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平成中村座 夜の部

「平成中村座 十一月大歌舞伎 夜の部」 
隅田公園内仮設劇場

平成中村座に久し振りに行ってきました。
浅草寺の裏の小屋に比べると、駅から結構歩きますね。
「沼津」の辺りからか、陽が落ちて極端に寒くなった。
靴下持って行って良かったです。

1、猿若江戸の初櫓
2、伊賀越道中双六
  沼津
3、弁天娘女男白浪
  浜松屋より勢揃いまで

目玉は何といっても「沼津」でしょう。
冒頭の小山三さん登場で場内大喝采。観客に愛されています。
東京ではご無沙汰の勘三郎さん。元気そうで何より。

全部の演目を見て、やはり仁左衛門さんと2人だけ別次元の役者だな、と。
前半の軽妙なやり取り、親子と判ってからのじっくりした芝居。

素晴らしかったです。

「弁天娘女男白浪」は、七之助さんが男とばれてからがやや物足りなかったが、南郷の勘太郎さんがしっかりした芝居。
席が花道に近かったのは、この演目ではラッキーでした。
鳥屋のすぐ側だったので、勢揃いの時、出番を控えている役者さん達の気配が、何となく感じられる。
貴重な体験でした。

16時から20時過ぎまで、たっぷりと楽しみました。
簡単な椅子なので、かなり疲れましたが。
最初にも書いたが、結構寒かったので、次に行く機会があれば膝掛けを持参したい。

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