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2009年4月の22件の記事

野村監督1500勝、おめでとうございます!

やはり決めたのは「神の子」田中投手。
6回の三連続三振は鳥肌だった!
草野選手もスタメンでタイムリー♪

良い日だった。でももう少し点とって~。
明日も頑張れ!

今更ですが『新・三国志』の思い出

楽天が負けるとテンション下がる。お願いだから、絶好調草野を左投手でも使ってくれ~!
まぁ去年の夏の地獄を思えば、贅沢になったものだ。(岩隈の登板日しか、楽しみが無かった日々だった。)

今月はまだ『三文オペラ』と『マイフェアレディ』の感想が書けてませんが、別の話題。
今更ながら『新・三国志』です。
せっかく『レッド・クリフ』が盛り上がっているのだから、再演しようよ!松竹さん!

『赤い城 黒い砂』の、旗の使い方、衣装の色分けを見てたら、「ああ、三国志みたい」と思ってしまった。
幕開けの黄巾の乱。その名の通り、黄色を身につけた京劇俳優によるアクロバット。
魏を紫、呉を青、蜀を赤とした視覚効果。

演舞場の舞台機構をフルに生かした演出。
大セリの使い方、すっぽん・花道の使い方。お手本のような見事さ。

クライマックスの宙乗り→本水の流れの格好良さは、私の観劇体験で文句無くナンバー1。
今後あの演出を超えるものを、見られるとは思えない。

今となっては、幻の名作なのかな…。
TVで放映したので、映像が残っているのが、僅かな救いかも。

『赤い城 黒い砂』2回目

『赤い城 黒い砂』 2回目
4月25日(土)17:00 日生劇場 一階K列上手

原作 「二人の貴公子」ウィリアム・シェイクスピア・ジョン・フレッチャー
脚本 蓬菜竜太
演出 栗山民也

出演 
黒の国の騎士ジンク:片岡愛之助
黒の国の騎士カタリ:中村獅童
赤の国の王女ナジャ:黒木メイサ
牢番の娘ココ:南沢奈央
赤の国の王クジャ:中山仁
クジャの側室の子カイナ:馬淵英俚可
武器商人モト:中嶋しゅう

最近見た大劇場での新作では、脚本・演出がピカ一であり、非常に意欲的な芝居と感じた。
なので二回目を観劇。初日近辺一回目を見てたら、もう一回くらい見ていたろう。
これだけ良い作品なのだから、もっとたくさんの人に見て欲しかったし、ぜひ再演もして欲しい。
色々ともったいない…。

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明日は頑張れ!楽天

日生劇場を出た時には、7回で4-0で投げているのが岩隈で、もう勝ちを確信していたのに。
帰宅したら同点に追いつかれてた。しかもサヨナラ負け。

7回で降板したエースとか(仕方無いけど愚痴りたい)
17安打で4点の攻撃とか(これはかなり情けない)
4点差をあっという間にひっくり返されたリリーフ陣とか(こんなものでしょう)

余りにもショックがでかくて、『赤い城黒い砂』の感想も書けない(泣)
まぁ長いシーズン、こんな負け方の日もあるさ。
明日は頑張れ!相手は杉内だけど。とりあえず隠れ首位打者・草野のスタメンを祈る!

『赤い城黒い砂』は26日(日)まで

大絶賛した『赤い城黒い砂』、再観劇してきます!090424_21380001
前回は二階だったので、今回は一階、しかも通路際です。へへへ♪
セットが綺麗だし、動きも凄いので(特に一幕ラスト)、今度は一階席でゆっくり見てきます。

あと公演は三回!e+の得チケも出ているようですし、迷っている方はぜひ日生劇場へ。

ところでようやく「二人の貴公子」(W・シェイクスピア/J・フレッチャー作)を読み始めましたが、いやもう本当に元ネタとは思えません。
古典のアレンジ作品って、私が過去観劇したものだと、ちょっと首を捻りたくなるものが多かったのですが、今回はよくぞここまで独自の世界を組み立てたなという感じです。

再観劇までに読み終わらないわ~。

劇団BOOGIE★WOOGIE 「The Joker」

劇団BOOGIE★WOOGIE ACT.22 
『「The Joker」 ~騙されるより騙した方が、人生面白いんじゃないか~』

4月22日(水)14:00 d-倉庫
090422_16180001

脚本 沢崎麻也
演出 小川信太郎
公式HP

初の日暮里d-倉庫。どんな劇場がワクワク。
繊維街を歩いて、住宅街の中に、駐車場のようなスペースが!
ありました!d-倉庫!いかにも倉庫な外観で良い感じ。

ロビーも広い。ロビーはアトリエっぽい。
劇場も客席の段差がかなりあるので、とても見やすい。これは良い劇場!
マチネだったので、帰りはゆっくりと繊維街で買い物も出来た。
芝居もおもしろかったし、充実した一日でした。

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りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ次回作

新潟公演の予定は早々にUPされていましたが、ようやく東京公演の情報も!
元ネタはhttp://www.ryutopia.or.jp/schedule/09/0709n.html

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ最新作
第六弾「テンペスト」

新潟公演 
7/9(木)・10(金)19:00~、11(土)17:00~、12(日)14:00~

東京公演 銕仙会能楽研修所
7/18(土)19:00、19(日)14:00・19:00、20(月・祝)14:00

どんな芝居になるか、楽しみです!

アクサル第10回公演「BANANA FISH」

アクサル第10回公演「BANANA FISH」
2009年4月19日(日)17:00~
新国立中劇場

原作 吉田秋生「BANANA FISH」
脚本・演出 吉谷光太郎

新聞の招待券に当選したので行って来ました。
原作はもちろん読破。それどころかドラマCDまで持っています。
(古田さんのブランカ目当て)
漫画原作の舞台化って、結構イタイのではないかと、ドキドキしつつ…。

脚本と演出は頑張ってました。
原作が膨大なので、下手すると「名場面ダイジェスト」になりかねないのを、よくまとめてました。
場面がどんどん変わっていくのを、スピーディーに作っているし。
キャストもイケメン揃いで、なかなかイメージに合っている。
特にユーシスはぶっとんだ。綺麗だわ、所作も良い。
まぁ登場人物多いし、展開が早いから、原作知らないと一幕はついていくのやっとになりそうですが。

ただあの無意味なお笑い&内輪受けは、本当にいただけない。
くだらないし、おもしろくもおかしくもない。あれで芝居が台無し。
この日は千秋楽ということで、最後に挨拶がありましたが、「もっと上を目指したい」(だったかな?)といった発言がありましたが、あんなくだらないコントやっているうちは、絶対無理だよと突っ込みたかった。
新感線とか、昔からめちゃめちゃおもしろかったものな。

過去の公演をみたら、もう少し小さい劇場で上演していたようで。
音響の関係か台詞が聞き取れなかったりと、劇場のサイズに舞台全体がまだ慣れていない印象。

…と文句を書きましたが、楽しめたお芝居ですよ。
アッシュ役の柄谷吾史さん、格好良いね!
英二がいまひとつだったのと、アッシュと英二のエピソードがもっとあればなぁ、とも思った。
病院の場面もあっさりだったし。(私が原作で一番泣いた所だ)

今夜は久し振りに原作を再読しよう!

取り急ぎ『赤い城黒い砂』

スケジュール調整に失敗し、連日の観劇となってしまった。
体力、気力が下がるから、なるべく避けたいのだが。
そんな中での日生劇場行き。
栗山演出にもそれ程惹かれないし、楽しみだったのは松井るみさんのセットくらい。
とてもテンション下がったままの観劇となった。

いや、予想外といったら大変失礼なのですが、かなりおもしろかった!

突っ込み所はあれども、勢いのある脚本が気持ち良い。
シェイクスピアの原作を、かなり書き換えたとことだが、原作も読んでみたい。

はっきり言って『蜉蝣峠』より、全然おもしろかったわ。
なのに新感線ブランドで客は入るのだよな~。
新感線好きなだけに、腹たつのだった。

完成度って点では、『赤い城黒い砂』は正直いまひとつだし、主役三人の演技力ももう一歩なのだけど、それでも、私にとってはおもしろかった!もう一回みたい!と思わせるものがあった舞台。

セットは想像以上に格好良かったぞ!それとパーカッション!素敵だ!
馬渕英俚可さんは、本当に素晴らしいわ。

取り急ぎ、簡易感想です。

中也が愛した女

『中也が愛した女』
2009年4月15日(水)
赤坂RED/THEATER

作・演出: 古城十忍
出演:山田キヌヲ、池上リョヲマ、溝渕隆之介

公式HP→http://www.chuyagaaishitaonna.com/

ちらしを見て惹かれて観劇。初日の客席は満員でした。
赤坂RED THEATER、今年も何度か行ってるが、何か落ち着く劇場だ。

舞台はシンプル。出演者は三人。
演劇というより、朗読劇。と思ったら、元々朗読劇だったのね。
その際の出演は、秋山菜津子(長谷川泰子)、高橋和也(中原中也)、瀬戸口郁(小林秀雄) とのこと。
うわー、めちゃめちゃ見たかった。

脚本が凄い。ひちすら三人の台詞、台詞、台詞。
ただの朗読になりかねない構成なのに、圧倒的なパワーで、その場の情景が生々しく浮かぶ。
三人の複雑に絡み合った関係がおもしろすぎる。

どう見ても泰子は中也と一緒にいた方が幸せになれそうなのだが、そうもいかないのが男女の不思議。
そして愛した小林の元にいながら、神経を病んでいく不幸。
どうにも切れない中也と泰子。ののしりあい、つかみ合いの喧嘩をしながら、離れられない。でも男女の関係には戻れない。
これも一種の共依存?

休憩なし。息をつかせない怒涛の展開。
中也役の池上リョヲマさんの、ちょっとエキセントリックな演技が印象的。

役者陣はいっぱいいっぱいの感じですが、良かったですよ。
セットは余り好きではなかった。(あの色がちょっと…)

唯一残念なのは、隣のおばさまが、寝ていた挙句、私に凭れかかってきたことだ!
寝るのは良いけど、周囲に迷惑掛けないで~。
しかも反対側は旦那さん。奥さん、どうにかしてよ(怒)!
もちろん肘でつついて、押しやりました。

ひかりごけ

劇団四季『ひかりごけ』
2008年4月5日(日)14:00開演
自由劇場 前方センター

原作:竹田泰淳 
演出:浅利慶太
キャスト:日下武史 中村匠 神保幸由 高橋征郎 他、声の出演者

今日は再び赤坂へ芝居観劇。これから連続観劇です。今日の感想の前に、4月初頭に見た『ひかりごけ』の感想。
大分記憶が薄くなってきてしまった。
初日に観劇。ロビーで浅利慶太さんにぶつかりそうになった。とても元気なお姿。

以前から見たかった演目。有名なひかりごけ事件が題材。
二幕もので、一幕は難破して追い詰められていく場面。二幕は船長一人のみの裁判。
上演時間が短くて驚いた。

正直、めちゃめちゃ期待していた割には、私の心はそれほど揺さぶられなかった。
良い芝居だとは思うのですが。特に二幕。(でも声を加工しすぎ)
あのシンプルな三方を囲んだ、白い壁のセット。不気味な仮面。
その中に一人立つ船長。応酬される台詞のやり取り。

罪とは、裁判とはと、考えさせられた。

ただ一幕がどうにも私の好みに合わなかった。
あのビニールを貼り付けたような衣装も、チープだし。

以前、THE・ガジラの鐘下辰男版『ひかりごけ』を見たが、原作と四季版を、非常にリスペクトしてる、素晴らしい芝居だったと再認識。
難破して、追い詰められている怖さは、ガジラ版の方が見ていて痛いくらい、伝わってきた。
まぁこれは劇場がスズナリだったというのも大きいけれど。

現在、原作を読み始めました。
芝居が蘇えってくる。

神様、仏様、田中様

本日のノムさんのお言葉(笑)
いやまさに田中様。雨の中の熱投、素晴らしかった。

大雨の中の試合続行。主催者側のロッテが負けているからとはいえ、7回くらいでコールドにして欲しかった。
ようやく一軍に上がってきた大好きな草野が、前回の西武戦から調子良くて、凄く嬉しい♪

それにしても今日の8回のホームでの嶋のブロックは凄かった!
まさおも心配してたが、ベンチに戻った時に、わらわら寄って来るコーチ陣と、わざわざプロテクターを外してあげようとするセギ様には萌えた。

野球に夢中で、芝居の感想が滞っているらしい(苦笑)

蜉蝣峠

いのうえ歌舞伎・壊<Punk>「蜉蝣峠」
2008年4月11日(土)12:30開演
赤坂ACTシアター

3回目の観劇。2回目を見た時に、随分面白くなったなと感じたけど、さらに良かった。
それでもチケットを増やそうとは思わなかったなぁ…。

闇太郎とお泪の場面が好き。
絶望ばかりのお泪の唯一の心の支えが、幼馴染の闇太郎で。
記憶を失った闇太郎が、自分の存在をお泪の中に見出す。
だからあのラストは、本当に切ない。

世界観や上記2人の関係や、とても好きなのだけど、それだけに脚本の細部の甘さがもったいない。
それと脚本の方向が、いつもの「新感線演出」に合わないと思う。

演出については、もういい加減映像オンパレードの止めて欲しい。
セット変更の間に、幕に背景映すのも、やりすぎで必要を感じない。
役者がみな上手いのだから、背景なんて無くてもいいでしょう。
お笑いの部分、歌の部分などの映像の使い方はおもしろいのだけど。
『淫乱斎英泉』の映像の使い方が絶品だったので、余計に上手くないと感じてしまった。

同じ脚本家+演出家でも『メタルマクベス』は(映像含め)良かったのになぁ。

以下、ネタバレ要注意で。

続きを読む "蜉蝣峠" »

赤坂ACTシアターに感謝

ACTシアターについては、オープン以来散々文句を書いてきた。
劇場係の対応の悪さも書いてたが、今日は逆に劇場係の方に助けて頂いた。

「蜉蝣峠」を観劇したのだが、同行者が少し前に足を痛めてしまい、何とか回復してきたので、杖を持って赤坂へ。
入り口を潜ってから、客席に着くまで。
終演後、客席を出てから、トイレ経由で出口まで。
係りの方の気配りで、大変、大変、助かりました。本当にありがとうございました。

他の劇場でも当たり前の対応と言われたらそれまでですが、ありがたいものはありがたいです。
たまたま今日取ったチケットが、通路際なのも助かった!

しかし都内の駅も、随分バリアフリーになったと思ったが、まだまだ階段しか無い箇所も多いのね。
歌舞伎座の観劇予定もあったが、行くのを諦めて、お友達にチケット譲ったそうだ。
東銀座駅、歌舞伎座出口は階段なうえに、狭くて歩くの怖いから。

改めて色々な事に気付かされた一日でした。

ニュー・ブレイン ~僕の中に春をいっぱい感じる~

『ニュー・ブレイン ~僕の中に春をいっぱい感じる~』
2008年4月8日(水)14:00開演  後方列センター
シアタークリエ

音楽・作詞・脚本:ウィリアム・フィン/脚本:ジェイムズ・ラパイン/演出:ダニエル・ゴールドスタイン
[キャスト]
石丸幹二/マルシア/畠中洋/樹里咲穂/初風諄/パパイヤ鈴木
/赤坂泰彦・本間ひとし(Wキャスト)/友石竜也/田村雄一/中村桃花

ちらしの解説を読んだ時、「これはおもしろそうだ」と思いましたが、実際観劇してみると…。
頭の遥か上をストーリーが滑って行って、何も自分は掴めないまま、終わってしまった印象です。

平日だったということもありますが、客席は寂しい限り…。
あちこちで割引、招待の表示も目に付きます。
小劇場向きの作品。出演者も少ないし、セットも簡素。
ならば価格ももう少し小劇場向けにならないものか。

演出が良くない。
判りやすくしろというのではなく、物語が舞台の空間中で引き篭もっている。
お客に全然迫って来ない。どうにも伝えようという意欲が感じられない。
もう少し狭い劇場なら、また印象も変わるのだろうけど。

それと四季を余り見ない私は、石丸さん初見でしたが、役を掴みかねているのかなぁ?
ゴードンという人物がいまひとつ見えてこないのだ。
主要キャストよりも、田村雄一さんや中村桃花さんの方が、印象的でした。
音楽は心地よい。あと照明が良かった。

ちょっとこれは企画そのものが失敗だったなぁ。

楽天が好調なのだが

連勝が続いていた時は、何か怖くて、喜びをBLOGにUPするのも憚られた!
どんだけ弱気なんだよ、自分。

今日の永井の好投は大きかった!
勝っていても、相変わらず岩隈&田中以外の先発はグダグダだったからなぁ。
それにしても今年は、内野の守備が本当に安心して見ていられるが大きい。
昼間上原の試合を見てたが、守備の不安定さに、今までの楽天を思い出した(笑)

野球は楽しい♪
でも明日はクマ登板だが、芝居行くから見られない…。

またまた8月

「ひかりごけ」「冬の入り口」「ニューブレイン」と立て続けに観劇。
感想はまたゆっくり…。

この芝居も8月だったのか。
もう8月はどうしたら良いのやら。

『ドリアン・グレイの肖像』

公演日程:8月21日(金)~31日(月)
会場:世田谷パブリックシアター

原作:オスカー・ワイルド
構成・演出:鈴木勝秀
出演:山本耕史/加納幸和/伊達暁/三上市朗/米村亮太朗/ほか

また8月か!

本日行った芝居でちらしを貰ってきました。
また8月なんですけど!
それにしても、アッキーと香川さんの共演って、想像もしていなかったわ~。

「7Days Judgement-死神の精度」
作:伊坂幸太郎
脚本・演出:和田憲明

キャスト:
香川照之
中川晃教
鈴木省吾
ラサール石井

会場:シアタートラム
公演期間:8月21日(金)~31日(月)
製作:石井光三オフィスプロデュース

淫乱斎英泉

『淫乱斎英泉』
2008年4月3日(金)14:00開演
あうるすぽっと

作:矢代静一
演出:鈴木裕美
出演:浅野和之 田中美里 木下政治 高橋由美子 山路和弘

ちらしを見た時から期待していたのですが、これはもう期待以上!
めちゃめちゃおもしろかったー!
ただ残念なことに、平日マチネということもあり、お客さんの入りがいまひとつ。
濃厚な芝居が見たい方、ぜひぜひあうるすぽっとへ!

しっかりした戯曲を、的確に演出すれば、これだけ見応えのある芝居が完成するという、素晴らしい見本。
演出と舞台美術が凄い!舞台全体は三角形のような、座敷なのだが、奥に襖(だったかな?)があり、その後ろが恐らくスクリーン。
場面、時間の移り変わりが多いのだが、セットを生かし、後ろのスクリーンの映像で、背景・季節・時には浮世絵、春画を映し出す。
この映像が最近の新感線のように「いかにも映像使ってます」感が全く無い。自然なのだ。
舞台中央で行われている、役者さんの激しい芝居を、十分に引き立てている。

美しい舞台美術の芝居は、何度もみたけど、一歩間違うと、舞台美術を見に来たになりかねない。
そういった意味でも、最近自分がみた芝居の中では、間違いなく最高の舞台美術、舞台効果だったと思う。

そして役者さんの力を、最大限に引き出しているのは、演出家の力だろう。
出演者全員の演技の応酬にも唸らされる。

英泉役の山路さん、高野長英役の浅野さん、共に怪演。人間の業を見せ付けられ、怖いくらい。
お峯役の田中美里さんも凄い。兄・英泉との共依存のような関係。思慕を寄せる長英との関係の変化。
どろどろの人間模様の中、自然体のお半役の高橋由美子さん、越後屋の木下政治さんの存在も実に良い。

見応えのある芝居でした。
時間があれば、もう一度みたいくらいです。

プロ野球開幕

元々芝居のBLOGなので、野球の話はそこそこにしようと思うのですが、やはり本日より開幕!と叫びたい。
WBCの興奮もまだ覚めていない状態。
疲労もあるだろうし、もう少し開幕まで間があればとは思いますが。

明日のパ・リーグの予告先発

日本ハム・ダルビッシュ-楽天・岩隈(札幌ドーム)
ロッテ・清水-西武・涌井(千葉)
ソフトバンク・和田-オリックス・小松(ヤフードーム)

やはりセよりパのゲームの方がおもしろそう。
何と言ってもダルVS岩隈が最大注目。
楽天ファンとしては、岩隈のピッチングよりも、楽天打線がまーーーーーーーーったく打てないダルビッシュを、どう攻略するかの方が大問題です。
他の二試合もおもしろそうです。ケーブルTVで見まくります!

→芝居みて慌てて帰宅。まだ試合はじまったばかりと思ってテレビ付けたら、セギ様が笑顔でハイタッチしてて、目が点でした。

勝利は嬉しいけど、岩隈もダルビッシュも、疲れがまだ残っているみたい…。稲葉は異常に元気でしたが(苦笑)

『レ・ミゼラブル』帝国劇場 キャストスケジュール発表!!

本日、東宝のレ・ミゼラブルHPにキャストスケジュールがUP!
今回名古屋への遠征が叶わなかったので、めちゃめちゃ楽しみです。

ざっとスケジュールを見たところ、べっしー登板は28回かな?
初日は10月11日。禅さん、沙也加ちゃんと一緒。
山口さんが抜ける10月後半から、怒涛の登板。
千秋楽は11月20日。ファンテーヌががっかり…。
禅さんと玲奈ちゃんがすれ違ってしまうので、ウーマン・イン・ホワイトチーム揃い踏みは無し。
禅さん以外の3人が揃うのは、唯一11月11日のみの模様。

急いでスケジュール表チェックしたので、間違いがあったらごめんなさい。

『オペラ・ド・マランドロ』公式HP

WBCボケをしている間に、いつのまにかHPがOPENしてた。
しかしこのHPが、めちゃめちゃ格好良いっっっ!

『オペラ・ド・マランドロ』公式HP

地方公演は名古屋と仙台

2009年8月8日~2009年8月9日 中日劇場(名古屋)
2009年8月21日 電力ホール(仙台)

大楽の仙台は行きたい~!
おまけにこの週末はKスタで、対オリックス三連戦!
これは芝居みて、楽天の試合も満喫の夏休みという啓示?

実は家庭の都合で現在遠征が全く出来ない状態。
4月のKURITA SHAKESPEARE COMPANYの公演も新潟へ行きたいが、家をあけられないので無理。
やはり芝居は見たいうちに、たくさん見ておくに限ります。

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