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七月大歌舞伎 夜の部

七月大歌舞伎 新橋演舞場

夜の部
一、暫
二、傾城反魂香
三、馬盗人

今月唯一の確保したチケット。昼も今から探して見るつもり。
7月の歌舞伎というと、猿之助さん。歌舞伎座の熱狂。舞台もお客も熱かった。
今月の演舞場は落ち着いた雰囲気。でも凄く充実していた。

一、暫

何度か見ている演目ですが、本当に何ていうこと無い話だけど、癖になる不思議な演目。
「対面」等、舞台にずらずらと並んでいる役者さんを見るだけで楽しい。
團十郎さん、ややお疲れ?いつもの圧倒的なパワーがやや物足りない気が。
それよりも段四郎さんがかなりお疲れに見えて、ちょっと心配。

二、傾城反魂香

苦手演目ですが、凄く凄く良かった。
吉右衛門&芝雀のコンビが大熱演。
一階前方で見ていたのですが、何か熱気に当てられそう。
又平の不器用でも、一生懸命な生き方に、こちらも感涙。

三、馬盗人

何かもう馬が凄すぎ。
花道で見得切るし、六方で引っ込むし。
三津五郎さんはやはり上手いです。
ドラマ「うぬぼれ刑事」の三津五郎もかなりおかしくて、テレビ見て大笑いしました。

何か久し振りに歌舞伎をたっぷり見たという一日でした。

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