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相棒ten 最終回「罪と罰」

書き足りなくてまた書いた。
あとからじわじわ来てます、相棒最終回。
前半詰まらなくても、何かどうでも良くなってきた。
公式の思うつぼだわ。

後半の怒涛の展開。
相棒10年ちょっとの歴史で、杉下右京が初めて自分を曲げた。
神戸尊の為に。

私も驚いたが、Preから見てるウチの家族もぶっ飛んでた。

たまたま7-7「最後の砦」を放送前に見てしまい、改めて亀山相棒と神戸相棒の違いを考えさせられた。

衝撃的な事件の中、右京の正義の隣にいる事を迷う薫。
「違法捜査をしても、右京さんにはそれだけの理由があったのだと思う」と言って隣にいようとした薫に対し、「それは諸刃の剣」と言う右京。

「右京さんは強い、そして正しい」この台詞大好き。
薫ちゃんは繊細で優しすぎる。
そういう薫ちゃんの柔らかな部分が右京さんは大切だったし、自分の為に損なわれるのは辛かったのかな、と思ったり。
神戸はボロボロに傷付いても、這い上がってくる。図太いし。
「諸刃の剣」にならない相棒。

右京さんの絶対的正義とどう向き合うかが、神戸はきちんと描かれたのは凄く良かった。
逆に何で亀山薫はそこを、最後にきちんと描かなかったのが今でも不満。

しかし警察庁長官官房付きなんて、どうとでもなる所に上手く神戸を異動させたものだ。
輿水さんのウルトラCです。長谷川元副総監がまだまだ権力持ってるのも伝わるし。
今後どういう方向に持っていくのも可能。

想像以上に重要なポジションとなり、壮絶なキャラクターに育ってしまった神戸尊の後に特命に来る人は、どうなるのやら。
何だかんだ言っても、視聴率も稼いでる訳だし、良い意味でも悪い意味でも今後が大変だ。

こうなってみると、特命部屋で暇持て余してたり、チェスしたり、角田課長にからかわれたり、伊丹に嫌味言われたり、仲良くご飯食べに行ったりする、右京さんとと神戸くんが懐かしくて仕方無い。
tenでやたら仲良し特命コンビだったのは、この最終回への布石…の訳ないか。

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