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ブロードウェイミュージカル『COCO』

ブロードウェイミュージカル『COCO』
2010年12月15日 ル テアトル銀座

[翻訳・演出]G2
[出演]鳳蘭 / 彩吹真央 / 岡幸二郎 / 大澄賢也 / 今陽子 / 鈴木綜馬 他

初演の評判が良かったので、再演は見逃さないつもりでした。
12月のル テアトル銀座というと、去年の『NINE』の悪夢を思い出す。
もちろん『COCO』は終演後、満足して劇場を出ましたよ。
(むしろ『NINE』はG2さんの汚点?『魔界転生』もか。『憑神』は面白かったのに。)

長年上演されなかったというミュージカル。
それもその筈。主演のココ役に、強烈なオーラを放つ女優さんをキャスティングしないと、絶対成り立たない。
なので日本版を鳳蘭さんで、という時点で、舞台の成功が予想出来る。鳳蘭さん、ハマリ役!

綺麗でゴージャスで、とことん女王様なココ。
この舞台の時点で、ココは70歳というのに驚いた!そりゃ周囲も復帰を止めるよ。

ちょろっと検索したら、ココがパリでバッシングされたのは、政治的な背景もあったようだが…。

それにしても改めて「シャネル」の凄さを思い知った。
ブランド疎い私でも、シャネルスーツとか、黒のドレスとか、知っているものなぁ。
どれだけ偉大な人なんだ…。

物語はココと、若くて自立したいノエルとのエピソードが中心なのだが、私はノエルの物語はいまひとつピンと来なかった。
面白かったミュージカルだが、その辺りが自分の中でいまひとつな原因かも。

横滑りする舞台セットに『NINE』を思い出した。
どれだけアイデア無かったのだよ、『NINE』…。

あ、この舞台で一番感動したのは、オケがたった4人だったことです。
カーテンコールで驚愕!(数え間違いしてたら済みません)

若干テンションの低い感想なのは、頭が『ジャンヌ・ダルク』から抜けないからなのかも。

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