リンク

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »

2010年2月の19件の記事

野球だよ、野球!

オープン戦が開始!
久し振りに野球見られて嬉しい。ケーブルテレビ万歳!
地上波なんか見たくもないわ。

パ・リーグの開幕が20日なので、エース級のピッチャーが続々登板しているのが楽しい♪
昨日はダルVS岩隈という、好カードが!近所の人、羨ましいです。
しかしノリさんのは本当に復活するのだろうか。
ノリにも頑張って欲しいが、草野ファンとしては複雑でもあり…。

また贔屓チームの勝敗に、一喜一憂する日々がはじまります。

久し振りに自分のスポーツのカテゴリの記事を読んでみましたが、
北京五輪の時の、星野監督への怒りが凄まじくて、自分で笑ってしまった。
芝居の感想で辛口と言われることもありますが、多分その100倍くらい辛い。

本当にWBCの監督に就任しなくて良かったなぁ…。
東京ドーム前で、反対のデモ行進までしようとした野球ファンは素晴らしい。
(効果があったかどうかは、この際問題では無い)

かげぜん

dashプロデュース『かげぜん』
あうるすぽっと

作・演出:増沢望
音楽:奥田祐
出演:中村亀鶴、喜多道枝、佐藤寛子、
伴美奈子(扉座)、水内清光、藤森麻由、
斉藤佑介、上杉輝、榎木薗郁也、黒川淳、
増沢望、八十田勇一

少し古い時代の日本の話が好き。
早速あうるすぽっとへ。あうるすぽっとは客席のどこに座っても見易い、良い劇場です。

続きを読む "かげぜん" »

日本という国

ここ数年のジャッジのおかしさ。
何故か安藤・浅田が狙い打ちされるような減点。
難しいジャンプに加点がつかず、簡単なジャンプに加点がつく謎採点。
私みたいな素人のテレビ視聴者でも、おかしいなと思う。

お前には絶対に金メダルはやらないと、突きつけるようなありえない点数の後に、
滑る気持ちを考えるだけで泣ける。
プルシェンコが滑っても勝てない点数って聞いたが、マジ?
4回転飛んだ小塚くんが151点だっけ?審判は発狂したの?

あんなに頑張っている日本の選手を守れないこの国って何なのだろう。
もう真央ちゃんがロシア国籍に変えても仕方無い気がしてきた。
(実際は無いだろうけどさ)

でもエキシビジョン見るぞ。男女とも銀メダリストの方が楽しみだわ。
ペアも楽しみ。

そんな中、応援しまくりの男子チームに和みまくり。
http://www.tokyo-sports.co.jp/tokudashi.php?sid=7235

ボブスレー

ボブスレー女子2人乗り、見ましたか?

【ボブスレー】氷上のF1に“痛車”登場?!

日本のソリ、目立ちまくり!凄いアイデアだ。

そのうちそりのデザインに凝るのも流行るかも。
デザイン無償で提供したとしても、宣伝効果の方が大きそう。
日本の自動車会社もイメージアップで、そり開発すれば良いのに。

しかしボブスレー、怖い。
何度も転倒の場面がありましたが、テレビで見ていても本当に怖い。
悲劇的な事故があっただけに、安全性をしっかり確保して欲しいです。

何なんだ…

ようやく芝居を一本みたので感想を書こうと思ったけれど、
すっかり萎えてしまった。

男子フィギュアももやもやが残ったが、女子も酷いなぁ。
真央ちゃんが可愛そうで涙出た。(安藤の点も酷い)

女子は前回の世界選手権で嫌気がさして、ほぼ見なくなってた。
Jスポで以前の世界選手権を放送していたが、非常に面白かった。

日本選手は、訳の判らない採点は気にせず、フリーを滑って欲しいです。

冬旅行詳細

001 1日目 小岩井牧場で雪祭り→十和田湖→十和田冬物語

2日目 フトーブ列車→地吹雪体験→八戸でえんぶり、夜の横丁巡り

3日目 蕪島神社→くずまきワイナリー

冬は寒い所へ旅行する!主義で、今年はこんな日程のツアーに参加しました。
ヒッートテック+フリース+セーターという完全防備で行きましたが、それ程寒くなかったです。

初日、小岩井牧場で試食したチーズやケーキ等が非常に美味しかったのですが、旅は続くのでマドレーヌのみで、他は購入を断念。
でも調べたら、いわて銀河プラザ(歌舞伎座の前)に商品入っているじゃないですか!
今度銀座へ行った時に買って来よう…。

十和田冬物語は大盛況!花火もたくさん上がってました。

2日目、待望のストーブ列車。去年乗ったフラワー鉄道も面白かったですが、ローカル線は凄く楽しい。
ちゃんとストーブでするめ焼いて、日本酒飲みました!

天気が良くて地吹雪は体験出来ず。
でもかんじき履いて、雪の中をざくざく歩きました。

八戸の夜の横丁ツアー。街歩き大好きな私はそれだけでワクワク。

3日目は何といってもくずまきワイナリー!雪の中のワイナリー、凄く綺麗でした。
試飲もたくさん出来ました。美味しくて、大人買い♪宅急便で届いたワインが、我が家に並んでます。
中のレストランも美味です。近くに行かれた方は、ぜひぜひ。

100213_13310001_2   100213_16040001_2

そんな楽しい冬ツアー。東北は楽しいです。

頑張れ、ニッポン!

100213_19500001青森県ではこういう商品が売ってました。

今日はイギリスの美少女スキップのショットに驚愕。
しかし最後の日本の目黒さんのスーパーショットで、腰抜かしそうになりました。

全開するまで芝居行けないので、自宅でオリンピック観戦の日々です。

自分の馬鹿さに呆れた

旅行から帰ってきたから、ちょっと体調が悪くて。
でも疲れてるからだろうと甘くみて、サーバールームで薄着で仕事してたりした。
(旅行中は雪の東北だからと、厚着してたのに)
帰宅しても寒気が止まらず。気温が低いせいだと、ラーメン食べて、風呂にゆっくりつかった。

風呂から上がったら、ふらふらだよ!自分。
ここにきて、ようやく熱があることに気付く。
馬鹿だ!馬鹿すぎる自分。

慌てて薬飲んで寝たけど、時すでに遅し。夜中に熱はどんどん上昇。
ちなみに今の私、35度4分。それが38度4分になったら動けないの当たり前。
翌日病院行ったけど、徒歩30秒の病院がめちゃめちゃ遠かった!

インフルでは無かったので、病院から貰った薬飲んで寝てたら、良くなりました。
そしてお休みしたから、男子フリー最初から最後まで全部見られたぞ!

高橋くん銅メダルおめでとう!
でも一番感動したのは、実は小塚くんが4回転飛んだ時です。
何でカナダの某選手より低いのかよく判らなかったけど。
地元優位にしてもびっくりでした。フィギアの点数って難しい…。

今後の競技で一番楽しみなのは、複合男子団体です。

旅行中 3

旅行中 3

最終日は雪の中ワイナリー見学。
くずまきワイン最高です!
併設してるレストランのお昼もなかなか。グラスワイン美味!!!
試飲しまくりで、昼から酔いました。
冬の東北は良いわ~heart04

旅行中 2

旅行中 2 旅行中 2

ストーブ列車に乗りました!スルメ焼いて、日本酒飲んで、満喫です。
夜はえんぶり見た後に、飲み屋街へ。飲んだくれ旅行です。

旅行中

旅行中 旅行中
いきなりなまはげに歓迎された。
雪祭りやら雪の湖を鑑賞。夜は花火見ます。
それにしても寒い〜!

新生『宝塚 BOYS』!

再演を期待していましたが、まさかまさかこういう形で来るとは!

『宝塚 BOYS』
8/6(金)~9/1(水)シアタークリエ
原案:辻則彦 脚本:中島淳彦 演出:鈴木裕美
出演:浦井健治、杉浦太陽、黄川田将也、東山義久、藤岡正明、瀧川英次、石井一彰、初風諄、山路和弘

柳家花緑さんが抜けるのは凄く残念だが、配役予想をするだけでも楽しめる!
まぁ吉野さんの演じた星野は、間違いなく東山くんでしょう。
私的にはレミゼで大好きだった、東山&藤岡コンビの共演が見られるのが嬉しい!

今年帝劇のラインナップには、全く食指が動かないのだが、クリエには惹かれます。

前回の配役:
竹内重雄:葛山信吾
星野丈治:吉野圭吾
上原金蔵:柳家花緑
太田川剛:山内圭哉
山田浩二:猪野学
長谷川好弥:瀬川亮
竹田幹夫:森本亮治

君原良枝:初風諄
池田和也:山路和弘

血は立ったまま眠っている

『血は立ったまま眠っている』
シアターコクーン
作:寺山修司
演出: 蜷川幸雄
出演:森田剛、窪塚洋介、遠藤ミチロウ、金守珍、大石継太、柄本佑、冨岡弘、丸山智己、三谷昇、六平直政、寺島しのぶ 他

私が演劇に興味を持ち始めた頃、亡くなってしまったのが寺山修司。
当時図書館で戯曲を読み耽っていました。
その中でも惹かれたのが、この『血は立ったまま眠っている』。
まだ子供で、将来も何もみえない自分だから、ひどく物語に感情移入したのかもしれない。
しかし何年もたってしまった今では、戯曲の内容もすっかり記憶の彼方に…。

注目したのは森田剛くん。『IZO』が素晴らしかったので。
何度も何度もこのブログで『IZO』の良さは力説してますが、中島かずき脚本がややマンネリしている中、外部に脚本を依頼したのは大ヒットだったと思う。2005年以降の新感線の中で、私はこの作品が一番好きです。

森田くん、観客に突き刺さるような、痛みを伝えられるところが、『IZO』では良かった。
その彼の舞台が、とても楽しみだった。

オープニングに背景が開く。渋谷の町が見える。
この演出に弱い私。

猥雑でエネルギーを持て余している床屋たちが良い。
こういう世界が描ける蜷川さんは、やはり若い。

一方の若きテロリスト良(森田剛)と灰男(窪塚洋介)。
それぞれは良いと思うけど、何となく私が戯曲を読んだ時の印象と関係性が違うような…。
私の記憶がごちゃごちゃになっているのかもしれないけれど、もっと濃密なヤバい関係を想像していた。
今回の舞台を否定しているのでは無い。単に私の受け取り方の問題。

でも面白かったなぁ。蜷川さんは、どんどん危ない舞台を上演して欲しい。
そして遠藤ミチロウさんの歌は、心を突き刺した。

『ブラッド・ブラザーズ』東京は?

昨年非常に印象が強かった作品、『ブラッド・ブラザーズ』。

早くも今年再演、地方公演、追加キャストが続々発表。
サミー兄ちゃんも伊藤明賢さん(東京・博多)と住谷正樹さん(富山・大阪)と発表。

とはいえ東京公演は、シアター1010の2日間だけなのだろうか。
旅行中の予定なので、行かれないのだよ。
東京公演、どこかであると期待しているのだけど…。

ミスター・ライオンズの小鈴まさ記さんも発表。
小鈴さん、『ジンギスカン ~わが剣、熱砂を染めよ~』以来?

『ジンギスカン』、ある意味伝説の舞台だ。
あんなに寒い客席は、ちょっとお目にかかれないだろう。

あ、それ以上に凄い舞台を思い出しました。
近松バイオレンス 崔版『女殺油地獄』です。
私の観劇人生の中で、最も見ていて苦痛だった舞台。
どうにも耐えられなくて、一幕で帰りました。
休憩で帰ったのはこの芝居だけかもしれません。

『ブラッド・ブラザーズ』からすっかり話がそれた…。

THE 39 STEPS

『THE 39 STEPS -秘密の暗号を追え!-』
2010年2月7日(日)シアタークリエ

原作=ジョン・バカン/原作映画監督=アルフレッド・ヒッチコック
脚色=パトリック・バーロウ/演出=マライア・エイトキン
日本版演出=デイヴィッド・ニューマン/翻訳=小田島恒志
出演:石丸幹二 高岡早紀 今村ねずみ 浅野和之 

139役を演じるのはたった4人!

シアタークリエはなかなか面白い作品を持ってくると思う。
今回の「The 39 Steps」も、興味深い作品でした。
日曜ということもあり、客席もかなり埋まっている。
最近どの劇場も苦戦しているので、ついつい客入りが気になってしまう…。
苦戦している劇場は、最後列のみを当日限定で3000円くらいで売ったら良いのに。

続きを読む "THE 39 STEPS" »

世界一魅力的な都市・東京がNo.1な50の理由

ネットでちょっと面白い記事を見つけました。

米CNNのサイト『CNNGo』で「世界一魅力的な都市:東京がNo.1な50の理由」を発表。
1~50まで読みましたが、そんな所が魅力なのか!とか、東京にこんな場所あるのか!とか、
色々と突っ込めて面白いです。

一位はコレ

1. 世界一優れた鉄道システム

確かにこの一位は文句無いですね。
三位の「ヨダレなしでは歩けないデパ地下」もツボ。

22. 一日中マンガにドップリ

紹介文が的確。自分もマチネとソワレの間とか、遠征先で時間が空いたとか、まんが喫茶利用です。

7. パンク 浴場
28. マウリッツ・エッシャーの図面を再現したようなへんてこアパート

こんな所東京にあったなんて知らないー!

私的には東京というか、日本が良いなと思うのは、何といっても清潔な所。
海外行って、成田に着いて、トイレに行くと、日本人で良かったと思います。

2010年2月の観劇予定

Dsc03754 雪が降ったりと、毎日寒いですね。
庭のパンジーが雪で埋もれるし、水仙は折れるし…、良いこと無しです。
写真は無事な頃の水仙。

今月は多忙につき、観劇自粛。
チケット確保済は以下の二本のみです。
まぁ、日々おけぴを覗いているので、何だかんだと観劇は増えると思います。

「THE 39 STEPS―秘密の暗号を追え!―」 シアタークリエ

「血は立ったまま眠っている」 シアターコクーン

JALのマイレージで博多座行きを企みましたが、ちょっと忙しくて無理そう。
北九州市立美術館のウィーン世紀末展とかけて、行こうかと思ったのですが。

他に旅行を一本。東北方面です。
「地吹雪体験」とか「ストーブ列車に乗車」とからしいのですが。
一体どのくらい寒いのか、想像がつきません。

第17回読売演劇大賞決定

今朝の読売新聞に大きく出ていました。

公式HPより

◆大賞・最優秀作品賞=「ヘンリー六世」(新国立劇場)
◆最優秀男優賞=市村正親
  同女優賞=鳳蘭
  同演出家賞=鵜山 仁
  同スタッフ賞=小曽根真
◆杉村春子賞=浦井健治
◆芸術栄誉賞=井上ひさし
◆選考委員特別賞=片岡仁左衛門

今年は候補に上がっている作品を、ほとんど見ていないという体たらく。
しかもチケット取ってて行かれなくなったとか、観劇予定に入れてて、見逃した作品も有り。
演劇は生もの。見たいと思ったものは、頑張って見ようと改めて決意。

とはいえ2月はほとんど観劇予定無しだったりします。

アンダンテ~稲の旋律

『アンダンテ~稲の旋律』 ポレポレ東中野

原作:旭爪あかね 
監督:金田敬
脚本:山田耕大
音楽:山谷知明

出演:新妻聖子、筧利夫、秋本奈緒美、宇都宮雅代、村野武範,紗綾,中条きよし、松方弘樹ほか

芝居では無く映画です。聖子ちゃん主演。
他の共演者も、どんな話かも知らず、突発的に見に行きました。

めちゃ感動。
何でもない稲の実る、画面いっぱいの風景に、涙がぼろぼろ零れた。

以下、映画のネタバレ含みます。

続きを読む "アンダンテ~稲の旋律" »

« 2010年1月 | トップページ | 2010年3月 »