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『レ・ミゼラブル』11月17日ソワレ その2

『レ・ミゼラブル』
2009年11月17日(火)ソワレ 帝国劇場

旅行に行ったりしてて、続きのUPがすっかり遅れてしまいました。
最近夜更かしが出来ません。

17日の『レ・ミゼラブル』は、改めて別所さんのバルジャンと、藤岡くんのマリウスに惚れ直した公演でした。
次回公演でも、この二人が見たいです。あと東山くん復活で。

■告白

別バル&藤マリで一番好きな場面。
特に藤岡くんが「カフェソング」から凄くて、コゼットと二人の場面でも凄くて、本当に芝居上手くなったなと、こちらも泣きながら感心。
バルジャンの告白の場面は、この二人で見るのが一番好きです。

別所&岡のラストなので、姫抱っこを期待しましたが、この日は無しでちょっとだけ残念。
でも二人の対決は素晴らしかった!

■その他キャスト

今井さんのファンテーヌ。昔見た時よりは少しは良くなっていたし、芝居をしようという努力は判る。
それが逆にわざとらしくて、所詮学芸会レベルなのだ。
素人観客が言うのも何ですが、どう見ても一人だけレベルが低すぎて…。
こういう人をキャスティングするのは、お客さんに対する完全に裏切り行為だと思う。

原田くんも前回はなかなか良かったから楽しみだったのに、この日はさっぱり…。
他の舞台での姿も見ているけれど、余り伸びが無くて残念。
頑張って欲しいなぁ。

そんな訳で今回の『レ・ミゼラブル』、最後は楽しく観劇していたけれど、本当に不満の残る公演でした。
べっしーの大楽を見ないのを、友人にも不思議がられたけれど、『レ・ミゼラブル』全体のレベルが低くて、平日昼間に仕事を休んで、無理してまで見たいとは思えなかった。
千秋楽を観劇した友人から、前代未聞の中断のアクシデントがあったとも聞いた。
別所さんや頑張っていた出演者には、とんでも無い事態だったろう。

でもあんなに素晴らしい作品だった『レ・ミゼラブル』を、目茶目茶した天罰を演劇の神様が与えたのだと思う。

大好きな作品で文句ばかりというのは、辛いし悲しいです…。
次回の再演がいつになるか判りませんが、再び素晴らしい作品になっていることを祈ります。

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コメント

こんばんは~。
大千秋楽は驚きの中断だったよ。
それまでが皆すごく集中していて
いい舞台だっただけに 役者さんが気の毒だった。

1回1回がなまもので大切にしなくてはいけない
って事を思い出させてくれた気がします。
神の御心だったのかな♪
レミゼも♪生まれ変わるのだ~~~♪?

kumigonさん、こんばんは。
コメント返しが遅くなり、ごめんなさい!

大楽はお疲れ様でした。
前代未聞の中断、貴重な体験ですが、あってはならないことですよね。

生まれ変わる…のでしょうかね。
べっしーの続投を祈っています。
東宝さんには、本当にこの作品を大事にして欲しいと思います。

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