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2011年1月の30件の記事

斷食(だんじき)

おにぎり 旗揚げ公演『斷食(だんじき)』
座・高円寺1

作 青木豪
演出 いのうえひでのり
出演 村木仁、池谷のぶえ、市川しんぺー

青木豪さん脚本、いのうえ演出ということで、かなり楽しみでしたが、観劇前にテンション下がる出来事があり、いまひとつな精神状態で観る。
それが悪かったのか、途中で落ちてしまうし、最後までどうもノリきれず。

母親が死んだあとに、保険として残していた母親のクローンと、息子、保険会社の社員の三人の物語。
刺激的な内容で、面白くない訳では無いけど、今回は脚本がいまひとつ。
過激な言葉や台詞で、脚本の穴の部分を誤魔化している印象。
青木豪さんは、もう少ししっかりした脚本を書く方だと思っていたのだけと。

役者さんの中では、池谷のぶえさんが素晴らしかった。
肝っ玉母さんと、無表情なクローンと、一瞬にして切り替わる。

小劇場でのいのうえさんの演出を、久し振りに見たという点は、貴重でした。

疲労困憊サッカー@アジア杯

優勝、おめでとーーー。
AM3:00にビールで乾杯しちゃって、力尽きて寝てしまった。

今大会中は、仕事が午後からで10時くらいまで寝てられるのを良いことに、毎試合リアルタイムでテレビ観戦。
もう毎試合、ハラハラドキドキで疲労困憊だが、燃えたーーー。

「何なんすっか、これ」(byテレ朝解説の松木さん。シリア戦のGK川島レッド&PKの時の発言)が、遥か昔の出来事に思える。

素人目にも長友のスタミナはどうかしている。
マツコ・デラックスは見る目があるわ。

NHKのプレミアムシアターが必見

すぐにテレビの録画を忘れる私。
ケーブルTVの番組表は、マーカー引いているのだけど。

2月のNHKのプレミアムシアター、絶対に見るのを忘れないぞ!

音楽劇 一条ゆかり 原作「プライド」
2月5日(土) 午後11時~午前1時54分 NHK BShi
2月28日(月)【27日(日)深夜】 午前0時40分~3時34分  NHK BS2

蜷川幸雄 演出 シェイクスピア・ロマンス「冬物語」
2月12日(土) 午後11時~午前3時 NHK BShi

プレミアムシアターHPより

川島に土下座

疲れたよー、サッカーのアジア杯。
もう毎試合、毎試合、凄すぎます。

今日の韓国戦、叫びすぎて、喉が痛い…。
明日の仕事、大丈夫か、自分。

実は前回の試合終了後、「川島で大丈夫なのかよ!」というメールを友人に送ってました。
えっと、土下座します。よくPK止めてくれました。

何気に楽天・小山が、預言者になっていた。

忘れちゃいけない、団吾さんの作品展

自分用備忘録。
新宿に行く機会は結構あるので、忘れずに見に行かなくては!

竹田団吾作品展2011(衣装)
~衣装デザイナー竹田団吾の仕事。その30年の軌跡と未来~
1月22日(土)~2月7日(月)

ZORRO THE MUSICAL

ZORRO THE MUSICAL(ゾロ ザ・ミュージカル)日生劇場

振付:ラファエル・アマルゴ
演出:クリストファー・レンショウ
音楽:ジプシー・キングス
出演:坂本昌行、大塚ちひろ、石井一孝、島田歌穂、芋洗坂係長、上條恒彦 他

ようやく「ゾロ」見てきました。
いやー理屈抜きに楽しい、ミュージカルらしいミュージカル。
アクションや仕掛けが多いので、上演を重ねるとどんどん良くなりそう。
とりあえず東京公演を、あと1~2回見たいと企み中です。

各キャラクターの立ち位置がしっかりしている。

主役(格好良いが、完全無欠では無い)
悪役(心に闇を抱えている)
ヒロイン、格好良いお姉さん、三枚目、重鎮役

バランスが良く、芝居らしい芝居。

難を言えば、ヒロインとの関係性よりも、主役・ディエゴと、対立するラモンとの複雑な関係の方に比重が多い為(さらに父・アレハンドロ総督)、ヒロインの影が薄いことかなぁ。
でも大塚ちひろちゃんは、とても良かったですよ。衣装もカワイイ。

一幕がやや中だるみするが、一幕後半からカーテンコールまでは一気につき進む。
フラメンコはちょっと多いかも。でも私は楽しいです。
特にカーテンコールは毎日見たいくらい楽しい。

最後は客席も立って、わーっと騒いで、非常にスッキリ。

しかしラモンは良い役だ。石井さん、歌わないのは残念だけど、凄く素敵です。
再観劇するので、ラモンとディエゴのねじくれた関係については、その時さらに追及してみたい。

時代劇専門チャンネル備忘録

「翔べ!必殺うらごろし」の最終回の録画に失敗し、激しくショックを受けています。
放送後半は見てたのだけど…。

ここの所、真面目に番組チェック。
今月は午後9時代が、「最後の忠臣蔵」→「陽炎の辻」と、NHKで放送されてた時に好きだった時代劇の再放送で毎日楽しい。

見損ねた回もあったのですが、一挙放送もあった!

忘れないようにメモメモ…。録画するぞ。

1月29日(土) 12:00~15:50「最後の忠臣蔵」1~4話
2月5日(土) 12:10~14:00「最後の忠臣蔵」5~6話

2月19日(土) 7:00~11:00「陽炎の辻」1~4話
2月26日(土) 7:00~11:00「陽炎の辻」5~8話 9~11話は三月かな?

「ジャンヌ・ダルク」の時に、「どこかで見て、目が印象的だったが思い出せない…」役者さんだった、塩谷瞬さん。
「陽炎の辻」の琴平役じゃないか!不覚…気が付かなかったよ。

子役のスケジュール

次回の「レ・ミゼラブル」は、子役のスケジュールも発表ですよ。
予想できたこととはいえ、ワイドショウにまで会見が取り上げられているのを見ると、多少の違和感が…。

http://www.tohostage.com/lesmiserables/report.html

ガブローシュは、ホントに大事な役なので、3人とも頑張って欲しいです。

マークからマークへ

本日の「笑っていいとも!」、山本耕史くんがゲスト。
ぐっさんが絡みまくって、おかしかった。

そしてお友達紹介で、何と福士くん!
舞台の宣伝を兼ねているのでしょうが、マークからマークだと、1人で興奮してしまった。

今日の夜は、亀ちゃんゲストのTVもある。忘れないようにしなきゃ…。

藤岡正明くん「朝靄(あさもや)」

先日、藤岡くんのライブに行ってきました。

本当に藤岡くんって不思議。
ライブを見ていると、普段は凄くナチュナルなのに、歌いだすと、それはもう至上の歌声。

1/19発売の「朝靄」、凄く良い曲です。
PVをライブ終了後に流してくれましたが、とても素敵な映像で、聞き惚れつつ、見惚れてしまった。

ライブ終了後にCDを買おうとしたら、売切れていた…。

Youtubeのオフィシャルに上がっていました!

時計じかけのオレンジ

『時計じかけのオレンジ』
赤坂ACTシアター

原作・脚本 アンソニー・バージェス、
上演台本・演出 河原雅彦
出演 小栗旬/橋本さとし/武田真治/高良健吾/山内圭哉/ムロツヨシ
    矢崎広/桜木健一/石川禅/キムラ緑子/吉田鋼太郎ほか

いつもBizタワーのエスカレーターを使うのだが、この日は赤坂駅を降りて、思い立って階段をひたすら登る通常ルートで劇場へ。
疲れた…やはりあの劇場の作りは間違っている。

これは好き嫌いが強烈に別れる舞台だと思う。
私はやや好き、です。
演出が頑張りすぎで、多少空回りしている感あり。でも意欲的なのは良いことだ。

続きを読む "時計じかけのオレンジ" »

大河ドラマ 「江」第二回

第一回よりはまぁ面白かった。
でも三姉妹、もう大人キャストでびっくりした。
まだ子役で良いのでは?
初が座る時、どすんとなるのが気になる…。

今回の見所はやはり谷田歩さん。信長の嫡男・信忠役です。
出番ちょっとだけだけど…。
あとは第四回のみか。残念。

やはり少しの出番でしたが、小林隆さんに癒された。

市川亀治郎@ウチくる!?

本日、亀ちゃん「ウチくる!?」に出演。
炸裂トークでかなり面白かった。
録画しなかったのが悔やまれる。

覚えていることだけ…。

・家ではスウェット。楽屋で浴衣なのに、家まで着ません。
・瞑想室なんて無い。
・浮世絵収集は過去の趣味
・香川さんと出会った時のエピソード
・龍馬伝最終回の撮影裏話

それにしても話し方がホント猿之助さんそっくりだ…。

細川俊之さん…

細川俊之さんの訃報を知りました。
ここの所、残念なニュースが多いですね。

細川俊之さんといえば、私にとっては初代グイード!
当時はミュージカルの舞台によく出演していたと記憶してます。

白のタイルのようなセットの中央に、黒の衣装の細川グイードがすくっと立ち、指揮棒を振る。格好良かったなぁ…。(同じことをしたG2版の「NINE」もどきは、格好悪かったなぁ)
1983年の作品ですが、あの美しい舞台は鮮明に覚えています。
当時まだ子供で、親が行かれなくなったチケットを貰って見たのですが、多分大人の自分が見たら通っていたと思います。

セクシーで素敵だった、細川グイード。
映像とか残っていないのかなぁ。もう一度見たい。(上月さんのリリアンも)

テレビもたくさん出演されていましたが、私が印象に残っているのはNHKドラマ「存在の深き眠り」。
多重人格のヒロインを、大竹しのぶさんが圧巻の芝居で演じられ、その治療に当たる精神科医の役が細川さん。
あのラストは胸を付かれました。余りの悲しさに。
追悼で再放送して下さい、NHKさん。

ここ数年だと「相棒」の神父さん役くらいしか覚えてないです。
調べたら2nd seasonだった。結構前ですね。レンタルで借りてこようかな。

本当に残念なニュースです。

ふざけたロスタイム

真夜中のサッカー、対シリア戦。
途中まで見て寝る予定でしたが、あの展開に最後まで見てしまった。

問題の判定シーン、素人には訳判らん。
職場で解説して貰ったわ。

そんなとんでも試合でしたが、松木さんの解説がおかしすぎて…。
「ふざけたロスタイム」には吹いた。

冷静に考えたら、退場や抗議があったから、6分のロスタイムも有りなのかもだが、リアルで見てた視聴者、「ぎゃーロスタイム6分!」の心情を見事代弁してくれたのが「ふざけたロスタイム」
ひやひやしつつも、笑った。

岡崎熱血応援も凄かったが、「本田選手に自信が無かった事なんて、一度でもありましたか?」(だったかな)はかなり気に入った。

ろくでなし啄木

『ろくでなし啄木』
東京芸術劇場中ホール

作・演出 三谷幸喜
藤原竜也 中村勘太郎 吹石一恵

今年は観劇したらすぐ感想を書く!と思っていましたが、またまた間があいてしまった。

石川一(後の啄木)、その愛人トミ、友人テツの3人の奇妙な関係。
温泉宿でのある夜の出来事。三者三様の視点から見ると、話は微妙に食い違い…。

会話や芝居の構成が絶妙。芥川龍之介の『藪の中』を連想。
最近の三谷さんの作品だと、「コンフィダント・絆」が群を抜いて素晴らしいのだが、それにはさすがに及ばず。
でも十分楽しめました。

何といっても、テツを演じた勘太郎くんが圧巻。
テンポよく繰り出される台詞と、豊富な運動量。歌舞伎役者の凄みを存分に見せ付ける。
一に虐げられも、彼の才能を信じ、援助し、金を与える。
テツより優位に立っているように見える一だが、テツへの言いようもない焦燥。

この2人の捻じ曲げられた関係。
もっともっと深く掘り下げて欲しいくらいだ。

初舞台の吹石さん、好演です。
当初ちょっと声が細いかなとも思ったが、舞台が進むにつれて気にならなくなった。
(この日名前を言い間違えたような気が…)

それと吹石さんは和装が実に似合う。
日本髪も似合うし、啄木死後の場面は、高畠華宵の絵のような佇まい。

お父さんの現役時代を、見ている身としては、何となく応援してしまうのだ。
(しかも10.19戦士だし)

充実した芝居でした。
カーテンコールでは、勘太郎くんへの拍手が一番多いように思えた。
久し振りに「新選組!」のDVDが見たくなった。

「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサート再び

昨年12月14日の記事でも書きましたが、
「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサート再上映です。

Les Miserables The 25th Anniversary Concert
2011年1月15日(土)~1月21日(金)
ワーナー・マイカルシネマズ

前回はとにかく上映館が少ないうえに、夕方一回だけというスケジュールでしたが、今回は劇場も増えたし、一日数回の上映。
今度こそ何とか見に行きたいのだが、我が家からも職場からも、遠い所しか上映していないのがネック。さて困ったぞ。

NHKドラマ「フェイク」第2回

1回目がいまひとつと書きましたが、2回目は結構面白かった。
ゲストの淡路恵子さんの魅力が大きい。
いやー、お着物も素敵でした。

戝前さんとナンノの、色気の無い女子飲みも好き。
骨董に囲まれながら、カップ酒とか。

ただ犯人がなぁ…。

ナンノのあの爆発頭は本人の考案とか。
次回も見るぞ。

映画と舞台のダブルヘッダー

本日は極寒の中、映画「アンストッパブル」と舞台「ろくでなし啄木」のダブルヘッダー。
疲れたけど、充実の2本でした。
ひとつ反省。腰に湿布を貼って行けば良かったと後悔。

映画「アンストッパブル」

実際に起こった列車暴走事故を元にしたアクション映画。
公式サイト

渋東シネタワーの鑑賞券を頂いたので、何を見ようか検討。
予告編を見て面白そうだったのと、夜の舞台までの時間の関係で、深く考えずに選択。
いやー、勘が当たったのか、とても面白かったです。

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まだまだ引っ張る箱根駅伝

1/8「Going! Sports&News」
1/9「TheサンデーNEXT」「もうひとつの箱根駅伝」

「箱根駅伝」の関連番組、録画までしてみちゃった…。
徳光さんの箱根実況は毎年面白い。
國學院の監督さんが良い味出してた。

だって「江」の初回が、ちょっと期待外れで…。
こりゃ谷田歩さんの出演回だけ頑張って見て、あと挫折するかもしれない。

ワンツーワークス公演『蠅の王』

ワンツーワークス公演『蠅の王』
吉祥寺シアター

原作 ウィリアム・ゴールディング
作・演出 古城十忍

ようやく観劇生活開始。
ちょっと興味のあった古城十忍さんの芝居。
面白かったけど、新年早々なかなかヘビーな内容でした。

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カウントダウン江・大河ドラマ50作すべて見せます

1/8にNHKで放送された「カウントダウン江・大河ドラマ50作」、この手の番組は、親とお酒でも飲みながら、ワイワイ見るのが一番。
昔の大河の話を聞きながら、番組を楽しみました。

もちろん「この人は誰」で蜷川さんの写真が出た時も、すぐに「蜷川さん!」と横で当ててくれた母、ナイスです。

見たいと思っていた所が、結構網羅されていて嬉しい。
「江」があるから、戦国メインになるのは予想してたし。

つらつらと思いだしポイント

・緒方弁慶の仁王立ち見られたーーー!
・昔の江守徹さんが痩せてて、判らなかった(もちろん母がすぐ教えてくれた)
・仁左衛門さんの蘭丸も見られたーーー!
・モニカと五右衛門だっ(涙)
・草燃えるの恋だったら、マツケン・義時と松坂慶子・茜の悲恋が良かった
・対決といえば、絶対に政宗と思ったら、凄く長い時間流してくれた。嬉しい。
・どんどん実物に似ていったよな、「翔ぶが如く」
・子役特集が物足りない。松たかこやゴクミを見せて。
 スルーされると思ってた、森田剛が出たのは嬉しい。
・何で生まれる前の大河なのに「赤穂浪士」の音楽が記憶にあるのだ。
・どうせなら水曜時代劇もやって下さい。

他にも色々見ながら喋ってたのだが忘れてしまった。
最近のものでも、見てない大河、すっかり忘れてる大河も多い。

「本能寺の変」特集は充実。
伝説の高橋幸治信長は、やはり素敵です。
近年だと実は反町信長が結構好き。

子供の頃見て、とても印象に残ってたのが「草燃える」。
源平ものは数が少ないし、昔の「平家物語」「源義経」とか、もっと見たいです。
(総集編ビデオは見たことあるけど)

あ、子供の頃見てトラウマだったのは「黄金の日々」。
例の鋸引きの場面が怖くて怖くて…。近年CSで見返して、他の記憶が全部飛んでいた事を確認。

私のようなライトな視聴者には、大変楽しい番組でした。

しかし江は…番宣見る度に主演女優の芝居に不安を覚える…。
宮崎あおいは健闘してたのですね。

2011年1月の観劇予定

寒い寒い寒い寒い寒いーーー。

リビングも、PCがある部屋も10畳なので、ストーブつけても、なかなか部屋が暖かくならない。外気温はついにマイナス一度らしいよ。

寒いから鍋作ったのだけど、コンロから降ろしたら、土鍋がどんどん冷えていく。
石油ストーブの灯油をうっかり切らしてしまった報いが…。

Dsc05381 今月も観劇は抑え気味です。
チケット確保は以下の2公演のみです。

「時計じかけのオレンジ」 赤坂ACTシアター

「ろくでなし啄木」 東京芸術劇場

他に観劇企み中は、「おにぎり旗揚げ公演 斷食座」「ZORRO THE MUSICAL」「新春浅草歌舞伎」など。
「斷食座」は多分行くと思います。

1月は旅行は無し。寒いから温泉とか行きたいなぁ。
2月はまたちょっとだけ暖かい所へ旅行の予定。

写真追加。庭で咲いているビオラたちです。

「ろくでなし啄木」のゲネプロ

昼間のワイドショウをぼーっと見てたら、褌姿の勘太郎くんが!

コーヒー吹くかと思った。
何なのかと思ったら、「ろくでなし啄木」のゲネプロの模様だった。
びっくりした…。

記事はこちら→テレ朝ニュース

珍しく事前にちゃんとチケット確保してあるので、週末に見に行く予定です♪

野球切れ

他のスポーツも好きなのだけど、やはり野球が見たいなぁと思っていたら、
本日楽天ベストゲームの放送有り!
9回表のピンチは川岸がおさえ、その裏、鉄平のサヨナラヒットで阪神に勝ちました。

やっぱりイーグルス大好きだ。

箱根駅伝凄すぎ

視聴率の話です。
復路が29・5%、往路が25.1%で、もちろん1月1~3日で一位二位だそうだ…。
今年はレースとしても面白かったからなぁ。
昼のワイドショウで國學院の祝勝会の様子がちょっと流れたけど、アンカー寺田くん、ダウンして寮で休んでたらしい。
ホントにギリギリ10位で良かったよ…。日本中が叫んだであろう瞬間だ。

相棒の正月スペシャルは3位。相変わらず強い。
今回のスペシャルは、ラストがいまひとつでしたが。
南果歩の芝居を楽しむためだけのドラマだったという感想。

そして私の大好きな「とんねるずのスポーツ王は俺だ!」が4位だ!
裏がイッテQ!なのに。いやイッテQ!も面白いけど。

スポーツ王、今年は特にテニスが白熱して素晴らしかった。
修造さん、一度空港で見掛けた事があるが、めちゃめちゃ格好良かったよ。
なのに、何でスポーツ王だと、あんなに面白いのか。

リアル野球BANは毎回絶対外さない。
これは企画が秀逸すぎる。今年はロッテが金属バット使わなかったのが潔かった。

さて、録画した歌舞伎と、「戦国疾風伝~二人の軍師」はいつ見終わるのだろうか。

NHKドラマ「フェイク」

「鋼鉄番長」以来、ナンノブームなので見てみた。

うーーーん、まぁ次回も見るが。
相棒を意識しているらしいが、舞台京都だし、科捜研の女っぽい。
とりあえずタイトル「フェイク」は止めた方が良かったかも。
嫌でも「ギャラリーフェイク」(全巻持ってる)を連想させる。

今年の箱根駅伝

母が昔から駅伝やらマラソンやら大好きで、ながらでも大抵毎年テレビ観戦。
今年の復路は色々ありすぎでしょう。

・早稲田、6区の選手が下りのカーブで派手にコケるもトップに。

・東洋の激しい追い上げにも、早稲田逃げ切り。
 ダイエットの甲斐あって、渡辺監督(右近さんに似てるよね)何とか胴上げ。

・東海と明治、伯仲する4位争い。

・中央のアンカーの謎の走り。

・団子状態のシード争い。最後に國學院の濃い顔のアンカー、コース間違えも10位に滑り込む。

・上武、ギリギリの襷リレー後、村役場に就職するアンカー、ゴール後すがすがしく一礼。

箱根はやはりコースが良いよね。
今年の秋に箱根に行って、芦ノ湖行のバスに乗ってたら、若いカップルが「駅伝のコースだ」と喜んでた。

年末野球関連番組

録画しておいた分も全部見ました。
オフのバラエティ番組に出る選手って、如実にその年の活躍に左右される。
今年はさすがに広島・マエケンが多い。何か貫禄ついしてきた?
それと広島・赤松選手!あのHRキャッチですっかり有名。

マーくんは紅白出てるし。
えらいでかかったわ。

何といっても楽天・山崎選手。
パラエテイ出演率、無茶苦茶高い。
しかも美味しいところを持っていく。

ソフト・上野投手との対決も面白かった。
ヘキサゴン野球大会も楽しみだ。

何年たっても、元気にHR打って、元気にオフはテレビに出て欲しいです。

さあ、1/2は「とんねるずのスポーツ王は俺だ」を見るぞ。
テレビ東京と教育テレビは、ビデオとHDDに頑張って貰います。

「スポーツマンNo.1決定戦」がここの所無いのが残念。

2011年がやってきた

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

仕事柄、なかなか事前にチケットが取れない状況となっていますが、
オク、おけぴ、当日券を駆使して、今年も観劇ライフを楽しみたいと思います。

…と言いつつすでに4月のチケットを幾つか確保。

そして新年早々、ビックニュース!

2011年劇団☆新感線プロデュース公演予定(新感線公式HPより)
<春>『港町純情オセロ』
<夏>『髑髏城の七人』

夏に髑髏城だよーーー!
捨之介は誰?
そりゃ希望は古田さんだけど、もう演じないだろうなぁ。
アオの染・捨之介は余り好きでは無かったのだが、対談では古田さん、染ちゃんの捨と、自分の贋鉄斎で100人斬りしたいと言ってたし、どうなるのだろう。

古田さんの贋鉄斎はかなり見たいが。
でも染ちゃんとだったら、阿修羅城で共演して欲しかった。古田さんの十三代目安倍晴明が見たいのだ。

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