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三文オペラ

音楽劇「三文オペラ」 
DIE DREIGROSCHENPER(原題)
4月10日(金)19:00 シアターコクーン 一階後方

作 ベルトルト・ブレヒト
音 楽 クルト・ヴァイル
翻 訳 酒寄進一
演 出 宮本亜門

メッキ・メッサー 三上博史
ジェニー 秋山菜津子
ジョナサン・ピーチャム デーモン小暮閣下
シーリア・ピーチャム 松田美由紀
ポリー・ピーチャム 安倍なつみ
タイガー・ブラウン 田口トモロヲ
ルーシー 明星真由美
モリタートの歌手・女王 米良美一

感想かいてませんでした。結構楽しく観劇出来た芝居。

亜門さんの演出は、苦手かなとここの所思っていたが、今回の『三文オペラ』はなかなかおもしろかった。
ただ好き嫌いはハッキリとわかれそう。私の後ろの年配のご夫婦二組、一幕で一組帰り、二幕でもう一組も帰ってしまった(苦笑)
あららー。三幕が一番おもしろかったのに。

『ベガーズ・オペラ』を見た時、一幕のピーチャム一家の「結婚を許す、許さない」の件が、もう退屈で退屈で耐えられなかったのだが、今回は全然飽きなかった。何故でしょう。
とにかく三上さんのメッキ・メッサーがむちゃくゃ格好良く、色っぽい。
これは女が夢中になるわという説得力が備わっている。

米良さんの使い方も、インパクトがあって良かった。
米良さんと閣下が歌うと、空気が変わる。

あのメイクといい、セットといい、「やりすぎ」感満載な舞台。
そこが鼻に付くか、ツボかで、全然受け止り方が変わると思う。
私はツボ派。ただ客席内の出入り用の階段(?未確認)は、意味があったのかと思う。
客席の手摺に貼られたテープは良かったが。
舞台の高さ、いつもと変えている?一階席でしたが、前列の人の頭が邪魔で、舞台が見えずらかった。コクーンでこういうストレスは、溜めたことが無いのだけど…。

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コメント

花梨さん、こんばんは!
「三文オペラ」私も楽しめた1人です♪(笑)
幕の内弁当のような”何でもあり”って感じがすごく面白かったです。
キャスト全員が白塗りだったっていうのも、
意外とすんなり受け入れられました。
逆に「道化」的に感じて、興味深かったです。

三上さん、格好良かったですねぇ♪
あんな派手な衣装を着こなすとはさすがです。
秋山さんの大人のデュエットがもう一度みたいなあ~。

麗さん、こんばんは。

そうそう、あの「何でもあり」感が、妙に芝居とマッチしてて、楽しかったですね♪
でもダメな人は、あの白塗りで引いてしまうのだろうなー。

白塗りで、あのサイケっぽい衣装でも、めちゃ格好良い三上さん、さすがです。

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