旧ブログ

  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

    http://karintheater.seesaa.net/

    旅行関係の記事と2005年7月~2006年12月までの旧記事はこちら

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 博多ラーメンで大満足 | トップページ | そりゃないわ »

シラノ・ド・ベルジュラック

『シラノ・ド・ベルジュラック』
新国立劇場

演出:鈴木忠志
原作:エドモン・ロスタン
出演:SCOT

BeSeTo演劇祭の中のひとつのプログラム。
鈴木忠志演出の舞台を見るのは、多分大学の時以来じゃなかろうか。
白石加代子さんがいた時代だ。

舞台美術が美しい。
下手奥に民家、舞台一面の白い花畑。
劇中劇の様式で、筆をとり、ものを書く男。
その花畑から侍が現れ、襲いかかる。

あの花を変えると、黒塚みたいと思いながら見ていた。

そんな見た目よりも、このシラノはどういう物語を伝えたかったのだろうか。
純愛物語では無い印象。

緊張感溢れる舞台でしたが、私は普通に純愛物語のシラノが好きです。

« 博多ラーメンで大満足 | トップページ | そりゃないわ »

芝居・一般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/193925/35815550

この記事へのトラックバック一覧です: シラノ・ド・ベルジュラック:

« 博多ラーメンで大満足 | トップページ | そりゃないわ »