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2010年5月の21件の記事

神崎与五郎 東下り 2回目

劇団扉座第15回公演 扉座人情噺『神崎与五郎 東下り』
座・高円寺1

久々に観劇後にチケットを追加し、2回目の観劇。
再観劇をすると、スルメのようにまた味わいが…。

一回目の観劇で、ほぼ書き尽くしたので、ポイントだけ。

今回はお稽古場面が凄くツボでした。
改めて見ると、みな凄く楽しそうに、芝居のお稽古をしているのですよね。
久し振りの共演に、手応えを感じていて、楽しくて仕方無いという雰囲気が…。
その後の話の展開を知っているだけに、何か見ていて笑顔が悲しくなってしまいました。

週末は盛況みたいで、何よりです。
本当に楽しくて、泣けて、良い芝居でした。

100528_163401 そして劇場2Fのカフェ、アンリファーブルも大変居心地が良かったです。

写真は自家製フォカッチャのオープンサンドです。ラタトゥユが美味♪

知らなかった

座・高円寺のフリーペーパーを貰って、はじめて知りました。
3月に発表になっていたのね。

「演劇村フェスティバル」
1月19日(水)~2月6日(日)
1.ehon[えほん]『sweets(笑)』
作・演出=葛木英
2.おにぎり『断食・とらわれて』
作=青木豪 演出=いのうえひでのり

3.ゴジゲン『神社の奥のモンチャン』(仮)
作・演出=松居大悟

青木豪さんといのうえさんのダッグ!
ああもう、ぜひぜひIZOを再演してください。
ここ最近の新感線の中で、一番好きです。
何度も書いているけど、私は朧より断然IZOが好きです。

「ロッキー・ホラー・ショー」とは!

パルコプロデュース「ロッキー・ホラー・ショー」
いのうえひでのり演出
古田新太主演

ネットで見つけて、焼酎吹きそうになった。
まさか、まさかここで「ロッキー・ホラー・ショー」とは。

昔のROLLYバージョン、迷って結局見なかったのを今更ながら後悔。

しかしオーディションの条件
「身長180センチ以上、見目麗しき容姿と、古田新太をお姫様抱っこできる腕力を持つ男性、国籍不問」って(笑)

神崎与五郎 東下り

劇団扉座第15回公演 扉座人情噺『神崎与五郎 東下り』
座・高円寺1

作・演出:横内謙介 
出演:市川笑也、岡森諦、六角精児、中原三千代、犬飼淳治、高橋麻理 ほか  

楽しみにしていた笑也さんゲストの扉座。
評判が良いので大いに期待して観劇。
いやもう、期待通りの良い芝居でした。

チケット代もお手ごろ価格だし、座・高円寺は見易くて良い劇場です。
ぜひぜひ観劇に出向いてください♪

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ドラキュラ伝説~千年愛~

ミュージカルロマンス「ドラキュラ伝説~千年愛~」
100523_125401_2 シアター1010 二階席より

企画・原案:赤坂雅之
演出:藤井大介(宝塚歌劇団)
作詞・脚本:高橋知伽江
作曲:青木朝子
出演:松平健 / 姿月あさと
今井清隆 / 紫城るい / 真織由季 / 朝澄けい / 初嶺麿代 / 松原剛志
園岡新太郎 / 治田敦 / IZAM / 光枝明彦

マツケンドラキュラ見てきました!
スケジュールを見たら、4/7新国立からはじまって、地方公演を経て、再び東京に戻ってきたのですね。
非常に安定した舞台で、面白かったです。
意外と言っては申し訳ありませんが、マツケンドラキュラが、美声だし格好良くて魅力的。
確か昔「王様と私」とか、演じていた気が…

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桃沢温泉

静岡県の桃沢温泉、長泉山荘へ行って来ました。
めちゃめちゃ温泉が素晴らしい!
山荘というだけあって、落ち着いていて、洒落た中庭、外には滝と、抜群な環境です。

01  02

三島駅より送迎有ですが、送迎のワゴンも親切。
フロントの対応も気持ちが良い。

夕食は会席。外の見える素敵なお部屋で、椅子なので足の悪い方も安心です。
お酒もそんな高くない。

凄くのんびり出来ました。ぜひぜひまた行きたい。

帰りは熱海の春陽亭へ。
同行者曰く「味が落ちた」らしい。デザートはとても美味です。

フレンチだったら、先日行った「銀座 清月堂」の方が美味しかった。
ランチはそれ程高くないですし、お勧めです。

行く前はちょっと喉が痛かったのですが、温泉効果かほぼ治ってしまった!
桃沢温泉、最高です。

旅行の記事は「http://karintheater.seesaa.net/」に載せたいのですが、
いまだにクロアチア旅行記が終わらない(あと2回の予定)ので、こちらに。

映画『NINE』

ようやく映画版の『NINE』を見る。
ネットでの評判がいまひとつで、どんなものかと思ったら、脚本がとんでもなかった。
華やかで面白かったけど、内容がやや薄くなっており、舞台版の方が全然面白かった。

一番良かったのは、オープニング。
セットや女性陣の配置が素敵。
あの鐘の音とOvertureを聞くと、「ああ、NINEだ」と思ってワクワクする。

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交流戦6試合終了

楽天はついに日ハムに並ばれて最下位。
あああ、昨日の試合落としたのが痛すぎる。

何でルーキーの先発投手引っ張るかなぁ?
何で片山、小山を出し惜しみするかなぁ?
継投は結果論とはいえ、どうにももやもやが残る試合だった。
岩隈先発時の、守備いまいちイタメンといい…。

次は巨人戦か…。頑張ってくれ~。

それにしても交流戦面白い。
ここまでで個人的に楽しかったこと。

・4打数3安打4打点の投手出現。しかもパ・リーグ(西武・涌井投手の凄すぎる打撃)
・ダルVSマエケン(この日が、ここまで日ハム唯一の敗戦)
・山崎の代打満塁HR(解説・達川が「最悪押し出しでも…」みたいな事を言った直後の満塁HR)
・そしてそのHRを取ろうと、必死によじ登ってた広島の外野手(誰か忘れた)

明日は試合無いのか。寂しい…。

ムサシ‐ロンドン・NYバージョン

「ムサシ‐ロンドン・NYバージョン」
2010年5月17日(日) さいたま芸術劇場 

作 井上ひさし(吉川英治「宮本武蔵」より)
演出 蜷川幸雄
音楽 宮川彬良

宮本武蔵・・・・・藤原竜也
佐々木小次郎・・・勝地涼
筆屋乙女・・・・・鈴木杏
沢庵宗彭・・・・・六平直政
柳生宗矩・・・・・吉田鋼太郎
木屋まい・・・・・白石加代子

平心・・・・・・・大石継太
浅川甚兵衛・・・・塚本幸男
浅川官兵衛・・・・飯田邦博
忠助・・・・・・・堀文明
只野有膳・・・・・井面猛志

初演は未見。
初演もチケットを取っていたのですが、行かれなくなりおけぴで放出。
確かWBCとチケット代が一緒だったので、そのお金はWBCのチケット代になりました。
その選択が正解だったのかどうか…。

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十条に寄り道

ヤボ用が出来たので、ついでに十条へ行ってみました。

さい芸でマチネのあとは、十条で下車して買い物→夕食コースなのですが、
最近とんとご無沙汰。

100514_164601 久し振りの十条銀座はやはりワクワクが止まらない。
スリッパ50円ってどういうこと?しかもデザイン可愛い。
くつ下、Tシャツ、ブラウス、ワンピース等、気が付くと大量の買い物。

テレビでも取り上げられている某安売り衣料品のお店は、
一回行ったけど、私的にはいまひとつ。

野菜も安いし、お惣菜も安い!
花も安かったが、さすがにこれ以上持って帰れない。
十条に住んでたら、夕飯作らなくなりそう。

ああ、楽しかった♪

もっと十条を探索したい!

交流戦 対カープ

山崎の満塁HRで涙ぐんだアホです。

しかし五点差追いつかれるとは。
とりあえず勝って良かった!

10回裏のノリさんのスーパー守備が、
スポーツニュースで余り取り上げられなかったのが不満。

7:20くらい
何であの体勢で投げてアウトに出来るんだ?

五月花形歌舞伎 昼の部

五月花形歌舞伎 昼の部 新橋演舞場

一、寺子屋
二、吉野山
三、魚屋宗五郎
四、お祭り

時間があいてしまい、記憶が…。
久し振りに銀河プラザでお弁当を買って、演舞場へ。

猿弥大活躍と、松緑の宗五郎がなかなか良かったのが印象的。
「吉野山」はいまひとつ。もっと期待していたのだけど…。
「寺子屋」では、とにかく涎くりの猿弥が見られたのが幸せ。
勘太郎はこちらの千代の方が良かったかな。

演舞場の三階に座ったのは久し振りですが、
やはり歌舞伎に比べると、居心地が良いですね。

交流戦スタート!

毎年楽しみな季節がやってきた!
広島-楽天戦だけ無いのが残念ですが、普段対戦が無いから新鮮で面白い。
普段打席に立たないパ・リーグのビッチャーの打撃が見られるのが、また良い。

松坂みたいに、ホームランかっ飛ばすピッチャーは今年は出てくるのか?
西武の涌井、ロッテの成瀬と、松坂の後輩に期待。広島のマエケンと対決して欲しい。

今日は阪神-日本ハムを見ていたのですが、楽天のせいで稲葉が目覚めた!と、
阪神ファンの家族に怒られました。

ところでノムさんの容態の真相はどうなってるんだ?各マスコミで違うことが書いてあるし…。

モジョミキボー

「モジョミキボー」 
2010年5月8日(土)下北沢OFFOFFシアター

作:オーウエン・マカファーテイ、演出:鵜山仁。
出演:浅野雅博、石橋徹郎

タイトルだけだと、何の芝居?となるが、モジョとミキボーという2人の少年の話。
モジョを浅野雅博、ミキボーを石橋徹郎が演じる2人芝居。他にも父母や町の人々等、何役も兼ねる。
何となく、見ているうちに「ブラッド・ブラザーズ」を思い出した。

1970年の北アイルランドのベルファーストという街が舞台。
舞台にはアイルランド共和国の旗。アイルランドがカトリックとプロテスタントの激しい対立があるというのは、うっすらとか知らなかった。そのキーワードを理解していると、もっと舞台に対する理解が深まると思う。

そんな紛争が吹き荒れるベルファーストで、でも子供は子供で、偶然出会ったモジョとミキボーは、サッカーをして、秘密基地を作って、映画「明日に向かって撃て」を見て、ブッチとサンダンスに憧れる。
そんな2人の日常、それぞれの家庭環境を、2人の役者さんが何役もこなしながら、巧みに見せていく。
椅子を並べ替えたり、エプロンを付けたり、ちょっとした小道具を使ったりと、見せ方が非常に上手い。
ブランコまで出てくるは、窓はあけるは、劇場の空間の使い方が凄い。

だが異なる宗教の親を持つ2人は、ミキボーの父親が紛争に巻き込まれて死んだことにより、本当にあっさりと、簡単に道が別れてしまう。
あんなに仲良かったのに…。

最後に淡々とモジョの独白で、大人になってからの事が少しだけ語られるのが、実に切なくて良いラストだった。

見応えのある良い芝居です。2人の役者さんが約一ヵ月の公演期間、大奮闘です。
欲を言えば、配布されたペーパーに、北アイルランドの宗教対立のことを、簡単にでも説明してあると嬉しい。

敗退行為

もはやブラウン監督の退場は、単なるパーフォーマンスだと思う。
今回はセーフだと思うし、長い抗議は逆に投手のリズム崩すから、いい加減止めて頂きたい。

しかし昨日の高須スタメン落ちといい、今日の鉄平4番といい(左腕相手に何故?どうせなら昨日やれよ、ダル得意なんだから)、敗退行為かよ!と言いたくなることばかりだ。
素人ファンの私でも、不思議に思うことばかり。

2010年5月の観劇予定

Dsc04574_2 5月です。旅行ボケですっかり観劇本数が減っています。
今月も多分5本くらいになりそうです。

「BLUE/ORANGE」八幡山・ワーサルシアター

「5月花形歌舞伎」昼の部 新橋演舞場

「モジョ・ミキボー」下北沢OFFOFFシアター 

「ムサシ」さいたま芸術劇場

上記のうち、「BLUE/ORANGE」は観劇済。
結局帝劇「レベッカ」へは行かずに終わりそう…。
他に扉座と前進座を検討中です。

5~6月はこんな感じでゆるゆる観劇の予定。
見たい芝居は、夏に固まっているので、暫くは野球を楽しみつつ充電します。

あー、庭の草むしりをどうにかしないと…。(毎月言っている気が)
どなたか草むしりを早く・簡単に行う方法をご存知ないですかー?
もうやってもやっていもキリがなくてイヤだ。

【追記】写真を追加。庭で咲いているクレマチス。去年購入した鉢を地植えしてみました。

亀ちゃん「じゃじゃ馬馴らし」

西武ドームから疲労困憊で帰ってきたら、嬉しいニュースが飛び込んできたよ!

彩の国シェイクスピア・シリーズ第23弾「じゃじゃ馬馴らし」

出演:キャタリーナ:市川亀治郎
    ペトルーチオ:筧 利夫
    ルーセンショー:山本裕典
    ビアンカ:月川悠貴  ほか

期間:2010年10月14日(木)~30日(土)
場所:彩の国さいたま芸術劇場大ホール

「じゃじゃ馬馴らし」は、オールメール・シリーズでとても見たかった戯曲だ。
だって腹立つんだもん、あの話。女優さんが演じるより、生々しさが無くて絶対良い。
亀ちゃんのキャタリーナはぴったりだ!
筧さんがキャタリーナを調教するペトルーチオか。

「じゃじゃ馬馴らし」はAUNで見ただけ(ペトルーチオは谷田さん)なので、蜷川版が楽しみです。

最悪なこどもの日

楽天、けん制死から大敗 凡ミスで流れ止める

この試合を現地観戦していたんだよ!
もう最悪じゃ。

途中からは試合見るより、ブルペン見て楽しんでました。
西武球場はブルペン見えるのが嬉しい。昔は練習から張り付いて見てました。
辛島くん19歳可愛いとか、片山でかいとか、小山は何故トンボを持っているとか…。

まぁ大人はそんな楽しみを見つけることが出来るけど、楽天ファンの子供も沢山来ているのだから、もう少しマトモな試合をして欲しいですよ。
あまり選手を悪く言うの好きじゃないけど、今日は酷すぎる。

あの牽制死は無いよなぁ…。
2点差に追い上げて、なお満塁で代打に草野が出て、球場もめちゃめちゃ盛り上がったのに。
しかも草野粘りに粘って、打つ雰囲気・大だったのなぁぁぁぁ。何故満塁で牽制死…。

Dsc04550 辛島きゅんの写真が撮れなかったので、ラズナーと嶋を撮影してみた。
しかしその後、このバッテリーはボコボコにされるのだった。

BLUE/ORANGE

『BLUE/ORANGE』
2010年5月2日(日)八幡山・ワーサルシアター

演出 千葉哲也
企画 中嶋しゅう
出演 中嶋しゅう、チョウ・ソンハ、千葉哲也

4月中に当日券で観劇しようと思ったら、予定の前日に花屋の帰りに自転車で転げるアクシデント。
電話予約で何とか千秋楽に観劇出来ました。CATチケットBOXさん、ありがとうございます。

小さな劇場で、千秋楽ということもあり、客席は満員。
見たことのある方の顔が、かなり多い。
こういう客層だと、やや居心地の悪さを感じる一般客です。

ストーリー
ロンドンにあるNHS(英国国民健康保険)精神病院での、ある二十四時間。
一人の精神病患者と二人の医師が織り成す会話劇。彼らの眼に見えてくるものとは・・・
人種、狂気とダーウィンの権力闘争の扇動的な物語。

約2時間半、出演者3人による台詞の応酬。
飽きるかと思ったら、全然そんなことは無く、ぐいぐい物語に引き込まれる。

昨年上演された、やはり中嶋しゅうさんが出演していた『兵器のある風景』も、少ない出演者による台詞劇でしたが、劇場の構造の違いもあるのか、どうにも台詞が届いて来なかった。
今回は対面式の客席。ほとんど舞台セットも無いが、会話劇にはこの形態が合っているのかも。

チョウ・ソンハさんが退院を目の前にしている患者。
担当医(千葉さん)は総合失調症の可能性があるので、更なる入院を主張。
しかし上司の医師(中嶋しゅうさん)は、退院を強固に主張。

正常と異常のまさに境界線にいる患者。
医師はその患者のことを、誠心誠意思っているように見せて、だが病院の事情、権力、己の地位に振り回される。

翻訳が良い。患者が繰り返し言う「俺の言っている意味判る?」
でも意味が通っているのか、通っていないのか…。それだけで患者が境のどちら側なのか、不安を煽る。
上司の振りかざす権威に、翻弄される千葉さんの演技がまた圧巻。

非常に見応えのある芝居でした。

谷田さんの舞台

八幡山のワーサルシアターで「BLUE/ORANGE」(面白かった!)を観てきました。
その際、貰ったちらしに谷田さんのお名前が!

『今は亡きヘンリー・モス』

2010年8月22日(日)~8月29日(日)
赤坂レッドシアター

作  サム・シェパード
演出 小川絵梨子
出演 谷田歩、伊礼彼方、田中壮太郎、福士惠二、久世星佳、中嶋しゅう 

最近は映像のお仕事が増えてますが、やはり舞台で見たい!
赤坂レッドシアターの芝居は、ほぼハズレ無しなので楽しみです。

打ってくれー

またまたイーグルスです。
今日は試合見てないのですが、帰宅したら「楽天の小さい子が凄いファインプレイしたよ!」と家族に言われた(笑)

とりあえず勝ったけど、胃の痛くなるような三連戦でした。
もう少し打ってくれ…。嶋が一番期待出来るって一体。
ホント池山コーチが去年までは頑張ってたのだなぁ。
監督変えるのは仕方無いけど、何でコーチをあんなに入れ替えたのか。

明日から西武か…。一勝出来ますように。

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