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三月大歌舞伎 昼の部

久し振りに銀座へ。
松屋に寄ったら「ゆばとふ」が無くなってた…。ショックすぎる。
今日の夕飯は「ゆばとふ」のお惣菜と思ってたのに。

演舞場には当然6、7月のちらしも有り。
テンション上がります。

昼の部の目当ては「荒川の佐吉」
大好きなんです、この演目。

江戸絵両国八景  荒川の佐吉
 序幕 江戸両国付近出茶屋 岡もとの前の場より
 大詰 長命寺前の堤の場まで

出演  染五郎 亀鶴 梅玉 梅枝 幸四郎  ほか

仁左衛門さんで見て号泣した演目。
染五郎さんでどうなるかと思ったら、予想外に良いではないか!
物語冒頭の情けなさっぷりがツボ。そこから男として成長していく姿。
大健闘と言っていいのでは無いでしょうか。

何度見ても、赤ん坊の卯之吉を抱いてあやす場面は泣ける…。

好演といえば、辰五郎役の亀鶴さん。
佐吉と辰五郎の2人の場面の、優しさや暖かさ。

当分「荒川の佐吉」はこのコンビで上演して欲しい。

しかし卯之吉の子役ちゃん、上手かったな。

ラストの桜が綺麗で綺麗で、切ないけど幸せな気分で芝居は終わります。
大満足の一本でした。

そして気力を使い果たして「山科閑居」では、記憶の無い時間が…。

話は反れるが猿之助さんは新歌舞伎も非常に良かった。
「暗闇の丑松」とか。香川くんがそちらの方向を継いでくれると良いのだが。

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