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2010年1月の19件の記事

URINE TOWN

Dsc03857今更ながら『URINE TOWN』のCDを購入。

再演しないかなぁ。
座・高円寺の独特の空間の中、大勢のアンサンブルさんが登場するのは大迫力だった。

さすがにもう少し歌えるキャストで見たいけど…。
でもロックスックは芝居上手くないとなぁ。芝居+歌の俳優さん少ないです。

劇団鹿殺し「スーパースター」

劇団鹿殺し「スーパースター」
2010年1月27日(水)青山円形劇場

作 丸尾丸一郎
演出 菜月チョビ
音楽 李

「ベルゼブブ兄弟」よりも話も演出も好み。

取り壊しが決まっている団地が舞台。
苦悩の子供時代、スーパースターに憧れる子供。
弟はボクサーとしてスターになったけど、兄はうだつの上がらない漫画家未満。
退去勧告が出ても、母の思い出の残る団地にしがみつく。

公式HPのTOPが、今回の舞台の写真。
見て頂ければお判りだが、背景の団地の装置が効果的で面白い。
惜しむらくは自分の座席位置が正面では無かったこと。
照明の効果を楽しめず残念。円形なので仕方が無い。

とはいえ「漫画家の書く登場人物が具体化する」という手法がなぁ…。
展開は面白かったが、どうにも演劇界では「人間風車」という有名作があるから分が悪い。
漫画雑誌の編集者が電話をする場面は、キャラ作りといい、喋り方といい、RENTを彷彿とさせるが、こういう遊びは面白い。
冒頭出てきた、スーパースター達も中途半端で終わった。

とはいえ丸尾丸さんの脚本とチョビさんの演出のタッグは良い。
この日も客席はかなりの熱気。ヨソの劇場で見掛けるスタッフらしき方の姿もある。
やはり注目の劇団なのだろう。
役者さんも上手いし。

どうでも良いがチョビさんには、ユーリンタウンでリトルサリーを演じて欲しいと、密かに思ってます。

聖子&玲奈共演

新妻聖子さんと笹本玲奈さんが共演!
同役はあっても、共演は初なのね!

12月公演「プライド」シアタークリエ

原作 一条ゆかり
脚本 大石静

麻見史緒 笹本玲奈
緑川萌 新妻聖子

漫画原作か。
オリジナルのつまらない脚本より、面白い漫画を元にした方が余程良い作品になると思う。
『パイレート・クイーン』見ながら、『七つの黄金郷』の方が余程面白いと思ったし。

原作の『プライド』途中で読むの止めたのですが、どうやら最後はグダグダだったらしい。
大石静さんなら、大胆に面白く作ってくれるでしょう。
あとは男性キャストに誰が来るか。特に蘭丸。女装して違和感が無いというのがネック…。
男性キャスト次第で、かなり期待度が上がりそう。

今年の東宝のラインナップで、唯一行きたいと思える公演だ。
実は昨日「日本のミュージカルは大丈夫なのか?」という記事を書いて、
企画がマンネリ化で、行きたい公演が皆無とボヤいていました。(結局掲載は見送り)
(「プライド」はミュージカルでは無いようですが。音楽劇という位置付けかな?)
オリジナルで良い作品を創ろうというのは、大歓迎です。

東宝の作品といえば「十二夜」は再演しないのだろうか。
ちょっと脚本が間延びしてたけど、セットも豪華でなかなか面白かった記憶が…。
大地さんと岡さんの双子は無理ありすぎましたが。
ヴァイオラが夢みるオーシーノー公爵とのダンスシーンとか、ロマンチックだったなぁ。

高いお金出して海外作品買ってくるなら、「十二夜」を練り直して一ヵ月公演くらい出来ないものか。
歌舞伎版が上演している時と近い時期だったら、話題にもなったと思うのですが。
単にシザーリオで男装する玲奈ちゃんが見たいたけかも。玲奈ちゃんで見たいのよ…。
双子のセバスチャンは、出番もそんなに無いので、お客呼べそうなイケメンアイドル枠で。

どんどん話が脱線してる…。

『雨を乞わぬ人~戒め駄婦~』黒色綺譚カナリア派 第11回公演

『雨を乞わぬ人~戒め駄婦~』黒色綺譚カナリア派 第11回公演
2010年1月23日(土)マチネ 中野ザ・ポケット
作・演出:赤澤ムック  
音楽:和田俊輔(デス電所)

『赤と黒』を見た時から、気になっていた赤澤ムックさん。
初の黒色綺譚カナリア派。いやぁ、ハマったーーーーー!激しく好みの芝居です。
そもそも明治・大正・昭和初期が舞台というのに、弱いのですよ。
レトロっぽい着物は良いね!萌えるわ。
過去作品のラインナップを見ても、かなり面白そう。

赤澤ムックさん、唐組にいたのか。納得…。
赤テントの頃の唐さんの芝居の雰囲気を感じたので。

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初春花形歌舞伎 夜の部

「初春花形歌舞伎 夜の部」 新橋演舞場

慙紅葉汗顔見勢(はじもみじあせのかおみせ)
 猿之助十八番の内 伊達の十役(だてのじゅうやく)
 市川海老蔵十役早替り宙乗り相勤め申し候

今月はじめに観劇したので、かなり記憶が薄い。
猿之助さん版も観劇しているが、序幕はかなり内容を忘れていた。

復活上演してくれて、ありがとうございます。
昼・夜と見て、猿之助さんの残した数々の傑作を埋もれされるのは、損失だと強く思った。

内容は初日近辺に見たこともあり、(序幕は特に)変わるだけで精一杯。
それでも早変わりは、かなり頑張ってる。裏方さんたちも、もちろん凄い。
特に高尾と累は厳しかった。奥殿~問註所の方が面白かった。

今回チケットは前日完売。
時々web松竹を見ていたが、夜は本当に戻りもほぼ無い状態。
歌舞伎公演といっても、客が入らない公演だってある。
結局、演目+役者&話題が揃えば、この不況の世の中でも、お客は呼べるということだ。
(内容の好き嫌いはおいといて)

どこの劇場も大苦戦している、日本のミュージカル界は見習った方が良い。

ANJIN~イングリッシュサムライ

『ANJIN~イングリッシュサムライ』
2010年1月17日(日)ソワレ 銀河劇場 

脚本:マイク・ポウルトン、河合祥一郎
演出:グレゴリー・ドーラン
音楽:藤原道山
美術:金井勇一郎
衣装:小峰リリー
出演:市村正親、オーウェン・ティール、藤原竜也、高橋和也、植本潤、床島佳子ほか

日本とイギリスの国際共同プロジェクト。
日本語と英語が飛び交う舞台で、英語と日本語の字幕付の上演。
非常に意欲作だと思うし、こういう面白い試みは演劇ファンとして大歓迎!

ただ内容が素晴らしかったというと、そこは話が別。
この芝居の目指す方向は凄く好みなのだけど、いかんせん話がとっちらかって、纏まりが無い印象。

自分は戦国時代はそれ程詳しく無いけれど、石田三成が大谷吉継を「癩病病み」と怒鳴る場面、そのようなエピソードで実際にあったのでしょうか。
茶会の話(真偽は不明のようですが)の印象が強くて、違和感がありました。
日本国内の話よりも、カトリックVSプロテスタントの構図とか、日本の利権を各国が虎視眈々と争うとか、そちらの方が興味深かった。

ラストシーンの残酷な美しさは印象的。
装置が素敵&既視感があると思ったら、スーパー歌舞伎の金井勇一郎さんでした。

全体的に台詞が聞き取りにくかったのは何故?

お天気が悪かった

Dsc03792 海の上に浮かぶ島のホテル。
年に何回かリゾートの為訪れてます。
海の上といっても、船で5分くらいで着くのですが、日常と切り離されるのが良いですね!
ただ今回は天気が悪くて、風も強く、景色がいまいちでした。

それでも食事は美味しかった!
デザートの野菜のケーキ。マイクロトマトってはじめて。
夜はゆっくりカクテル。翌日は一転して和食を堪能。

100120_20290001_3   100120_21330001  100121_18260001

Dsc03796 帰る日になったら晴れていた。
MOA美術館では梅も咲き始めました。

箱根の温泉案内を駅で貰いましたが、表紙が綾波レイで受けました。

どうなるJAL

珍しく社会的なニュースの記事。
何でかと言うと、JALのマイルがささやかながら、一応欧州に行かれるくらいあるからだ!

一応JALからはマイレージのこと含め、メールが来てます。
多分手紙も来るでしょう。

でもね、こんな状況だと言うのに、JALは年末になかなか立派なカレンダー、送ってきたのですよ。(もちろん親宛。平会員の私宛では無い。)
カレンダー送るにしても、もう少し経費削減しようよ…。

ここ数日「ウーマン・イン・ホワイト」の感想に掛かりっきりで、
「演舞場・夜」「ANJIN」等の感想が全然書けてません。

その状態でプチ旅行に行ってきまーす。国内です。
帰京したら、アミレバ食べに行きたいなぁ。(←しつこい)

ウーマン・イン・ホワイト おまけ

100114_16220001 再演版を見て、本当に申し訳ないけど、初演が懐かしくなってしまい、当時の玲奈&沙也加BLOGを巡ったりしてみた。
玲奈BLOGの12/23の記事の2人の扮装しての2ショットがお気に入り。

初演の映像を見たくて、昔放送されたTBSのエンタメキャッチの映像を見たら、お宝映像の宝庫だった。
特に一番見たかった、ラストのハートライト&ローラのキスシーンが入ってて嬉しかった。

結局日本版WIWのウォルター・ハートライトに求められることって、「姉妹への深い愛情」なのだなと、痛感。
そこに思い入れが深いと、私のように再演が受け入れられないし、思い入れがなければ、若返った今回のキャストで満足出来るのでしょう。

色々書きましたが(特に記憶違い等あったらごめんなさい)、
再演WIWも良い作品だと思います。

今回は再観劇の予定は、残念ながら無し。
よってWIWの感想もこれで打ち止め。再観劇される方の感想を楽しみにしてます。

ウーマン・イン・ホワイト その2

前述しましたウォルターとローラの恋愛パート。
私が気が付いた部分では、以下が大きく変わってます。

・収穫祭で一緒に踊るパートが減っている
・ラスト「運命の~」の歌の後のキスシーンが無い。
・カーテンコールで2人がバラバラ。

演技力でどうしても初演キャストより見劣りがするのに、何故恋愛パートを余計に演出が薄くしているのだろう。

「ウーマン・イン・ホワイト」は海外では大・ヒットとはいかなかったらしい。
ミステリーと銘打っている割には、脚本がやや弱いからと予想。
日本版初演は「姉妹愛」「三人の恋愛、微妙な関係」をハッキリと中心に置いていて、それがブレなかった。
改めて再演を見ると、玲奈、別所、沙也加の3人の役の掴み方、距離の置き方、そして空気感が絶妙だったのだなぁ…。

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ウーマン・イン・ホワイト その1

『ウーマン・イン・ホワイト』青山劇場 1階J列より

ミュージカルなのだから、当然歌えなくてはいけない。
その点今回のキャストは、歌唱力に不安のある人が皆無で申し分無い。

でもミュージカルは歌が上手いだけでは成立しない。
初演→再演と見て、それを思い知らされる舞台でした。

自分の過去の感想を見返しました。

前回の「ウーマン…」の日本版が評判良かったのって、ストプレよりの演出、それに応えられる演技力のある役者を集めたからだと思うのだが。

その危惧通りの出来でした、再演版。
初演を見てなかったら、それなりに楽しめたのかもしれないが。

全体的に薄味の芝居になってしまい、起伏が無い。
良かったのは、マリアンとフォスコの場面って、芝居全体としておかしいでしょう。

何といっても、ウォルターとローラが熱烈に愛し合っているように、全然見えないのが最大のネック。別所ウォルターと沙也加ローラが恋しい…。

平日ということを差し引いても、客席はお寒い限り。
前回も客入りは苦戦してたが、段々とお客が増え、グッズが売り切れ、千秋楽は立ち見も出たほどの熱狂とは程遠い。
初演で確実に「作品のファン」を掴んだと思ったが、キャスト変更で逃げられましたね。
ホリプロさん、見通しが甘いです。

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初春花形歌舞伎・昼

「初春花形歌舞伎 昼の部」 新橋演舞場

今月の演舞場は超満員だった。
猿之助歌舞伎+海老蔵という組み合わせが、お客の購買意欲を掴んでいる。
企画した方々、実現に努力した方々、素晴らしいです!

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今月の新橋演舞場

昼と夜と見る。

市川猿之助という人は、やはり天才。

私は海老蔵でも、亀治郎でも、右近でも、素晴らしい猿之助歌舞伎が上演される機会があれば良いと思ってる。
日本の演劇が面白く無いと思っている人は、ミュージカルとか見てないで、猿之助さんの芝居見ればよいのに。
猿之助さんが創りだした、素晴らしい芝居の数々を、埋もれさせたらいけない、絶対。

パスポート

当初1月中旬から、海外旅行に半年くらい行くつもりでいたので、パスポートを取り直した。
写真は期限の切れた、旧・パスポート。
このパスポートは二代目かな?

このパスポートで行った国。

ドイツ・オーストリア
ハンガリー・チェコ
カンポジア
中国
韓国
アメリカ
モロッコ
シリア・ヨルダン

何て統一性の無い旅行だ…。

欧州行っても、アジア行っても、日本人には絶対会うのだけど、モロッコはさすがに一回しか会わず。
シリア・ヨルダンも少なかった。
中東面白かったのでまた行きたいが、さすがに誰も付き合ってくれない。イスラエル行ってみたい。
アメリカで野球も見たい。岩村見たいが、ピッツバーグ・パイレーツの試合なんて、どうやって見たらいいのやら。
ロンドンとハンブルグでミュージカルも見たい。

英語出来ないのに、野望だけは高い。
JALのマイレージもいい加減使わなきゃ。

TPT73「キレイじゃなきゃいけないワケ」

TPT73「キレイじゃなきゃいけないワケ」
ザムザ阿佐谷

作 ニール・ラビュート
演出 千葉哲也

今年の初観劇。感想UPが遅れてました。
ストレートプレイは一人で観劇する事が多いのですが、ぶらっと劇場へ行って、芝居見て、帰りにぶらぶらお散歩するのが好き。
阿佐ヶ谷とか高円寺は散歩するのにベスト。ベニサンの帰りもかなりぶらぶらしてたなぁ。

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2010年1月の観劇予定

Dsc03753 今月は予定狂いまくり。
海外旅行に行く筈が、諸般の事情で頓挫。
せっかくパスポート取り直したのに。

なので今月後半は全く芝居の予定無し!
ぽつぽつと増やしていこうかな。

「TPT73 キレイじゃなきゃいけないワケ」阿佐ヶ谷ラピュタ

「初春花形歌舞伎」昼の部 夜の部 新橋演舞場

「ウーマン・イン・ホワイト」青山劇場

チケットあるのは上記のみです。
下記の演目を検討中…。

「ファニー・ガール」
「新春浅草歌舞伎」
「泣かないで」
「ANJIN」

今月は余り芝居の情報も入れてないし、どうしようかな。
とりあえず録画したままの「湯むりスナイパーお正月スペシャル」を見ながら考えよう。

映画「へそもり」

観劇ブロガーさん達が、続々と初芝居の記事をUPしているというのに、
今だ今年の観劇デビューをしていません。

そろそろ今月の予定も立てなくちゃ!

そんな中、今年の谷田さんの映画のお仕事発見!

映画「へそもり」

福井が舞台。谷田さんはタイプスリップした藩士の役らしい。
福井の地元の方のBLOG等に、色々情報有り。

それにしても「フロスト/ニクソン」の大楽・仙台が終わってから、すぐ撮影か。
役者さんは大変です。

お正月はテレビばかり

歌舞伎ファンなら2日は初芝居!ですが、我が家は自宅でテレビ見ながら、だらだら過ごします。
2、3日は箱根駅伝だし、2日夜は5時間「とんねるずのスポーツ王は俺だ」を見なくては!

一番楽しみなのは「リアル野球BAN対決」
予告編でWBC日本チームで稲葉ジャンプやってて、吹きました。

駅伝、昨年に続き、新・山の神が凄かったですね。
ただ今年は圧倒的すぎて、見ている方としては、早稲田と山で競った去年のレースの方が面白かったけど。

歌舞伎は録画して夜中に見ると思う。

そんな中早くも今年のアッキーの公演情報!

地球ゴージャスプロデュース公演 Vol.11 『X day』

出演: 岸谷五朗 寺脇康文 中川晃教 陽月 華 藤林美沙 森公美子
作・演出: 岸谷五朗

東京公演: 2010年7月16日(金)~8月8日(日) 天王洲 銀河劇場
地方公演: 札幌 福岡 名古屋 新潟 大阪

もちろん見に行く気満々。面白い公演だと良いなぁ。

今年もよろしくお願い致します

Sen 年末バタバタしてて、結局更新できませんでした。
ようやく落ち着いて、ただ今BSで「全部見せます イチロー2030安打」見ながら更新中です。
ただヒットを延々と流すなんてどうよ、と思ってたら意外に面白くで、ずっと見てます。
編集した人の苦労が偲ばれる…。

昨年中、観劇・旅行等でご一緒させて頂いた方、大変お世話になりました。
またこのBLOGを訪れて頂いた方、ありがとうございます。
拙い観劇BLOGですが、今年も続けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

年が明けましたが、2009年を少しだけ振り返ります。
写真は仙台で見た、ニコライ2世の大燭台です。

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