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アクサル第10回公演「BANANA FISH」

アクサル第10回公演「BANANA FISH」
2009年4月19日(日)17:00~
新国立中劇場

原作 吉田秋生「BANANA FISH」
脚本・演出 吉谷光太郎

新聞の招待券に当選したので行って来ました。
原作はもちろん読破。それどころかドラマCDまで持っています。
(古田さんのブランカ目当て)
漫画原作の舞台化って、結構イタイのではないかと、ドキドキしつつ…。

脚本と演出は頑張ってました。
原作が膨大なので、下手すると「名場面ダイジェスト」になりかねないのを、よくまとめてました。
場面がどんどん変わっていくのを、スピーディーに作っているし。
キャストもイケメン揃いで、なかなかイメージに合っている。
特にユーシスはぶっとんだ。綺麗だわ、所作も良い。
まぁ登場人物多いし、展開が早いから、原作知らないと一幕はついていくのやっとになりそうですが。

ただあの無意味なお笑い&内輪受けは、本当にいただけない。
くだらないし、おもしろくもおかしくもない。あれで芝居が台無し。
この日は千秋楽ということで、最後に挨拶がありましたが、「もっと上を目指したい」(だったかな?)といった発言がありましたが、あんなくだらないコントやっているうちは、絶対無理だよと突っ込みたかった。
新感線とか、昔からめちゃめちゃおもしろかったものな。

過去の公演をみたら、もう少し小さい劇場で上演していたようで。
音響の関係か台詞が聞き取れなかったりと、劇場のサイズに舞台全体がまだ慣れていない印象。

…と文句を書きましたが、楽しめたお芝居ですよ。
アッシュ役の柄谷吾史さん、格好良いね!
英二がいまひとつだったのと、アッシュと英二のエピソードがもっとあればなぁ、とも思った。
病院の場面もあっさりだったし。(私が原作で一番泣いた所だ)

今夜は久し振りに原作を再読しよう!

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