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2009年6月の21件の記事

草野選手、オールスター出場!

やりました!ファン投票で選出ーーー!
おめでとうございます!
Yahoo!でも満面の笑顔だ。

私も毎日投票してましたよ。
あと鉄平とマーにも頑張って投票してたけど、こちらは届かず。

昔一度だけ東京ドームでオールスター見たなぁ。
延長戦までいって、セ・リーグがチャンスをむかえたけど、野手を使い切っていて。
確か巨人にいた水野投手が代打に出て、サヨナラの犠牲フライを打ったという、オモシロイ試合でした。

日テレでちょっとだけ会見が映った!

『ユーリンタウン』千秋楽

本日千秋楽でした。Dsc03098_2
開演前はユーリンタウン祭!

会場入ったら、補助席だらけ。さらに立ち見も有り。
盛況に驚きました。
後半はチケットの売れ行きも良かったようで、良い芝居と評判が良かったのでしょう。
素晴らしいことです。

肝心の本編の方も凄かったです。
前回見たときより、格段に芝居が良くなっている。長さを感じさせない。
ビンボー(ボビー)役の遠山さん前回いまいちと書きましたが、前言撤回。とても良かった。

取り急ぎ、千秋楽報告です。

『ウーマン・イン・ホワイト』初演の思い出

せっかく書いたので、初演の思い出部分だけ載せます。

・能天気に踊るバカップルなべっしーとさや、それを見てしょんぼりしてる玲奈マリアンが好きだった。(あとこの場面のアンサンブルの原さんも)
・うさんくさい微笑みで登場する禅さんが素敵だったよぉ。
・上條さんの嫌味の無い、チョイ悪エロ親父っぷりが最高だった。
・ロンドンで踊るカナコさんを探せも楽しかったなぁ。
・ヘタレ絵画教師としっかり者マリアンのコンビが抜群だった。特に赤いドレスのマリアンにドキマギしてるべっしーはツボでした。
・精神病院での3人の再会シーンは、号泣しました。
・ラストの万感を思いを込めた手へのキスは、べっしーならではだったなぁ。
・そういや禅さんとべっしーの格闘シーンが、なかなか危なっかしかったとか、そんな記憶も。

アンサンブルさんも素晴らしくて、本当に大好きなミュージカルでした。
TBSのサイトで、まだ初演時のTVスポット見られます。

『ウーマン・イン・ホワイト』、ようやく発表

ようやくホリプロさんの公式に情報がUPされました。

『ウーマン・イン・ホワイト』
2010年1月12日~2010年1月24日、青山劇場

マリアン:笹本玲奈
ローラ:大和田美帆
ウォルター:田代万里生
パーシヴァル卿:パク・トンハ
アン・キャスリック:和音美桜
フェアリー:光枝明彦
フォスコ伯爵:岡幸二郎

はい、思いっきり盛り下がりましたよ。
前回の「ウーマン…」の日本版が評判良かったのって、ストプレよりの演出、それに応えられる演技力のある役者を集めたからだと思うのだが。

この後「ウーマン…」再演について思うことをつらつら書いていたのですが、余りにネガ&長文なので、止めました。
とりあえず初演をめちゃめちゃリピート観劇して、本当に良かったです。
再演は全然違った趣きになりそうですが、もちろん見に行きますよ!

もうすぐノムさんの誕生日

一応演劇BLOGなので、野球の話題はほどほどにと思っているのですが、真あささんから「楽天の動向がよく判る」とのありがたーいお言葉を頂いたので、調子に乗って書くことにしました。
岩隈が離脱の中、まさおで負け、本日も先制されて嫌なムードでしたが、11-5で勝ったー!
楽天でお買い物するなら今のうち!

とはいえ草野、死球多すぎだよ(涙)もう勘弁して~。しかも今日のは報復っぽい…。
草野は珍しく怒っているし、コーチは出るし、山崎は怒ってるしで、どうなることかと。
だがその直後の山崎のタイムリーは、格好良かった!

もうすぐノムさんの誕生日。去年はソフトバンク戦(ヤフードーム)に15-2で圧勝。
岩隈が投げて、山崎が打って、スポーツ新聞の一面を飾ったなぁ。
今年もお祝いしたいです!

東京ギンガ堂 『新宿パラダイス-光は新宿より』

東京ギンガ堂 『新宿パラダイス-光は新宿より』
6月19日(金)19:00 歌舞伎町「大久保公園」内 特設会場  新宿 大久保公園シアターパーク
脚本・演出:品川能正/音楽:上田 亨/舞台美術:加藤ちか

せっかくテントの写真を撮影したのに、間違って消してしまったよー。
かつてのコクーン歌舞伎みたいに、舞台の後ろから待機する役者さんや、走り回るスタッフさんを眺めてみたいです。
そんなワクワクさせてくれる空間。

昨年の「サムライ高峰譲吉」に続いて2度目のギンガ堂公演。
芝居として纏まっているのは「サムライ高峰譲吉」だけど、ワクワクするのは今回の「新宿パラダイス」です。
初日の観劇ということもあり、入場に時間が若干かかったり(でもスタッフさんの対応は好感が持てます)、間延びする部分もあったりしたけれど、新宿で、テントで、ごった煮のような新宿が舞台の芝居を上演しているというだけで、ポイント高い。

今回は特に舞台の転換、セット、テントの背景の効果的な開け方が素晴らしい!
ラストシーンの舞台美術が、特に印象的。これは見る方、楽しみにして欲しいです。

力道山役、丸山厚人さんが実に良かった。唐組にいた役者さんなのね。
体格も立派で、格好良い。プロレスシーンもなかなか。
他の舞台でもぜひ見てみたい役者さん。

ちょっと全体的に長いかなぁとも思ったが、脚本の品川さんの描く世界が、基本的に私は好きみたいです。

『ALL SHOOK UP』再演!

感想UPが滞ってます。生活環境がちょっと変わったので、暫くはマイペースでいきます。

嬉しい再演のニュース!「オール・シュック・アップ」の再演決定!

ミュージカル『ALL SHOOK UP』
青山劇場 2009/10 /9(金)~ 10/17(土) 他 

某再演情報にメチャメチャ盛り下がっているので、浩暉さんや尾藤さんらが引き続き出演の、こちらの情報は素直に嬉しい!
神田くんの名前もある!原田くんが「レ・ミゼラブル」で出演出来ないので、原田くんの演じた役かな?
かなり楽しみです。

夏の夜の夢

『夏の夜の夢』  
6月11日(木)14:00 新国立劇場・中劇場 2階Z席

はじめてZ席に挑戦。
朝早いのも、並ぶのもキライな軟弱者ですが、たまたま新宿に午前中行く用事があったので、伊勢丹のぴあに並んでみました。
平日ということもあり、あっさりゲット。席も見やすかったし、これで1500円はオイシイです。

評判の良かった舞台の再演ということもあり、よく出来た芝居でした。
ここの所、『夏の夜の夢』はAUN版やらG2版やら、変化球の演出が多かったので、安心して見ていられる正統派。

おもしろいなぁと思ったのは、『夏の夜の夢』って何処に中心を持ってくるかで、全然印象が変わるのだなぁ。
今回はキャストを見ても判る通り、妖精の王オーベロン、女王タイターニア、そして妖精たちが中心。
彼らからみた人間社会のドタバタ劇という風に見えました。

AUN版は4人の恋人達がメインだった印象。(4人のドタバタのおもしろさは、AUN版は素晴らしかった)
色々な話が同時進行していくから、逆に中心を絞ったほうが判りやすいのかも。

ただ『夏の夜の夢』 を見ていつも思うのだが、職人の件がどうも退屈なのだよなぁ。
これはどの演出を見てもなのだが。今回もここで睡魔に…。済みません。

廻り舞台を使ったセット、特に森のセットがとても綺麗。
妖精たちの羽根も可愛い。オケの人達も背中に羽根を付けてて洒落ていた。
妖精チーム、チームワークも良くて、本当に良かったなぁ。

それにしても平日の昼間とはいえ、空席の目立ち方が悲しい。

作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:ジョン・ケアード

出演:
村井国夫 麻実れい
チョウソンハ 細見大輔 石母田史朗 小山萌子  宮菜穂子
青山達三 大島宇三郎 吉村直 大滝寛 小嶋尚樹 酒向芳 水野栄治
神田沙也加 JuNGLE 倉田亜味 清家悠圭 森川次朗 浅井信好 柴一平 西田健二

RENT@TBS

ここの所、スポーツニュースを見終わると、寝てしまう日々です。
感想が滞っているなぁ。週末に何とか!

本日6/20(土)深夜2時13分より、TBSの「エンプラ」でRENT特集あり!
貴重なバックステージの映像や、キャストのインタビューなどがあるそうです。楽しみ!

プレミアの巣窟

私が大注目している女優さん、神田沙也加ちゃんが「プレミアの巣窟」に出演するそうです。
沙也加ちゃんBLOGによると、ピーターパン、WIW、レミゼの映像が流れるとのこと。
何と贅沢!

「ピーターパン」→お稽古映像?もしかしてじゅんさんとか見られる?
「WIW」「レミゼ」→舞台映像とのこと。「WIW」は当然べっしーが映るよね???

めちゃめちゃ楽しみーーーーー!

2009年6月23日(火)26:08~26:33 OA
フジテレビ「プレミアの巣窟」

あ、「夏の夜の夢」の感想、まだ書いてない…。

DVD「'09 WORLD BASEBALL CLASSIC 日本代表 V2への軌跡」

先日東京ドームでちらしを貰った。
そうだ、まだ注文してないなぁ。そろそろ頼まなきゃ、なんて思ってました。

ナレーション:別所哲也

ええええええ!元々購入予定でしたが、もう絶対買う!
うわー、どんなDVDになっているのだろう。メチャ楽しみ!
さて、Amazonにするか、楽天ブックスするか、何処に注文しようか検討中。

桜姫

Bunkamura20周年記念企画『桜姫』
6月13日(土)14:00 シアターコクーン 一階後方

原 作 四世 鶴屋南北
脚 本 長塚圭史
演 出 串田和美
出 演 秋山菜津子、大竹しのぶ、笹野高史、白井晃、中村勘三郎、古田新太 他

自分は普通の席でしたが、可動式の客席ってナニ?CATSみたいなもの?と疑問を抱きつつ劇場へ。
舞台は三方を囲む形。問題の可動式客席は、中村座の桜席のような、上手と下手の高い位置にある。
この客席が冒頭の場面のあと動き、舞台後方へ移動。四方囲みという形状に変化する。
なるほど、と思った次第。

今回6月が現代版、7月が歌舞伎版だが、上演は逆の方が良かったかも。
長塚さん苦手な私にしては、楽しく観劇出来ましたが。

続きを読む "桜姫" »

忘れちゃいけない『焼肉ドラゴン』

6月12日(金)NHK教育TV PM10:30~1:20 『焼肉ドラゴン』放送です。
前回放送したとき、うっかりして頭30分見逃したので、今回こそリベンジ!

日韓合作演劇の舞台「焼肉ドラゴン」。2008年4月に新国立劇場 小劇場で上演。評判が評判を呼び、この不況の折、後半は当日券を求める人が長蛇の列でした。
予想通り、2008年度の日本演劇賞を悉く獲得。韓国でも上演されましたが、評判良かったようで、見に行きたかったよ~。

私は特にお父さん役の俳優さんに心打たれました。
帰りに初台の駅でお見掛けしたので、サイン貰おうかと思ったが、結局遠めに見送ってしまった。

凄く良い芝居です。見てない人はぜひぜひ!

女信長

『女信長』
青山劇場 一階後方

原作 佐藤賢一 「女信長」(毎日新聞社刊)
構成・演出 岡村 俊一

出演 黒木メイサ、中川晃教、河合龍之介
山崎銀之丞、有森也実、石田純一 他

余り期待しないで行ったら、結構おもしろかったです。もう一回見たいくらい。
とはいえ脚本は酷い。メイサ、アッキー、銀之丞さんが良かったので持っている芝居。
自分は信長辺りの史実には思い入れ無いから良いけど、好きな人は「そりゃないよ」の連続だろうなぁ。幾らなんでもお市の方の描き方とか酷くないですか?
史実がベースなら、「そう解釈したか!」みたいな驚きがあると嬉しいのだが、その手の楽しみは得られません。

メイサさん、良いね。綺麗だし、格好良いし、魅力的。
それだけに脚本の稚拙さが残念。やたら女を武器にしたり(なら男装している意味ないじゃない)、二幕では「女としての幸せ」だのしつこく言い出して、見ててウザい。
その他女性には不快な表現が多い芝居。原作もそのままらしいが、日本の演劇の観客層が圧倒的に女性が多いことを考えると、商業演劇としては(女性客を不愉快にさせるという点で)駄目ではなかろうか。若いイケメン揃えているから、それで満足しとけということか?
メイサさんの役としては、4月の「赤い城、黒い砂」の方が全然良かったです。
「赤い城、黒い砂」比較するには、脚本・芝居のレベルが違いすぎますが。(まぁ、「赤い城、黒い砂」もちょっとモニョる部分はあったけど。でもメチャメチャ面白かったですよ。)

難しいですね。「赤い城、黒い砂」では馬淵英俚可さん演じたカイナが、女の嫌らしさ全開のキャラクターでしたが、全然不快では無かったし。
「××は実は女だった」というと、「新・三国志」を思い出すが、実は女性の劉備の行動は一貫してて、気持ちよかったなぁ。
オスカル様と共通する女性ウケする男装の麗人。
今回は女の自分と男の自分が破綻していく→破滅に向かうという構図はおもしろいが、消化しきれていない印象。

銀之丞さんはさすが。
予想外に良かったのはアッキー。二幕で展開がウザくなったが、アッキーの光秀で救われた。凄く一直線な感情に打たれる。

あ、やはりこの芝居って、ベルバラの逆を行こうとして失敗したのかな?
光秀はアンドレポジションですよね。
あのビジュアルはどういう意図が。トートみたい。

「SAMURAI7」の時もだが、脇の役者陣がいまひとつ。全員叫んでばかりで、見ていて疲れます。

アレ?面白かったと言っていたのに、何故こんな感想?楽しかったのになぁ。
結局岡村演出が、私の好みでは無いのでしょう。
誤解されそうなので改めて書きますが、別に芝居は女性ウケしなくても全然良いのですよ。主義主張を貫いてください。
ただ「商業演劇」という括りで上演するなら、そこは考えないとヒットはしないと思います。

「TALK LIKE SINGING」

本日ネットで見つけたニュース。

日本オリジナルミュージカルでタッグ!! 慎吾、三谷さんNYで初演(中日スポーツ)

日本のオリジナルミュージカルをもっと作って欲しい!というのは、日本のミュー好きファンにとって願いだったけど、いきなりすぎて驚きました。
日本で上演して、練ってからNYの方が良いと思うのだけど…。

小西さんの音楽と、共演陣(川平慈英、堀内敬子、新納慎也)には魅かれるが、日本で上演した場合、にチケット大激戦のミュージカルになりそうです。
ミュージカルだけではなく、日本の演劇界も不況の影響をモロ受けているようなので、景気の良い話はありがたいことではあります。

2009年6月の観劇予定

楽天の負けっぷりに心を痛めながら、今更の今月の予定です。
今月からちょっと多忙になるので、観劇ペース抑え目でいきます。

Dsc03009 「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」 赤坂ACTシアター

「ユーリンタウン―URINETOWN The Musical」 座・高円寺

「女信長」 青山劇場

「桜姫 -現代版」 シアターコクーン

「ブルース・ブラザース」 

「華果西遊記」 国立劇場

「夏の夜の夢」と「炎の人」を考え中…。
写真は楽天のマスコット、クラッチ。日曜に東京ドームに行ったのさ♪
先発有銘やら4番草野やら、負けたけど見所十分でした。相変わらず残塁だらけでしたが。
草野の死球で泣きそうでしたよ、もう…。

シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ

音楽座ミュージカル「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」
6月5日(金)18:30 赤坂ACTシアター

原作:筒井広志
演出:ワームホールプロジェクト
脚本:横山由和・ワームホールプロジェクト

作曲家になるという夢を持つシャイな青年・三浦悠介と、スリの親分に育てられた孤児、折口佳代のラブストーリー。

縁あってゲネプロを観させて頂きました。
旅行疲れ&野球疲れで、PCに向かうと寝てしまう日々で、すっかり感想UPが遅れました。

昭和63年初演とのこと。高校生くらいの時に読んだ小説を思い出すストーリー。
なので今の年齢だと、(宇宙人とか)ちょっと気恥ずかしい部分も多く、困ってしまう。
当時はその辺りが斬新で受けたのだろうなぁ…。
でも悠介と佳代の純愛は、世代も時代も関係なく、とても心に迫ってくる。

音楽座ミュージカルで一番感心するのは、実はセット(苦笑)。
遊園地の迷路のセットがとても凝っているし、出会いと再会の場面がこの迷路というのも良い。
大掛かりなセットなのに、各場面の転換もスムーズだし、デザインも綺麗。

佳代役の女優さんがなかなか良い。かなりお若い方だとか。
初演は土居さんだったのだよな…。

音楽座時代の土居さんは、多分「マドモアゼル・モーツァルト」のみの観劇。
もっと見ておけば良かったと、今更ながらに大後悔です。

仙台に行きました 2(観光編)

02_2 1日目:多賀城
2日目:塩釜~松島
3日目:市内観光

もちろん夜は野球なので、ちょっとよくばりすぎて疲れました。
多賀城と、塩釜神社と、松島のベルギーオルゲールミュージアムが良かった。
市内観光で乗った、るーぷる仙台というパスも風情有り。

食べたのはお寿司と牛タン。
もっと色々食べたかったけど、試合終わってホテル帰ると10時過ぎるので、なかなか疲れて遠出出来ず残念。
でも最後の最後に、飲んで店出た途端、某選手に遭遇してしまい、その場に固まり同行者に笑われた。
100年の恋も冷める、凄い私服姿だったけど。

仙台、本当に楽しかった。時間があったら、もっとあちこち回りたかった。
夏にまた行くので、今度はたくさん食べるぞ!

仙台に行きました 1(野球編)

2泊3日で突然仙台へ。
目的は交流戦の楽天-阪神戦の観戦。
はじめて行ったKスタは、すっごく楽しかったです。

01_2

行きの新幹線から阪神ファンと一緒だわ、現地で乗った観光バスにも、たくさんの阪神ファンがいるわ、阪神ファンって凄い。
試合は一勝一敗、まさかマーで負けるとは…でした。

Kスタ、本当に良いね!食べ物おいしいし、黒ビール美味!
自転車で球場に来る人が羨ましい。特に親子でユニ着て(子供は大抵18番ユニ)自転車で来るのが良い。
縁あって一日だけ年間シートで観戦して、周囲のおじさん達ともお喋りしたのですが、リタイア後、年間シート買って、夫婦で地元のチーム応援というのが、素晴らしく楽しそうでした。

Kスタで草野グッズ買おうとしたら、売り切れか?目当てのものがなかったが、仙台駅のショップで見つけて、即購入!

一戦目は結構グダグダでしたが、ノリさんや小坂の華麗な守備を堪能。山崎の盗塁にはビール吹きました。
万歳三唱も出来たし(内野は草野&小坂ペア)、青山のヒーロインタビューも見たし、楽しかった!

二戦目は目の前がサード。草野がよくも見える!しかしまさかマーくんで負けるとは…。
公式サイト見てなかったので、試合前の練習に背番号2を見つけて、おお!直人復帰と喜んだのですが。

それにしても打てないなぁ、楽天打線…。
東京でも見に行くし、頑張って!

仙台

仙台
今、仙台です。
Kスタ、超満員!楽しい!

ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-

ユーリンタウン-URINETOWN The Musical-
5月31日(日)14:00 座・高円寺1

【脚本・詞】グレッグ・コティス
【音楽・詞】マーク・ホルマン
【翻訳】吉原豊司
【台本】坂手洋二
【演出】流山児祥
【出演】千葉哲也/曾我泰久/伊藤弘子/関谷春子/遠山悠介/坂井香奈美/大久保鷹/三ツ矢雄二/塩野谷正幸ほか

期待・大でした、このミュージカル。
値段が4500円、一味違うミュージカルを創ろうという意気込み。

現在の日本のミュージカルの、価格は高い・とにかく歌至上主義で芝居ダメでもOK・その割には壊滅的な歌の役者が大抵一人くらいいる・演出できる人が少ない、の現状に不満がある観客なもので。(済みません、辛口で)

いやー、オープニングからワクワクさせて貰いました!

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