面の告白」を思い出した。
こちらの脚本は輿水さんだが。
伊丹が格好良いツンデレだし、右京さんと米沢さんのぐるぐる巻きはあるしで、見所の多い回だ。

「リーガル・ハイ」、来週の予告も怪しくて面白そうです。

座・高円寺2012年プログラム説明会 感想

座・高円寺2012年プログラム説明会
2012年04月16日(月)
会場 阿波おどりホール

月曜からこんなに濃いイベントに参加して、明日から仕事大丈夫なのか?
でも後悔はしてない。凄く充実した時間でした。

時間が押して、10時近くまでかかったので、簡単に。

前半は今年度(2012年4月~2013年3月)のラインナップの紹介。
館長、芸術監督、アカデミーのディレクターに続き、演出家・脚本家が14人も勢揃い。
演出家自ら作品の紹介や意気込みを聞くと、お客はテンション上がりますよ!
全部の演目行きたくなったくらいです。

お茶タイム挟んで座談会。
座談会は時間押しちゃって残念。

これだけのプログラムでたった500円!
お茶と軽食(サンドイッチとピクルスとパウンドケーキのプレート。美味しかった!)まで付いて!
参加しなきゃ駄目でしょう。

そんな大変楽しいイベントでしたが、残念ながら会場の大半は関係者らしき人。
私みたいな一般演劇ファンは、1/5くらいしかいなかったと想像。
関係者が多いと、私みたいな一般演劇ファンはどうしても気遅れてしてしまう。

私も今月観劇予定の「騙り。」の情報を得る為に、座・高円寺のHP見て初めて知ったという。
もう少し一般のお客さんが増えて欲しい。(月曜はやはりキツくて二の足踏むのですが。)
そうじゃないと、もったいなすぎ。

若手演出家の方々の熱意ある言葉の数々。凄く好印象でした。
今まで見たこと無かった劇団に、確実にチェック入りました。

何か演劇ファンであることの幸せをしみじみ感じております…。
とりあえずなみちけ買うか。

呪いが続いてる

ここの所、毎日のように捕手が怪我している。

藤井(阪神)→相川(ヤクルト)→伊藤(オリックス)→細川(SB)

呪いもここで終わって下さいと思ったら、今日は嶋(楽天)がクロスプレーで手を痛めたらしく途中退場…。
勘弁してくださいよ。

伊藤と細川の怪我の原因になったホワイトセルは、登録抹消されたとか。
ホワイトセルのスイング、セ・リーグ時代は問題にならなかったのだろうか。

しかし楽天打線、10安打で1点とかもう勘弁して。

座・高円寺 2012年プログラム説明会

座・高円寺の今後のスケジュールを確認しようと思ってHPを見に行ったら、
「座・高円寺2012年プログラム説明会」とのイベント発見!

4/16月曜日か。
週のあたまから濃いイベントというのは、なかなか体力的には厳しいが、せっかくなので行ってみたい。

さて、どうしようかな。

「座・高円寺2012年プログラム説明会」の詳細情報

本日の読売新聞

結局昨夜は夜中のダルビッシュの試合を延々見てしまった。
お蔭でシンベリンの感想を、夜中に上げられましたが。

本日の読売新聞夕刊に『シンベリン』の劇評有り。
Webからも読めます。
『シンベリン』、本当に面白かった。

夕刊で昨日からはじまった、斬られ役の連載も興味深い。

朝刊の視聴率のページも興味深い。
あの爆弾低気圧の日の、昼間の相棒の再放送が16%も取った事に言及していた。

しかしあの日の再放送って、season2のベラドンナだったという…。
成宮くんのファンで、初めて見た人がいたらドン引きだったろうな。

『シンベリン』感想

Dsc_0007_2 『シンベリン』
彩の国さいたま芸術劇場 大ホール

演出:蜷川幸雄
作:W.シェイクスピア
翻訳:松岡和子
出演:阿部寛 大竹しのぶ 窪塚洋介 勝村政信 
浦井健治 瑳川哲朗 吉田鋼太郎 鳳蘭

上演時間三時間半、自分的にはちょっと苦手のロマンス劇ということで、かなり覚悟して行ったが、予想に反して凄い面白かった!

あらすじが何の意味もなさない。

話は無茶苦茶というか、展開がぶっ飛び過ぎて、ついていけないくらい。
なかなか上演されない訳です。
この物語をお客さんを楽しませる舞台にするのは至難の業。

荒唐無稽で怒涛のような展開を、面白くかつ上手く収めた蜷川さんの力量はやはり凄い。
もちろん演じていた濃い役者さんたちも。

以下、ネタバレ有の感想です。

続きを読む "『シンベリン』感想" »

眠いけど野球みたい

『シンベリン』の感想を書いている途中なのですが(大変面白かった!)、
かなり眠いから今日は寝ようかと考えていたら、0:00からダルビッシュの試合の再放送だよ。
打たれたとはいえ、イチローとの対決はやはり見たい。ニュースのハイライトでは無く。

しかし携帯の速報ニュースにまで、ダルビッシュの登板の結果が流れたよ。
どんだけ注目されてるんだ、ダルビッシュ。

ダルは去年の開幕は西武に派手に打たれたし、次に期待です。
(2009年の開幕は楽天が勝ったのよ!)

早く岩隈が投げる姿も見たいなぁ。

→試合はじまった!何ですか、あの凄い声援は。

「HESOMORI」が東京でも見られるようだ

谷田さんも出演している「HESOMORI」。
他の出演者の方も魅力的で、東京でも公開しないかなと思っていたら、公開が決まってた!
良かった~情報に気が付いて。

「HESOMORI」
5月26日(土)~6月8 日(金)モーニングショー
【東京】シネ・リーブル池 袋 03-3590-2126

「HESOMORI」公式サイトより

モーニングショーか…。休みの日はとことん朝寝坊の私には、とんでもなく高いハードルだ。

DANCE ACT『ニジンスキー』

DANCE ACT『ニジンスキー』
銀河劇場 3階より

脚本・演出:荻田浩一
音楽:斉藤恒芳
振付:平山素子 港ゆりか
出演:東山義久 安寿ミラ 岡幸二郎 遠野あすか 和田奏右、
   佐野大樹 長澤風海 東文昭 加賀谷真聡 舞城のどか

申し訳ないが「色々残念な芝居だなぁ」という印象。
ダンスものが苦手だからか、三階からだからか、仕事帰りで疲れていたからか、最後まで芝居の世界に入り込めず。
帰宅してから欲求不満で、エフゲニー・プルシェンコの動画みちゃったよ。
以下、ホントに個人的な感想。

続きを読む "DANCE ACT『ニジンスキー』" »

香川くんの記事

4/6読売新聞朝刊に大きく掲載されていました。
朝は時間が無かったので、帰宅してゆっくり読みました。

Webからも読めます。
ぜひぜひ頑張って欲しいです

YOMIURI ONLINE

誤審だろっ!

今日のオリックス-楽天戦の一塁塁審。
9回2アウトランナー1塁の場面、牽制でアウト試合終了!と思ったら、セーフ???
投げてたマー君も一塁のフェルナンデスも「え?」
その後同点にされたんだよ。
誤審はスポーツにつきものとはいえ、はぁぁぁ後味悪い!!!

その後の拙攻も腹立ったが、延長戦投げた片山投手がビシッと嫌なムードを断ち切ってくれて良かった。
明日も頑張れ、イーグルス!

今日はマエケンのノーヒットノーランに痺れた。
本人もだけど、他の選手がホント嬉しそう。
88年組は面白い!

4月の観劇予定

時間のある内に一気にアップ。
今月も相変わらずチケット確保せずのまま、見たい芝居をメモメモ。
ちらしの束を整理して、興味のある演目をチェックしたら、もう少し観劇を増やすかも。

Yuko01 「ニジンスキー」天王洲銀河劇場

彩の国シェイクスピア・シリーズ第25弾「シンベリン」

「騙り。」 座・高円寺1

上記3本は何とか行きたい所。
一番問題は「シンベリン」。チケット今から探します。

歌舞伎も行きたい。
演舞場の「四月花形歌舞伎」と国立大劇場「絵本合法衢」。
中村座もちょっと気になる。

とはいえ現在は6、7月の襲名に向けて、緊縮財政中であります。
複数回行きたいしね。
6月は谷田さんの舞台もあるし、やはり観劇自粛月間です。

写真は庭で咲いてる雪柳。もっと大きく育てたい!

新相棒は成宮寛貴 2

帰宅して落ち着いて成宮寛貴くんの記事を見る。

寺脇→及川に変わった時の阿鼻叫喚を考えれば、随分楽なのでは。
あの逆風跳ね返したミッチーは、ホント良くやったと思う。
神戸くんはまだまだ相棒の物語世界に関わりそうだし。(それ前提での特命卒業と信じてる)

成宮くん、右京さんとの年齢差は余り気にならないのだけど、捜査一課との年齢差どうするのだろう。
10歳近くも年下に今まで通りの対応だとイタいぞ。
芹沢くんの下に若い刑事を入れるとか考えないと、さすがにキツそう。
かといってトリオから誰かいなくなるのも嫌だ。

伊丹と亀山は言わずもがなだが、伊丹と神戸のコンビが意外に相性良かった。
S8-15「狙われた刑事」→S8-最終回「神の憂鬱」→劇場版2と、距離が縮まる過程が実に上手く描かれてた。
(返す返すも劇場版2のカットがもったいない…。もう2人でスピンオフ作ってよ)
暇課長と神戸のやり取りも面白かったし。

新相棒になると聞いた時、一番不安だったのは、小野田官房長を知らない人になるという事。
相棒ってある意味、小野田官房長と右京さんの愛憎劇だったし。

神戸が大河内と知り合いだったという離れ業を使ったように、成宮くんにも何か付加設定欲しいな。
いっそ小野田官房長の甥っ子でも良いよ。

神戸くんに関しては、駄作回も多々あれど、特命係への異動経緯、右京さんとの関係、特命を去る理由と、神戸相棒でなければ出来ないストーリーもきちんと創っていた。
(それだけに駄作回連発が惜しすぎる。もっと神戸のキャラ追及した話が見たかった)
新相棒が誰かよりも、ホント設定とか脚本とかseason通してどういう方向へ行きたいのか、そっちに力注いで欲しいです。

とりあえずどこぞのリークとはいえ、最終回から一か月もたってない発表は、何だかなぁ。
もう少し余韻に浸らせてくれよ。

凄い嵐だ

外は暴風雨です。
お昼過ぎに仕事帰された。
遠距離通勤の人が多いからかな?(自分は超近距離)

そんな訳で今日の楽天のデーゲームの中継見られた!
仙台も雨、しかも平日の昼間というのに、応援してるお客さんに混ざりたかった。
フェルナンデスのあらわしポーズ!懐かしい!
鉄平のタイムリーには涙出た。
明日の仙台の天気はどうなのだろう。

本日職場で3代目相棒の話題。
最終回の日に定時で早々に帰宅した相棒ファンの男性は不満そう。
でも特に希望の俳優は無いらしい。

他の人が色々な名前を出す。
私は小栗くんを断固拒否(スミマセン)。
「あの人は?名前忘れたけど、いつも微笑んでる人」
「堺雅人(即答した私)」
何でそれだけのヒントで判るのか賞賛された。
いや、演劇オタですから。新選組!もDVD持ってるし。
恐らくこのBLOGによく来て頂いている方も即答出来る筈です。

しかし日本ハム強い。稲葉が無双すぎる…。

→あ、逆転された。
それよりも水泳の北島選手、すごいっっっっっっっっっ

新相棒は成宮寛貴

昨日くらいからやたら名前が飛び交ってたので、ああやっぱりという感じです。
個人的には小栗旬でなくなて本当に良かったっ!
お好きな方には申し訳ないが、髑髏城の迷演技でホント苦手になってたので。

しかし若いな~。水谷さんより、捜査一課との絡みがどうなるか。芹沢くんより10歳近く若いよ。
とにかく相棒にどの俳優が来るかよりも、新相棒の方の設定含め、脚本やプロデューサーが、しっかり仕事して欲しいです。

相棒公式BLOG

『幻蝶』

『幻蝶』シアタークリエ
脚本:古沢良太 
演出:白井晃
出演:内野聖陽 田中圭
   七瀬なつみ 中別府葵 細見大輔 大谷亮介

強風の東京だったので、遅れてくる方多数。
私もかなりギリギリでした。

余り内容もチェックせず観劇したので、いきなり男の尻祭りでビビった。
これ何の芝居???と頭の中?マーク飛び交う。

幻の蝶を追う、年の離れた2人の男の物語。
2人とも、所謂社会不適格者。

案外筋はベタな展開でした。
コミニケーションが出来ない若者が、会話のキャッチボールが出来るようになり、恋をする。
疑似親子のような関係を築いていく。

主役2人の心の交流には、正直余り惹かれるものは無かったのだけど、
女性2人を加えた、あの空間はもの凄く好きだった。
社会とやっていけない男性2人に対し、女性2人は逞しくて強く、荒波の社会を生きている。

そんな男2人と女2人の空間は、現実から離れた小さなユートピアのようだった。
あっという間に失われてしまうのだけど。

人と人との繊細な繋がり。
その辺りの見せ方はさすがです。

白井さんの演出舞台で好きな点。
戯曲の内容を、白井さんが解釈して創り上げた世界観がしっかりしている。そしてとても魅力的。

とはいえ音楽がいまひとつ。照明は綺麗でした。

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