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椿版『天保十ニ年のシェイクスピア』

椿版『天保十ニ年のシェイクスピア』
新宿花園神社境内特設ステージ

作 井上ひさし 
構成・演出 西沢栄治
プロデューサー 外波山文明

毎年チェックしてて、行き損なっていた椿組の夏の野外劇。
今年は行ってきました!
何とか時間が取れそうなので、ギリギリに電話予約。
会場に着いたら、整理番号250番。テントの定員が250人なのですけど(汗)

とはいえ私の番号でもなかなか見やすい席が確保出来ました。
私の入った後にも、続々と人が…。いやぁ、超満員。凄い熱気の舞台でした。

舞台は凄く充実して面白かった。もう一回見たいくらいですが、色んな意味で体力消耗するので、平日に観劇したら翌日仕事行くのが辛いかも。
連休中に見て正解でした。

テントなのでセットはシンプル。
その分、アンサンブルの役者さんたちの熱さが、素晴らしかった。
三世次はやはり難しい役だ。いのうえ版の上川さんって、本当に上手かったと再認識。

今回は何といってもお光&お幸役の女優さんがとても良かった。綺麗で芝居も上手い。
二役の演じ分けが、実に良い。

ラストが素晴らしい!テントが屋台崩し状態で、三世次が引き回され、追われる。
梯子を使ったり、歌舞伎風なのも楽しかった。
9:45に外にいると、その様子が見られそう。

暑さの為か一部がとても長く感じた。二部はあっという間。
音楽は色んなジャンルが交じり合っていた。 2曲ほど、司さん作曲版に何となく似た曲があったのが、ちょっとだけ気になった。

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