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ピーターパン

『ピーターパン』
2009年8月1日(土) 11:00 国際フォーラムC

演出・潤色・訳詞/松本祐子
出演/
ピーターパン:高畑充希/フック船長:橋本じゅん/ウェンディ:神田沙也加
タイガー・リリー:峯 眞琴/ダーリング夫人:比企理恵 ほか

玲奈ちゃん主演&古田フック以来の観劇。
久々に見たけど、いやもう、メチャメチャ良かったー!
榊原郁恵さんの時代に見た時は、ここまで感動しなかったのですが、玲奈&古田見て、大感動してリピートした日々を思い出した。
それでもなかなか贔屓の役者さんが出ないと、見る機会も無く…。
今回沙也加ウェンディと、じゅんさんフックに惹かれて、数年振りに観劇。
このミュージカルは、大人になってからの方が感動出来る!

もう駄目です。一幕、ピーターパンが、初めてウェンディの元を訪れた場面から、涙がうるうる…。
ウェンディ、あの年頃の女の子にありがちな、男の子よりちょっと大人で、お姉さんぶってて、こまっしゃくれているのが、本当に沙也加ウェンディはよく出ていて。
子供だけど格好良くてヒーローのピーターパンと、惹かれ合って、仲良くなって、じゃれている姿が、ただただ可愛くて、そして切ない。

一幕の二人の会話が、良い。妖精のやり取りでまた涙…。いや、泣くところじゃないのだけど。

そして何度見ても感動するのが、一幕ラスト。最大の見所、フライングの場面だ!
セットが遠くなっていって、夜空の中を飛んでいく演出が、余りに綺麗で感動的。

本当に素晴らしい!

余談だが、玲奈ちゃん時代、オペラシティでは確かセットが、セリで下に沈んだと思う。
家がどんどん沈んでいき、ピーターたちは夜空を飛ぶ。
劇場の機構上、もう二度と見られないと思うが、アレは心が震えたな…。

ちなみに当時の照明は原田保さん。美術は同じ堀尾さん。
生オケだったので、指揮は宮川彬良さんです。豪華だー。

ピーターパンの高畑さんも、まっすぐなピーターパンでとても良かった。
やはりこのミュージカルはおもしろい!

肝心のじゅんさんフック船長ですが、うーん、小物な船長だったなぁ。
私はもっと怖い部分のある船長が好き。もちろんじゅんさん&仁さんは、会場中の人気者でしたが。
客席巻き込むのもおもしろかった。

それでも古田フックが、めちゃめちゃ見たくなってしまった。
もう一回くらい、復活してくれないかなぁ…。

海賊チームも古田さん時代が好き♪
特にスターキーの久ヶ沢さんが良かったです。

古田さん時代といえば、カーテンコール。
お父さんで挨拶→隠していた鉤の手登場→客席「二役だったのか!」と驚愕
→客席に降りて最前列とチビっこと、鉤の手で握手
この流れ、無くなってたのですね。寂しいです。

細かい違いはあれども、ピーターパン、めちゃめちゃ楽しいし、切ないです。
要所で客席に降りたり、会場全部を盛り上げようという姿勢が、気持ちよかったです。

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