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『レ・ミゼラブル』11月17日ソワレ その1

『レ・ミゼラブル』
2009年11月17日(火)ソワレ 帝国劇場

ジャン・バルジャン:別所哲也
ジャベール:岡幸二郎
エポニーヌ:笹本玲奈
ファンテーヌ:今井麻緒子
コゼット:菊地美香
マリウス:藤岡正明
テナルディエ:駒田一
テナルディエの妻:田中利花
アンジョルラス:原田優一

今期ラストの観劇。大満足です。
今回は下手からの観劇。べっしーの背中がよく見えた。
その背中が色々なことを語りかけてくれる。
べっしーバルジャンの背中大好きだ。

■別所バルジャンと岡ジャベール

2004年に見て、べっしーバル好きになったのもこの組み合わせ。
声の相性の良さ。対決が聞き易い。
岡さんのジャベールの、価値観や信念が揺らいでいく過程がよく判る。

岡さんのジャベールは、渋さが加わった。
10年後からが、実に格好良い。

■別所バルジャンと笹本エポニーヌ

二人のみの場面は二幕にほんの少し。
でも改めてこの二人の芝居の相性の良さを再認識。
門をがちゃがちゃするエポニーヌ、不審に思って外を覗くバルジャン。
でもその時は素早く柵を通り抜けるエポニーヌ。
何気無い芝居が噛み合っている。
門の外に出されるエポニーヌが孤独で可愛そうで…。

■別所バルジャンと菊地コゼット

可愛くて、しかも影のようなものが加わった菊地コゼット。
一幕で恋に夢中になるが、過去を父に教えて貰おうと伸ばした手が、
戻されてしまう小さな演技が良かった。

■別所バルジャンと藤岡マリウス

やはり藤岡マリウス大好きと再確認。
しょんぼりしている時の顔が、雨に濡れてる犬っぽくてツボ。
10月はミッキーからの切り替えが上手くいってなかったのかな。
ベテランの阿知波さんですら、10月あたまはいまひとつだったのだから、仕方が無い。

歌というか声が、本当に大好き。
今、一番好きな歌声の人と言われたら、迷わず藤岡くんをあげます。
もっともっと聞いていたいと思う。

続きます。

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コメント

花梨さま

こんばんは~♪
今期の帝劇レミゼは結局一度しか観劇できず・・・(涙)
それも松原アンジョ見たくて一枚取ったのにご病気で原田アンジョに交替されてしまいました。

もう一度見たいなあと思ったころはチケがなくてね~
まあ、こんなものですね(笑)。

感想続き楽しみにしています。

PS;諸事情によりHNとブログ名変更しました(爆)。

真あささん、こんにちは。
BLOGが見当たらなくなって、メールしようかと思ってました。
コメント返しが遅くなってごめんなさい。

私も今期レミはテンション低くて、でも最後にもう一回くらい見たいなぁと思ったら、チケットが無かったというオチ。
この年になると、この寒いのに当日券並ぶとか、もう無理!って感じで。

レミに関しては、何度も言ってますが、もっと作品を大切にして欲しいなぁと思います。

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