『オペラ・ド・マランドロ』 2回目
『オペラ・ド・マランドロ』2回目
2009年7月28日(火) 19:00 東京芸術劇場 中ホール
ははは、二回目で見事にハマりました。
もう萌えすぎで、大変です。
めちゃめちゃ楽しかったーーー!
一幕が俄然テンポアップ♪
導入部分も興味深い。
二幕は怒涛の勢い。
当時のブラジル、リオデジャネイロが、どういう時代で、アメリカやドイツとどう関わっていたのか。
もう少し時代背景を把握していたらもっと楽しめそう!
ハンフにその辺りの解説が、詳しいと嬉しいのですが。
もちろんそんなこと知らなくても、楽しめるし、萌えられる♪
しかし打算込みでルーと結婚したことによって、マックスの転落がはじまるのも興味深い。
あの時ルーでは無く、バハバスに組織を預けていたら?
「裏切り」は厳禁だから、案外上手くいったかも。
一幕はマックスは、ジェニーに優しいのよね。
それが急に冷たい、というか差別的な扱いになる。それが裏切られる要因なのか。
ところでこの日は舞台でアクシデントが多々あり。
| 固定リンク | コメント (5) | トラックバック (0)








最近のコメント