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ブラッド・ブラザーズ 3

『ブラッド・ブラザーズ』
2009年9月12日(土)12:30  シアタークリエ
18列目センター

脚本・音楽・歌詞:ウィリー・ラッセル
演出:グレン・ウォルホード
翻訳:伊藤美代子
訳詞:小林香

出演:藤岡正明 田代万里生 鈴木亜美 金志賢 久世星佳 金澤博 伊藤明賢 下村尊則 他

ようやくヤングチーム観劇。武田・岡田組に負けず劣らず頑張ってます!
座席は後方だったが、一番音のバランスが良かった。
舞台全体もよくみられたし、照明の美しさも堪能出来た。

若さのヤングチーム。それが良い方向にも悪い方向にも出た印象。
子供時代の藤岡&田代コンビが可愛すぎる。
万里生くん、あのお坊ちゃまスタイルが、絶品に似合っている。
藤岡くんの子供時代も良い。武田ミッキーと匹敵していた。
凄いやんちゃで、出てくる度に客席から笑いが漏れている。
サミー兄ちゃんの話の辺りを、客席に向かってするのは良いアイデア。
あれ、一列目のお客さん、いいな~。上手いサービスだわ。

それとやはり歌が素晴らしい。
二人の声の質が合うのかな?二人で歌う場面が、凄く綺麗だった。
もっと二人の歌が聞きたくなったくらい。

ただちょっとテンポが悪いのが残念。
これは経験積んでいく今後に期待。

二幕以降は武田・岡田組かなぁ。
各年齢での演じ訳が、武田・岡田組の方がハッキリ判る。
それと万里生くん、決定的にラストのスーツが似合わない。
やはり「若い」のだ。
ここはもう少し老けてみえるよう、衣装等を変えてあげるとか、工夫して欲しかった。

クリスマスの二人の決裂、ラストの対峙、かなり武田・岡田組と印象が違って興味深い。

ラストは武田ミッキーは狂気。
藤岡ミッキーは焦燥を感じる。

武田ミッキーが凄すぎて、藤岡くんどうなることかと思ったが、本当に頑張ってて、びっくりした。
マリウスの時に、藤岡くん良いなと思ったけど、多分藤岡くんの持っている芝居の色や方向性が、凄く私の好みなのだと思う。

大人になったミッキーとエディは何度見ても切ない。
リンダとエディが親密になっていく場面が、どうにも私の涙腺を刺激する。
評判も良いみたいだし、ぜひ再演して欲しい。

鈴木亜美さんが、ネイルしてるように見えたのが、ちょっと気になった。

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コメント

ご無沙汰してます。お久しぶりですね。

ヤングチームご観劇ありがたいです(笑)
土曜日は仕事で行けませんでした〜。でも、昨日ですでに11回観ました。

ホントに可愛いです、やんちゃなマサ君。


逆に都合がつかなくてアダルトチームが見れなかったのが私的には悔しいです。

kadoさん、こんばんは。こちらこそご無沙汰してます。
すでに11回とは!さすがです。

『ブラッド・ブラザーズ』、ヤングチームも良かったです。
藤岡くんの子供時代のミッキー、無茶苦茶カワイイ!
髪の毛くりくりも似合ってますね!

コクーン通いの間に、何とかもう一回みたいのですが…。
劇場でお会い出きるのを、祈ってます。


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