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ジョギリ婦人

デス電所『ジョギリ婦人』
下北沢「劇」小劇場

作・演出 竹内佑 音楽 和田俊輔 振付 豊田真吾
出演 山村涼子 田嶋杏子 丸山英彦 他

雨の中、バスが遅れて開演ギリギリに劇場に飛び込む。
スタッフの方、バタバタで申し訳ありませんでした。

内容はかなりエグいです。グロや痛いの嫌いな方は、覚悟して見て下さい。
私も実はグロ苦手。でも舞台だと何とか見られます。

前回観劇した「空洞メディアクリエイター」が非常に面白かったので、次の公演を楽しみにしていたデス電所。
エグいけど面白い。音楽格好良い。

ただ音楽と芝居の融合という点は、前作の方が上かな。

妄想上の存在『ジョギリ婦人』。
存在しない筈のジョギリ婦人は、何故実在化したのか。
ジョギリ婦人の佇まい、衣装、ベール等が、なかなか印象的で良い。

子供を失った後悔や、行き場の無い憎しみのようなものが、妄想を現実にし、普通の母親をジョギリ婦人にしてしまうのか。

しかし暴行シーンは、かなり怖かったな…。

和田俊輔さんの音楽や、芝居の中での使い方は、ホント好きです。
次回公演も、もちろん見に行く予定です。楽しみ。

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