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2010年12月の28件の記事

2010年観劇総決算

2005年7月にBLOGを開設してから、はや×年…。
今年もお世話になりました。
元々のお友達、そしてBLOGを通じて知り合えた方々、本当に有り難い出会いです。
また劇場で、劇場の近くの飲み屋で、遊んでくださいね。
まだまだお会いしてみたい方もいっぱいです。

健康に気を付けて、2011も楽しい観劇ライフを送りましょう!

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舞台「ジャンヌ・ダルク」TBSチャンネルで放送!

おおお、早速「ジャンヌ・ダルク」放送とは。
DVDも発売するようだし、これは嬉しいニュース。

でもダイナミックで迫力のある舞台だったので、出来ればゲキシネのような、映画館の大スクリーンで見たいなぁ…。
あ、TBSチャンネル、どうやって見よう…。

舞台「ジャンヌ・ダルク」
【放送日時】 2月27日(日)午後12:00~3:00

観劇時の感想です。

『ジャンヌ・ダルク』

『ジャンヌ・ダルク』再観劇の感想

『アベニューQ 』東京国際フォーラム

また観劇から間が空いてしまったので、簡単感想。

以前から凄く見たかったミュージカル。
粗筋を読む限りでは、文化の違いについていけるか心配でしたが…。

音楽も凄く良いし、皮肉がきいてたり面白い。
ただ二階席で見たのは、やはり失敗。
というより、国際フォーラムのような大きな会場で、上演するミュージカルでは無い。

元はオフだったっけ?
パルコくらいの劇場で見たかった。

アメリカ人では無いと、なかなか理解するのが難しい部分も多い。
劇場には英語圏の観客も多く、とても反応が良かった。
まぁ仕方無い部分ですよね…。

オフィシャルYouTubeは物凄く充実
http://www.youtube.com/aveqjp

ラーメン好き!

世間はそろそろ仕事おさめですが、私はバッチリ明日の夜まで仕事です。
まぁ午後からの仕事なのですがね。
今から明日の仕事の準備…。早く終わったら、観劇の感想書きます。

101228_114501ウチの近所には某会社の製麺所があります。
普段は一般売りはしないのですが、月に二日だけ販売してくれます。
安くて美味しいので、いつもはご近所の方に一緒に買って来て頂いてますが、今月は仕事午後からなので、はじめて買いに行きました。

のぼりは立っているし、警備のおじいさんが交通整理してるし、大賑わい!
広告が入っている訳でもなく、ホントに口コミなのですが、近所の方々は皆知っているのですね。

それにしても安い。我が家も大量買いです。
生麺じゃなきゃ、お友達へのお土産にするのになぁ…。
ラーメン以外にうどんやパスタも美味しいのよ。

来月も買いに行こうっと。

サンタさんが来た!

何と今年のクリスマスには、私にもサンタさんが来ました。やったー!

101227_000801

IT関係の仕事をしている割には、こういったものに疎い私。
どう使おうか思案中。

詳しい方、今度会った時にでも、使い方を伝授して下さい~。

今年の観劇おさめは『アベニューQ』。
面白かったけど、2階席で見たのは失敗かなぁ。

感想はまた別途…。

年末の野球関係の番組

久々に野球の話題。
自分用年末野球関係のスペシャル番組備忘録。

12/25 21:00~22:54 日本テレビ「中居正広の5番勝負!超一流アスリートVS芸能人 どっちが勝つの?SP3」

12/28 19:00~22:48 フジテレビ「スーパーアスリートが夢の対決!!ジャンクCUP2010」

12/28 25:20~28:25 テレビ朝日「中居正広のプロ野球魂」

12/29 17:00~18:00 フジテレビ「たまッチ!プレゼンツ プロ野球珍プレー好プレー大賞」

12/29 21:00~22:54 日本テレビ「徳光&所の世界記録工場Part8」

とりあえずこんな感じ?
ジャンクCUPでは楽天・山崎が、おかわり君と中田翔を率いて、綱引き対決とか。
どういう番組だ。

年明けには忘れちゃいけない「とんねるずのスポーツ王はオレだ!」

現在、風邪気味で引き籠り中。
夕方ちょっと寝たら、パソコンに向かう気力が出て、明日の仕事準備ようやく完了。
時専の「翔べ! 必殺うらごろし」は録画して寝よう。
でも週末の観劇がピンチ!

『ラ・カージュ・オ・フォール』アンコール

正直、ずっこけた…。
前回でファイナルって、宣伝してなかったっけ?

最近のミュージカルの中では珍しくチケットも売れていたし、
この不況時、手堅い作品選びになるのは仕方が無いのだろう。

まぁ何だかんだ言って見に行ってると思う。
良い作品であることに変わりはないし。

『ラ・カージュ・オ・フォール』ファイナルステージ・アンコール!
2012年1月日生劇場

相棒@魚民

魚民に行ったら、相棒だらけだった。

101222_183501コースター、割り箸まで相棒。
メニューにも相棒。
相棒メニューは、いまひとつ心惹かれず、頼みませんでした。(ボリュームありそうな料理が多かった。)

明日から公開だからか、宣伝、気合い入っているね。
人が少なくなった頃に、見に行く予定。

前回の映画、いまひとつだったので、今回は面白いと良いなぁ。

この日の焼酎は「鬼火」。甘みがあって美味。
久し振りに酒の話題。すっかり看板に偽りありのBLOGです。

『ジャンヌ・ダルク』再観劇の感想

舞台『ジャンヌ・ダルク』
赤坂ACTシアターステージサイド席から

舞台に何を求めるかは人それぞれ。
私が今回の『ジャンヌ・ダルク』に、とても好意的なのは、舞台が豪華であること。
不況の影響なのか、最近はチケット代1万円オーバーで、貧乏くさい舞台が多い。
舞台そのものの質が良くても、出演者の人数、セット等考えると、どうも納得いかない。
結果的に舞台そのものの良さまでが、自分の中で下がってしまう。

小さい劇場で密度の濃い芝居を見るのは大好き。
でもせっかく大きな劇場へ行くなら、その劇場ならではの舞台が見たい。
もう少し小さいハコの方が、この芝居面白いのに、と思う事も多い。

『ジャンヌ・ダルク』は、舞台セットは簡素ながら、吊り橋のように上がったり下がったりで、そこに大人数の出演者が現れる訳だから、とにかく迫力があって圧倒される。
凄く豪華な舞台であると思う。

まずは真面目に語ってみたが、女性の視点から見て、男優さん達が個性的で格好良くて、萌えられるというのも大きかったりする(笑)
特に傭兵ケヴィンはお気に入りだ。

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こども店長、ガブローシュに

朝から驚きました。

加藤清史郎、ミュージカル初挑戦…「レ・ミゼラブル」

キャストの誰よりも話題になりそう。

ガブローシュ役、リトル・コゼット、リトル・エポニーヌ役全員発表されたましたが、
子役のスケジュールって、事前の発表は無かったと思うが、今回はどうなるのだろう?

第3回小田島雄志賞

『ジャンヌ・ダルク』の感想書きながら、ネット検索してて、今さらながら見つけた。

第3回小田島雄志・翻訳戯曲賞の受賞者が決定。オーウェン・マカファーティの『モジョ ミキボー』を翻訳した平川大作と、サム・シェパードの『今は亡きヘンリーモス』を翻訳した小川絵梨子の2名が選ばれた。(シアターガイドより)

嬉しかったのは、2本とも観劇しており、しかも凄く面白かった舞台だから。
あとは何といっても谷田さんが出演しているという点。

何はともあれ、おめでとうございます。

感想をリンクしておきます。

「モジョミキボー」 2010年5月8日観劇

「今は亡きヘンリー・モス」2010年8月26日観劇

『ジャンヌ・ダルク』再観劇

今回はステージサイド席。
舞台が高くて、見上げる形になる為、椅子を高くしているのだが、私には足が届かない。
かなり不自由な体勢だし、舞台が見えない部分も多々あったが、その分臨場感味わうには最高!
正面から見ていたら気が付かない部分も多々あったし、戦いの場面では横にも後ろにも兵士だし、めちゃめちゃ楽しかった。
初見の人には勧められない席だけど、この舞台好きなリピータにはたまりません。

やはり『ジャンヌ・ダルク』面白い!これから観劇出来る大阪の人が羨ましい…。

デス電所『空洞メディアクリエイター』

デス電所第21回公演『空洞メディアクリエイター』
中野 テアトルBONBON

作/演出:竹内佑  音楽/演奏:和田俊輔

久し振りの中野。案の定劇場までの行き方を忘れているが、歩いているうちに思い出した。
平日の昼間とはいえ、少々寂しい客席に不安になるが、芝居は熱く、面白かった。

オープニングまで何と42分(数字、うろ覚え)
セットもシンプル、役者も少数。でも白い壁をバックに、音楽とダンス、そして映像が実に格好良い。
「この後どうなる」「この登場人物の行く末は」と、常に思わせてくれる脚本。
2時間オーバー、休憩無しだが、全然飽きなかった。

ちょっと怖いイメージのあった劇団でした。確かに残虐な場面も多いけど、それ以上に面白い。
風音のお父さんは、マジで怖かった。自分が絶対正義と思っている人のイカれっぷりは、本当に怖い。

アフタートークで、作・演出の竹内さんが「警察の事件の実録ものの本をよく読む」と言っていたけど、納得。
この日のトークのゲストは、菜月チョビさんだったのだが、北九州の事件とかの話題になっていた。

お父さんに比べると、もう一人の悪役が、残虐なことをしている割には、あまり絶対的な悪を感じなかったのが残念。
むしろ無邪気に歯を引っこ抜く、黒江の方が怖かった。

ラストシーンはトークによると、ハッピーエンドらしい。
私はハッピーエンドと思わせて、負の連鎖は続くのかと、勝手な深読みをしてた。

音楽と、その音楽を効果的に使う演出が素敵。
デス電所、今後の活動も楽しみです♪

ブロードウェイミュージカル『COCO』

ブロードウェイミュージカル『COCO』
2010年12月15日 ル テアトル銀座

[翻訳・演出]G2
[出演]鳳蘭 / 彩吹真央 / 岡幸二郎 / 大澄賢也 / 今陽子 / 鈴木綜馬 他

初演の評判が良かったので、再演は見逃さないつもりでした。
12月のル テアトル銀座というと、去年の『NINE』の悪夢を思い出す。
もちろん『COCO』は終演後、満足して劇場を出ましたよ。
(むしろ『NINE』はG2さんの汚点?『魔界転生』もか。『憑神』は面白かったのに。)

長年上演されなかったというミュージカル。
それもその筈。主演のココ役に、強烈なオーラを放つ女優さんをキャスティングしないと、絶対成り立たない。
なので日本版を鳳蘭さんで、という時点で、舞台の成功が予想出来る。鳳蘭さん、ハマリ役!

綺麗でゴージャスで、とことん女王様なココ。
この舞台の時点で、ココは70歳というのに驚いた!そりゃ周囲も復帰を止めるよ。

ちょろっと検索したら、ココがパリでバッシングされたのは、政治的な背景もあったようだが…。

それにしても改めて「シャネル」の凄さを思い知った。
ブランド疎い私でも、シャネルスーツとか、黒のドレスとか、知っているものなぁ。
どれだけ偉大な人なんだ…。

物語はココと、若くて自立したいノエルとのエピソードが中心なのだが、私はノエルの物語はいまひとつピンと来なかった。
面白かったミュージカルだが、その辺りが自分の中でいまひとつな原因かも。

横滑りする舞台セットに『NINE』を思い出した。
どれだけアイデア無かったのだよ、『NINE』…。

あ、この舞台で一番感動したのは、オケがたった4人だったことです。
カーテンコールで驚愕!(数え間違いしてたら済みません)

若干テンションの低い感想なのは、頭が『ジャンヌ・ダルク』から抜けないからなのかも。

「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサート再び

すでに来年の「レ・ミゼラブル」の日程を、考えている日々です。
今の仕事の関係で、平日の予定がたてられず、土日しか事前にチケット確保出来ないのが辛い。

今回も恒例キャスト表をExcelに落とす作業終了。
時間のある時に、リスト化してみようかな。

ネット検索していたら、どうも「レ・ミゼラブル」25周年記念コンサート、年明けらもう一度上演らしい。

http://www.warnermycal.com/cinema2/all/movie/E0000026/index.html#link_inner_screeningTheater

今回こそ行きたい!

ジャンヌ・ダルク

舞台『ジャンヌ・ダルク』
2010年12月12日(日)マチネ 赤坂ACTシアター 一階後方

[演出]白井晃
[劇作・脚本]中島かずき
[音楽]三宅純
[原案・原作・監修]佐藤賢一
[出演]堀北真希 / 伊藤英明 / 石黒英雄 / 山口馬木也 / 柴本幸 / 塩谷瞬 / 高杉真宙 / 上杉祥三 / 春海四方 / 田山涼成 / 六平直政 / 浅野温子 / 西岡徳馬

かずきさんの脚本だし、何となくチケットゲット。
新感線ファンの友人とは、「レディ・ゾロ」の悪夢再びにならなければ良いね、なんて軽く言っていた。(「レディ・ゾロ」、申し訳ないが、つまらなかった。)

観劇中から鳥肌たつは、涙でるは、めちゃめちゃおもしろいじゃないかーーー!

休憩中興奮して、大阪の友人にメールしたら、会場にいるし。
Y氏、帰りの飛行機の時間があるのに、引きとめて済みません。
いやー、終演後、感動を語りたくて仕方なかったので、偶然会えて嬉しかったよ。

もう一回見たいので、再観劇することにした。
今年最後に大当たりの芝居が見られて、とても幸せ。
戦いの中の無垢な存在ということで、『SHIROH』好きな人にはお勧め。

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扉座『新浄瑠璃 朝右衛門』

扉座『新浄瑠璃 朝右衛門』

作・演出:横内謙介
原作・小池一夫/作画・小島剛夕『首斬り朝』

観劇から一週間たってしまった…。
やはり記憶が薄くなっている。反省。
非常に面白くて、ワクワクさせられる芝居でした。

首切り役人、朝右衛門と、彼に関わった人間。

原作は未読だが、筋からいって映像化は難しそうだ。
首切りという、残虐な描写がある以上。
なので舞台化には非常に相応しい題材といえる。

何といっても脚本が良い。横内さん、やはり素晴らしい。
「罪を犯す」「罪を許す」心に迫るテーマだ。

おのぶの物語が切ない。
自分を地獄に突き落とした男への復讐が果たせて、それで残ったものは?
そういう筋と判っていても、あのまま朝右衛門の屋敷で下女として、小さな居場所を大切にして欲しかったと思ってしまう。

終盤の祭囃子は、夏祭りを何となく連想。
冒頭の演出は、吉原御免状を少しだけ連想。

短期間の上演がもったいない、良い芝居だった。

野田歌舞伎が有りなら、この『朝右衛門』の物語も、十分歌舞伎役者さんのよって、歌舞伎として上演出来ると思う。
横内さん、『新・水滸伝』では無く、こっちを澤瀉屋で上演して欲しかったです。

悲しい日 3

仕事で珍しく凹む。
凹むと案外引き摺る。

切り替えようとTVをつけたら、楽天戦の再放送がやっていた。
ジャイアンツ相手の交流戦。9回に同点に追いついたー。
あー鉄平がサヨナラ打ーーーー!結果しってても、嬉しいーーーーー!

満面の笑みの直人がベンチから飛び出して、鉄平に水かけてた。
余計に凹んだ…。

鉄平、嶋ら楽天勢、渡辺直の電撃移籍に涙

しかし鉄平の年俸、もっと高くても良いよ…。

悲しい日 2

楽天・渡辺、金銭トレードで横浜移籍

寝耳に水で驚いたというか、ショックが大きくて…。
何で?何で金銭トレード?

そもそも楽天の内野陣は無茶苦茶層薄いじゃないか。
幾ら岩村、稼頭央取ったとはいえ、2人とも怪我持ちだし。

だめだ、直人好きだったし、涙の会見の写真見ると、こっちも気持ちの整理つかない。
またタイミング悪いのか良いのか、CSで直人のサヨナラで勝った試合の再放送、見たばかりだったし…。

選手の入れ替えは仕方無いけど、歴史の浅いチームの、数少ない生え抜きレギュラー選手の放出。
ファンの心臓、刔るようなトレードは、やはり辛いです。

悲しい日 1

松竹より1月のル テアトル銀座の公演が発表されました。

ル テアトル銀座
坂東玉三郎 特別公演
中村獅童 出演

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shusai/2011/01/post_5-ProgramAndCast.html

以下、毒吐きます。不快な方は見ないように。

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ルテ銀は坂東玉三郎特別公演らしい

ル テアトル銀座の一月は「坂東玉三郎舞踊公演」「坂東玉三郎特別公演」(ニュースソースより、タイトル含め訂正)らしい。
先ほどTBSの昼のワイドショーで言ってました。
今夜、正式に発表とか。

しかしこのワイドショー、誤解を与える凄い内容だったなぁ。
浅草歌舞伎の話とか、伊達の十役の話とか。

ながら見だったので、間違って聞いていたら申し訳ないです。

岩隈楽天に残留

えー、単純に来年も日本で見られると喜んでます。
一応オークランドも調べたけど、球場近辺が余り治安良くないみたいだし。

まぁ最終戦の挨拶で涙しているクマ見て、こちらも涙ぐんでたことを思うと、
当初は拍子抜けもしていたのだけど。

でもどうも今回の件、ホントに不思議だった。
200イニング防御率2点代のエースが抜けるのに、
楽天の補強で投手の話が余り出て来なかったりと。
(表に出て来なかっただけかもしれないが)

とにかく来年は期待してるぞ!イーグルス!

ニコニコ動画とは

ル テアトル銀座1月公演「初春花形歌舞伎」は、公演中止と発表が。
楽しみにしていたのに…。

観客も残念ですが、役者さんも大変。
中止のお詫びが書かれた役者さんのBLOG見たら、悲しくなった。

しかし海老蔵会見がニコニコ動画で生中継とは。
(CSでももちろん生中継)

野球関係の会見は結構ネット中継ありますが、
何かニコニコ動画で生中継というのに、一番驚いてしまった。

あと昼のワイドショーが、いきなり愛之助特集でびっくりした。
代役で人気急上昇みたいな取り上げられ方で、何だかなぁでしたが、
注目されるのは良いことです。

2010年12月の観劇予定

担当している仕事が再び午後に。
夜更かし出来るのは嬉しいが、平日に芝居に行かれないのが厳しい。

101205_151201 そんな訳で今月は確保済のチケットは下記の三公演。

扉座『新浄瑠璃 朝右衛門』 紀伊國屋ホール

『COCO』 ル・テアトル銀座

『アベニューQ』 東京国際フォーラム

扉座はすでに観劇済。(面白かった!)
あとは休みと相談しながら、幾つか検討中。

「ジャンヌ・ダルク」「プライド」「さよなら渓谷」「美しきものの伝説」などなど。
何本見られるか?ですが。

写真はようやく咲いてきた菊。
11下旬まで咲きまくった西洋朝顔は、さすがに限界のようです。

最近の報道は…

土曜の日刊スポーツ一面に、ヤクルト球団の売却が載った。
野球ファンは土曜の夜明けから大騒ぎだった。

http://www.yakult-swallows.co.jp/red_mpl/topicsView2.cgi

事実無根とキッパリ否定。
幾らなんでも、無茶苦茶すぎる…。

大急ぎ「ア・ラ・カルト」録画準備

今週は仕事多忙。
水曜くらいまでは元気でしたが、木・金はヘロヘロ。
頑張ったご褒美に本日はベルギービール♪

その忙しさの中、チェック忘れてたー。
今から大急ぎで録画準備です。

「ア・ラ・カルト~役者と音楽家のいるレストラン~」
(2008年12月 青山円形劇場)
   
ミッドナイトステージ館 
BS2   12月4日(土) 午前0:45~3:31(3日深夜)

『レ・ミゼラブル』の製作発表

先日ぼーっとテレビを見ていたら、いきなりべっしーが映ってびっくりした。
『レ・ミゼラブル』の製作発表のニュースでした。

チケットぴあHPに、『レ・ミゼラブル』の製作発表の模様が詳しく載っています。
オリジナル演出での上演は今回で最後で、今後は新演出とか。

今回はしっかり見ておかないといけませんね。

ぴあに載っている別所さんの写真、胸元に注目!
さりげない三色のポケットチーフが素敵です。

令嬢ジュリー

『令嬢ジュリー』
赤坂RED/THEATER

演出:毬谷友子
演出協力:千葉哲也
原作:ストリンドベリ
台本:木内宏昌

出演
ジュリー:毬谷友子
ジャン:谷田歩

約一時間半、ノンストップの2人芝居。
使用人クリスティンは舞台に登場せず。毬谷さんが声だけで演じている。
狂気とエクスタシーが濃厚に立ち込める劇空間。

ジュリーと下男のジャン。
令嬢でありながら、母の身分の低さ、歪んだ思想に縛られるジュリー。
そこからの解放が、堕ちていくことなのだろうか。

下男でありながら、野心と上昇志向に持ったジャン。
2人の関係性が、会話で中で変わっていく。
跪かせた相手に、次には隷属する。

その関係性が凄くセクシーでスリリング。

下男という卑しい身分から、令嬢を手に入れることによって、脱しようとしたジャンが、
大旦那様の帰宅と共に、元の身分に戻ってしまい、2人の計画は無残にも散ってしまう。

とにかく毬谷さんの我儘で可愛くて、魅力たっぷりのジュリーと、
谷田さんのセクシーなジャンの2人の台詞の応酬が凄い。

公演期間が少ないのがもったいない。
感じきれない部分がまだまだあったので、もう一度見たい!(仕事で無理だけど)

狭い空間での2人芝居の中、照明が非常に印象的。

http://blog.livedoor.jp/enbublog-forecast/archives/51553158.html

毬谷さんのインタビュー。
観劇後に読むと、あの洞窟のようなセットの意図などがよく判ります。

谷田さんの色っぽいラブシーンって、余り見たことないなぁなんて思っていましたが、
よく考えたら「じゃじゃ馬馴らし」があったか。(色っぽいというより、激しい?)

色気のある役を、またぜひ演じて頂きたいです。
(大河とテロリストも楽しみ♪)

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