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電車は血で走る

劇団鹿殺し10周年記念ロングラン公演
『電車は血で走る』

東京芸術劇場

作 丸尾丸一郎 演出 菜月チョビ
音楽 入交星士(李 改め)

20年ぶりに姿を現した同級生は、あの日の姿のままだった。
大阪府豊中市鹿野工務店、歌劇団を夢見る僕らを置いて電車は動き出していた―― (公式HPより)

鹿殺しの代表作というだけあって、めちゃめちゃ面白かった。
菜月チョビさんの演出に脱帽。

歌劇団の夢を諦めきれない大人と。
苦い思い出の残る、20年前の同級生と。
子供はある意味、びっくりする程残酷だ。

キーワードとなっているのは、昭和59年5月5日に阪急六甲駅で起きた阪急特急車と山陽車との衝突事故のことなのかな?
関東人の私には、全く記憶に無い事故です。

約束を守ってその列車に乗った子供と。
約束を違えてその列車に乗らなかった子供。

夢を捨てざるを得ない状況の時に、電車が大好きだったその子供が還ってくる。
歌劇団がめちゃめちゃ馬鹿でおかしい。それだけに哀しい。

楽隊の人たちが、包帯を巻いたりしていたのは、事故をあらわしていたのかなぁ…。
音楽がまだ耳に残っています。

今月はやはり時間が取れず、観劇は多分コレで打ち止め。
今週一週間を乗り切れば、少し時間が出来る…筈!

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