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寿歌

私が大学生から社会人くらいの頃、当時流行した演劇を幾つか見た。
だけどどうにも面白く無かった。
当時面白いなと思ったのは、東京にやって来たばかりの新感線。
私の周囲の演劇オタク達からは、関西ノリが嫌だとか、下品とか、ボロクソでしたが。
彼らはきっと大人になって、演劇とは無縁の生活なのだろうが、今の新感線の状況知っているのだろうか。

「寿歌」見ながら、そんな昔の事を考えてた。
大学の頃、流行ったからな、北村想さん。

そんな私がアラフォーになって見た「寿歌」は、受け付けなかったです。
いや、昔見た「シェルター」「悪魔のいるクリスマス」は、結構楽しく見ていた記憶があるのだが…。
初日だからか台詞も何となくこなれていない感じ。
それにラストが案外美しくなかったのですよね…。

でも別演出、別役者で見たら、また違う感想になるかも。

「寿歌」
作:北村想 演出:千葉哲也
出演:堤真一/戸田恵梨香/橋本じゅん
上演時間1時間20分。この舞台、チケット代7500円は正直高いです。

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