旧ブログ

  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

    http://karintheater.seesaa.net/

    旅行関係の記事と2005年7月~2006年12月までの旧記事はこちら

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月の28件の記事

大晦日

今年程こうやって楽しくBLOGが書けることを、有り難いと思う年もありません。
平和にテレビを見て、ご飯を食べられる日常に、本当に感謝します。

今年の観劇を振り返るは、三が日に駅伝見ながら、のんびりと書きます。

TBSのたけし見て、NHK紅白の審査員席のマーさん見て、
そろそろTBSの井岡に移動と思ったら、チャレンジャーが担架で運ばれとった。
井岡、強すぎ。
余りに早く試合が終わったので、TBSがかなり困ったことに(笑)

のんびり過ごす大晦日が、この上なく幸せです。

今年は飛び飛びの更新となりましたが、ブログを訪れて頂きありがとうございました。
良いお年をお迎え下さい!

大晦日に見たい番組

今日は昼間うっかりとんねるずのスポーツ王の再放送に見入ってしまい、大掃除の手が止まった。
夜は録画しておいた「中居正広のプロ野球魂!!」を見たが、永久保存にしたいくらい面白かった。
つぶやきシローの野球オタク振りがツボ。

大晦日に見るのはこの2本かな。

スタジオパーク 大みそかスペシャル 
12時15分~14時00分

ゲストは松山ケンイチくん。
先日放映していた「平清盛」の予告編が、かなり面白かったので期待・大。
鳥羽上皇の三上博史さんが素敵すぎるし、藤原摂関家が濃いぞ!

ビートたけしの勝手にスポーツ国民栄誉SHOW2011 5時間半生放送SP
18時00分~23時39分

どんだけスポーツバラエティ好きなんだ、自分。
12月にオンエアされた、対決系の番組も、今年1年のスポーツ界を振り返る系の番組も、ほとんど見てる。
楽天の田中投手も出演。
マー君、紅白も出るし、笑ってはいけないは今年はどうなのだろう。

没後150年 歌川国芳展

没後150年 歌川国芳展
森アーツセンターギャラリー

待望の東京での開催。
だが会場着くまでに挫折しかける。
以下、森アーツセンターギャラリーへの愚痴が続きます。

続きを読む "没後150年 歌川国芳展" »

火鍋うまうま

自宅から数駅離れた駅。
案外行く機会が無い。

出掛けた帰りに下車し、何とく中華のお店に入った。

火鍋、激うまっっっ!

しかも安い。。
火鍋1280円、一品料理が3つで1500円。
辛いい味付けのスープは、辛いもの大好きな私でも、逃げたくなる辛さ。
でも美味しいんだ、コレが。
他の料理も絶品。今年の外食大賞です。

そして食べるのに夢中で、写真忘れた…。

「天守物語」TV放送!

NHKさんが舞台中継のことを忘れてなくて、本当に良かったです。

11月に新国立劇場で上演された「天守物語」が放送されます。
演出は白井晃さん、富姫は篠井英介さん。

凄く刺激的な舞台でした。
終盤の立ち廻りは必見です。

「天守物語」
NHK Eテレ 演劇特集 泉鏡花「天守物語」
2012年1月15日(日)後3:00~5:00
(新国立劇場HPより)

自分の「天守物語」感想

アジアンな女子会

Sh3e0043_2ここの所、食の記事多めです。

クリスマスの銀座は、週末ということもあって凄い人でしたが、日比谷まで行くと落ち着いた風景に。
そんな日比谷で、所謂女子会で食べまくり。
日曜は1000円OFFの、グリーンカレー鍋コースです。

海老の生春巻からはじまり、サラダ、鳥、揚げ物などの後に、いよいよグリーンカレー鍋!
辛かったけどなかなか美味しかった!
野菜を絡めて食べるのが気に入りました。

ただ火加減がちょっとでも強いと、すぐ煮詰まってしまうのが難点。
シメはココナッツアイスクリーム。

冬に辛いものも良いですね。楽しく女子会が出来たことが何よりうれしい。

写真は帰りに撮影した有楽町の夜景。

Merry Christmas

サンタさん追跡中です。
仙台の映像有りです。

http://www.noradsanta.org/

ゆばとふ

又してもゆばとふyamatoで買い物。
クリスマス用かいつもと少し違うメニュー有り。
今回は忘れずに写真撮影。

Dsc05795

左がグリープフルーツと湯葉と海鮮のサラダ。
右は普通にローストビーフ。
下はブルーチーズサラダ。

あれ?余りゆばとふっぽくない。
写真撮影し忘れた、ゆばと野菜のグラタンが絶品でした。

東宝さん色々発表

22日に色々発表がありました。

『ルドルフ』キャスト発表

『エリザベート』キャスト発表

『ミス・サイゴン』地方公演日程発表

『ルドルフ』は、ルヴォー演出だし、安い席で1回くらい見るか。
『エリザベート』は元々好きではないのでパス決定。

『ミス・サイゴン』このスケジュール、マジですか?
7~9月、12~1月。10、11月は無し。
かなりキャストがバラけそうですね。

tpt81『プライド』

tpt81『プライド』 
d-倉庫 上手より

作: アレクシ・ケイ・キャンベル
演出:小川絵梨子

出演:馬渕英俚可 須賀貴匡 山口馬木也 谷田歩

d-倉庫久し振りで、周囲暗いし迷うかと思ったが、ちゃんと案内が立ってくれていた。
ありがとうございます。

狭い劇場は満員。もう少し大きな劇場で上演しても良かったかも。
しかしtptの芝居はハズレ無いね。

なかなか手強い芝居だった。
内容が圧倒的で、終演後動けないくらい。

1958年と2008年。同じ名前を持つ3人の男女。
交錯する時代。

時代が行ったり来たりするのだが、その点は非常に判りやすい。
扉と奥の部屋に向かう下りの階段。
そこを人物がいったり来たりする。
簡易な部屋のセットしか無いのだが、その無機質さが幾通りの場面に変わる。

1958年では忌み嫌われ、精神科で治療を受ける「同性愛」
(この治療方法が「時計じかけのオレンジ」に出て来たルドヴィコ療法のよう。)
2008年では差別は幾らか改善されたようで、実はキワモノ扱い。

3人のキャラクターは、確かに違う人物なのだが、どこか共通点があるようにも見える。
凄い脚本であり、演出だ。
輪廻転生という言葉が浮かんだ。

谷田さんは3役。
コスプレーヤーは軍服似合すぎ。かなりの売れっ子でしょう。
2役目の編集者が個人的にはツボ。軽薄で芸術や文化の上っ面だけ舐めて、判ったような顔している人物。
ああいう人、いるよね~。今まで見た事も無いキャラクターで、面白かった。

12/25まで。公演期間が短くてもったいない。

査証を取りに行く2

先日申請した査証。
とっくに出来ていたのだが、受領は平日のPM5:00~5:30までなので、なかなか行かれず。
本日ようやく取りに行きました。

5:10くらいに到着したが、建物の外まで人が!
とりあえず並ぶ。並んでたら案内され、15分くらいで受け取り終了。
ふう、一仕事終了。

本日は眼科→査証受け取り→芝居のコースで疲労困憊…。
芝居の感想はまた後日…。

ダルビッシュ、レンジャーズが落札

今日発表ということなので、ずーっとニュース待っていました。

トロント・ブルージェイズという報道が多かったけれど、テキサス・レンジャーズという結果。
上原投手、建山投手の所属するチーム。
ア・リーグ西地区だから、イチロー選手との対戦も多くなる。

ただテキサスはなぁ…。確か屈指の打者有利の球場が本拠地ではなかったっけ。
強豪チームで活躍する姿が見られるのは楽しみだが、投手受難の球場なのが残念。

今年のとんねるずのスポーツ王

私が正月に楽しみな番組ベスト3に入る「とんねるずのスポーツ王は俺だ!!」。
先週くらいに詳細が記事になっていたようです。

今回も野球、サッカー、テニス、卓球、ゴルフの5種目。
おなじみの松岡修造さん&錦織圭選手、福原愛ちゃんも出る!

サッカーは今回はかなり豪華。
ただ基本的にサッカー・ボウリング、いまひとつ盛り上がらないのだよなぁ…。

「リアル野球BAN対決」は、福留選手、中島選手、長野選手。
ナカジは以前出た時ボロボロだったので、ぜひリベンジを!
松坂選手は怪我が治ったら、オフには再び「リアル野球BAN」出て欲しいです。

http://mantan-web.jp/2011/12/10/20111209dog00m200049000c.html
テレビ朝日系 1月2日放送

ロッキー・ホラー・ショー

『ロッキー・ホラー・ショー』KAAT神奈川芸術劇場

脚本・作詞・作曲:リチャード・オブライエン
演出:いのうえひでのり
出演:古田新太 岡本健一 笹本玲奈 中村倫也 グリフィス・ちか 右近健一
辛源 ニーコ 飯野めぐみ 生尾佳子 JuNGLE ROLLY 藤木孝

訳わからん芝居もう一本。
感想を書く気が全然しない。良い意味で。

古田さん素敵ーーーっ

あー楽しかった。以上。

続きを読む "ロッキー・ホラー・ショー" »

中華街に行きました

111215_185901中華街もクリスマス仕様。
もちろんKAATとセットで行きました。

飲茶を食べましたが、美味しかったー!
ゆば春巻きとか、大根もちとか、食べ過ぎました。

もう少し自宅から近いと良いのですがねぇ…。

それにしても「ロッキーホラーショー」は曲が良い。
観劇したあと、曲がぐるぐる頭の中を回っている。

どんなミュージカルでも、これは重要なポイントだね。

黒色綺譚カナリア派「誤/娯楽」

黒色綺譚カナリア派活動停止公演
「誤/娯楽」こまばアゴラ劇場

ちらしを見ると、この劇団好きだわ~見てみたいわ~と思う。
エロくて妖しくて退廃的。
なので活動停止が、本当に残念。

CM映像も素敵。
満員の対面式の客席の頭上に、頭に鳥籠を被った女性が電柱に縛り付けられている。
人形ではなく、本当にひと。
会場から終演まで、そのままだった。

舞台美術も衣装も、チープでレトロで素敵。
天井からぶらさがる、布のてるてる坊主のような人形。
ラストの縮緬のような布でデコレーションされたハイヒール。いちいち美しい。
閉鎖された空間に、閉じ込められた人々。
抑圧された人々は、どこか欠けている気がする。

正直訳判らん芝居なのだが、やりたいこと満載といった感じで、大変面白かった!
照明が強烈で、年寄にはちょっと目が辛かったけど。

あの鳥籠は閉鎖空間の象徴だったのだろうか。最後は解放され、村を捨て去り…。

12月18日(日)まで。http://www.kokusyoku.com/index.html
私が観たのは平日ソワレだが、満席だったので、早めに予約して行く事をお勧めします。

繰り返しますが、活動停止が惜しまれます。

査証を取りに行く

来月の海外旅行の為、査証を取りに行った。
2か国まわるうちのひとつの国。

以前カンボジアの査証が必要だった時は、特に苦労もせず大使館行って取れたので、今回も甘く考えてた。

英語の書類が面倒で大パニック

自宅で必要書類をダウンロードし、書き方のサンプル見ながら書いていたのだが、訳判らん。
私が年を取ったということか。

とりあえず書類を書き上げで申請センターへ。
書き直しだったらどうしようと、不安いっぱい。

センターに着くと、待合室にちゃきちゃきした女性職員が!
提出前に書類をチェックしてくれ、漏れていた所も指摘してくれる。
どうもありがとうございます。

事前の不安は何だったんだというスムーズさで、無事に手続き終了。
ああ、良かった。

センターで同じように申請している大学生らしき若者達は、さくさく書類書いてるし。
私は恐らく10倍の時間かかりました。

もう一か国は観光は査証不要の筈が、1/1より必須に。
ETAで申請しなければならないらしい。
しかも年内は試行期間で英語のみ。

はぁぁぁぁ面倒。
とりあえず自力で頑張って、無理そうなら旅行会社に頼むか。

読売新聞夕刊にも『プライド』の記事

内容はほぼasahi.comと一緒。
Web版は見当たらず。

【回顧2011】はwebでも読めます。

asahi.comに『プライド』の記事

谷田歩さん出演のtpt『プライド』。
もうすぐ開幕ですが、asahi.comに記事が!
演出の小川絵梨子さんのコメント有り。

http://www.asahi.com/showbiz/stage/theater/TKY201112080352.html

なかなか濃厚な内容みたいです。非常に期待が高まります!

GOLD~カミーユとロダン~

『GOLD~カミーユとロダン~』
シアタークリエ 後方センターブロック

作曲:フランク・ワイルドホーン
脚本/作詞:ナン・ナイトン
演出:白井 晃

当初観劇予定は無かった演目だったが、『天守物語』を見て、やはり白井さんの演出は良い!と思いチケット確保。
まず印象的だったのは、舞台美術。高さを生かし、彫刻があちこちに置かれている。
凄くセンスの良いセット。

白井さんの演出は、アンサンブルさんの動かし方が面白いのだが、今回も彫刻のセットを持って移動したりと、大活躍。
初日開けてすぐなので、ややその辺りのフォーメーションに乱れが見えたのが残念。

芝居は、見るのにかなり体力がいる内容です。
新妻さんも石丸さんも歌が上手いので、聞き応えあります。

テーマを考えると、もっと壮絶な内容になるかなと思いましたが、その辺りはミュージカルだからか物足りない。
新妻さんは頑張りすぎるほど、頑張ってましたが。

石丸さんは基礎がしっかりしていて、大変安定している。
だが今回のロダン役には、その安定感が逆にややマイナスだったという印象。
若々しいので、カミーユとの年齢差が感じられないのと、余り男の狡さ、嫌らしさを感じられなかった。

カミーユは、誰もがかなわない素晴らしい才能を持っているのだけど、女性であるが故にその才能は理解出来ない。
どんどん追い詰められ、精神に破綻をきたすカミーユ。

面白かったけど、惜しいというか。
もっと凄くなりそうな要素はたくさん詰まっているのに、残念。
何となく消化不良の芝居でした。

カミーユとポールの関係が面白かった。
ポールは伊礼彼方くん。
才能溢れる姉と、その理解者である弟。
弟自身にも才能が眠っている。
何だかヴォルフガングとナンネールの関係と似ている気がした。

皆既月食

本日12月10日の夜は、皆既月食です。
23時過ぎから「皆既月食」が始まるそうです。
今夜は晴れていますし、我が家からも欠けていく月が見えます。
Ustreamの中継を見つつ、寒いけど外出て見るぞ!

23:35現在…少し外で見てたけど、寒いし、首痛くて限界です。でも綺麗でしたー。

「黙阿彌オペラ」放送

何故か時々日本の演劇を放送するようになったプレミアムシアター。
1月には「黙阿彌オペラ」放送です。
凄く面白かった芝居なので、とても楽しみ!

プレミアムシアター
井上ひさし「黙阿彌オペラ」 

1月28日(土)午後11時30分~午前3時30分

http://www.nhk.or.jp/bs/premium/

読売新聞夕刊に古田さんの記事

内容はもちろん「ロッキー・ホラー・ショー」について。
もう開幕なのですね。玲奈ちゃんのblog読んでテンション上がった!

神奈川芸術劇場に行くのは初めてなので、迷わないようにしないと!
中華街にも行く予定。久し振りなので、ホント楽しみ。

古田さんの記事はネットでも読めます。

http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/stage/theater/20111207-OYT8T00723.htm

バスツアーが中止になった

111202_183401 旅行会社から電話。
申し込んでいたバスツアーが中止になった。しょんぼり。

申し込んでいたツアーはコレです。

ころ柿の里・さがみ湖イルミリオン サントリー白州工場

さがみ湖イルミリオンと甲府のワイナリーに魅かれたのだが残念。
さがみ湖イルミリオンに行くツアーが他に無いか探したが、時之栖とセットが多い。
時之栖のイルミネーションは何度か行ってるしなぁ…。

12月の旅行はちょっと諦めモードです。

写真は座・高円寺でロビーに飾ってあったクリスマスツリー。

扉座 人情噺『紺屋高尾』 

扉座 人情噺『紺屋高尾』 
座・高円寺

脚本・演出:横内謙介

古典落語『紺屋高尾』をベースにした現代劇。
吉原の太夫である高尾を、現代に置き換えるとどんな役割になるのかというと、何と絶大な人気だった元・アイドルだった。この書き換えは実に上手い。

この役を賀来千香子さん。いやもう、年齢を考えると有りえない美しさ。そして美脚!
ラストシーンを見て、賀来さんをキャスティングした意味がよく判りました。
あの場面はスーパー美脚な女優さんでは無いと、成り立ちません。

何十年も思い続けたアイドルと、夢のような逢瀬をする、しがない靴職人。
演じるのは酒井敏也さん。
結局嘘や虚飾を取り去って、靴の採寸をしながら普通に会話する、酒井さんと賀来さんが実に良い。
淡々としていて、特別なことを話す訳では無い場面なのだが、何だか2人の交わす言葉に切なくなって泣いてしまった。

どちらかといえば地味な話なのだが、私は凄く好きでした。

ただ登場人物多過ぎ。
劇団ものの宿命か。そこだけが残念。

ゆばとふ

久々に食の話。

デパ地下は楽しすぎます。
湯波とお麩を使った洒落たお惣菜のお店を見つけ、たっぷり買い物。

帰宅して食べたら美味い!
和食なのに、お洒落な盛り付けで見た目も綺麗だったが、写真を撮りを忘れた。

美味しかったのでまた買いに行っちゃった。
今度はゆば茶碗蒸。
急な寒さで風邪気味だったのか、あっさりした食べ物が嬉しい。

一番のお気に入りは、最初に買ったカップに入ったお惣菜。
多分また買いに行くと思う。

ゆばとふ YAMATO

2011年12月の観劇予定

12月に入り、ようやく我が家の片側の隣の取り壊し工事終了。
鉄筋を壊したので、日中は二階にいられない程の揺れ。
工事担当の会社の社長が、無茶苦茶イヤな親父で、ストレス溜まった。

発注元はお国です。もう少しマトモな業者を使ってくれ。
はぁ…私だって、苦情とか言うの嫌なのよ…。

Hana12 気を取り直して今月の予定。

扉座 人情噺『紺屋高尾』 座・高円寺

『GOLD~カミーユとロダン~』 シアタークリエ

『ロッキー・ホラー・ショー』 KAAT 神奈川芸術劇場

tpt81『プライド』 d-倉庫

黒色綺譚カナリア派『誤/娯楽』 こまばアゴラ劇場

もう少し増やしたいのだけど、予想外に12月が忙しくなってしまったので難しいかも。
つくづく体力が無くなっている自分が口惜しい。

他に日帰り旅行で酒とイルミネーション楽しんできます。

ロコへのバラード

「ロコへのバラード」
東京グローブ座

構成・演出・訳詞:小林香
音楽監督:小松亮太
振付:マリオ・モレーラス 西島千博
出演:彩吹真央 中河内雅貴 宮菜穂子
CHIZUKO HUGO 西島千博 石井一孝

先週観劇。素敵な作品でした。
演出は小林香さん。
「Underground Parade」くらいしか、私は見ていないが、どちらも短い物語を紡いだオムニバス形式の、ショウにかなり近いミュージカル。

「Underground Parade」より、物語の幹がしっかりしている印象。
本屋さんが舞台で、セットも本や木を連想させる作りで、それも洒落てました。
その中で踊られるタンゴ、格好良かったです!

このくらいの規模のミュージカルが、もっと上演されると良いなぁ。

新大久保までの帰り道、後ろを歩いていたおばさま方が、石井さん絶賛でした。
「ミュージカルの方でしょ?歌も上手いし、滑舌も良いし…」
心の中で思いっきり同意しました。

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »