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コーヒープリンス1号店

コーヒープリンス1号店
青山劇場 一階後方

原作:SUNMI LEE
演出・振付:上島雪夫
作詞・脚本:葛木 英
音楽監督:玉麻尚一
テーマソング:槇原敬之
出演:山崎育三郎 高畑充希 尾藤イサオ 中尾ミエ
   加藤和樹 鷲尾 昇 井出卓也 東亜優 玉置成実 新納慎也

一週間前に見に行ったのに、すっかりUPが遅くなってしまった。
余り期待しないで見に行ったのですが、そこそこちゃんとしたミュージカルだったと思います。
日本でオリジナルミュージカルを創り出すって、凄くハードルが高いですし。

男の子に扮している元気な女の子と出生の秘密に悩む御曹司とのラブストーリーという、余りにベタなお話。
小学生くらいに読んでた昔の少女漫画風?

それでもヒロインの高畑充希さんが嫌味が無いのと(でも衣装とメイクはもう少し可愛くしてあげて)、育三郎くんの「男に恋するなんて!」のコメディ部分が良かったので、2人の恋の行方はなかなか楽しく見守れました。
ただ長くて冗長!終盤はさくさく話を進めてよ、早く女の子ってバラせよと、じれったくもなり…。
コーヒーショップの働くイケメン店員3人が、キャラが立っていて面白かったのが、飽きないで見られた最大の原因かな。

音楽も余りピンと来ず。もう少し曲数を絞った方が良かったかも。
印象に残る音楽を作るって難しい。
改めて新感線の音楽は凄いと思い知る。音楽ものでは無い芝居でも、テーマ曲とか一回で印象に残る。

そんな訳でそこそこ楽しく観劇しましたが、次も見たいかと言ったら微妙。
何より話が陳腐すぎて…。

元は韓国のドラマということで、韓流作品のミュージカル化の今回は第一弾とのことらしい。
第一弾ということは、今後も続くのだろうが、この企画、果たしてどこに需要があるのだろうか?
どう考えても、日本で演劇にお金を払う客の需要とは、離反していると思うのですが。

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