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キャンディード

『キャンディード』
帝国劇場 1階S列

原作=ヴォルテール
作曲=レナード・バーンスタイン
台本=ヒュー・ホイラー
作詞=リチャード・ウィルバー
台本改訂・演出=ジョン・ケアード

キャスト(敬称略)

市村正親 井上芳雄
新妻聖子 坂元健児 村井国夫
阿知波悟美 安崎 求 須藤香菜 駒田 一 他

久し振りの帝劇。前が通路なので見やすい。
客席降りがあると思わなかったのでラッキー。
この日は平日マチネということもあり、学生の団体有り。
感想文とか書くのかな?かなり書くのに苦しみそう。

やはり音楽が素敵。聞いているだけでうっとり。
内容は難解と覚悟して行ったが、意外に楽しく見られた。
でも状況説明→芝居→状況説明の繰り返しの印象が強い。
DVDで亜門版も見たけれど、余り上記の印象は無いのだが…。
キャンディードが旅に出るまでが、起伏が無くて見ていて辛かった。

演出がどちらかというと、もう少し小さめな劇場に向いている印象。
大掛かりなセットを使わないという演出は、個人的には好きですが、帝劇のサイズには向かないなぁ。
性的な表現が直接的なのも、引いてしまった。(小劇場で見る分には、全然OKなのですが)
銀河劇場くらいの大きさで見た方が、面白さが伝わると思う。

ちらしにキャンディードの旅の軌跡、さらにコピーの作品解説も有り、これを読むとより判りやすい。

聖子ちゃんが歌も芝居もビジュアルも素晴らしかった。
クネゴンデの歌も、ミュージカル風なアプローチで、とても良かった。
そして衣装が凄く似合ってて綺麗。
阿知波さんとのコンビが最高です。

あと羊は必見!
羊もですが、アンサンブルさんがとても安定している。

内容は好き嫌い別れそう。
演出は亜門版の方が、私は好きかな。(私がアッキーが好きというのも大きいが)

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