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劇団鹿殺し第19回公演『ベルゼブブ兄弟』

劇団鹿殺し第19回公演『ベルゼブブ兄弟』
2008年2月10日(火)19:30
赤坂RED THEATER →詳細はこちら

脚本:丸尾丸一郎
演出:菜月チョビ
出演: オレノグラフィティ、菜月チョビ、丸尾丸一郎、山岸門人、橘輝、円山チカ、坂本こ美、傳田うに、高橋戦車、菅野家獏、木村セキュ(以上、劇団鹿殺し)
今奈良孝行(エッヘ)、小林健一(動物電気)、森下亮(クロムモリブデン)

強く推薦する方が身近にいたので、試しに行ってみる。
久々のRED THEATER。RED THEATERさんは好きな劇場です。
RED THEATERの目の前のパプでビールが飲みたくなるが、禁酒中につき我慢我慢…。

それにしても病後復活第一発目がこの芝居って、刺激が強すぎるぞ。
ある意味チャレンジャーな自分。

開演前からずっとXのカバーが流れているので、どういう意味かと思ったら、本編にちゃんと絡んでた。なるほど。
そういった仕掛けを含め、細かい所まで凄く凝っている。
喪服を借りて着るという場面があるのだが、ちゃんと喪服のサイズが合ってないのに感心

はじめて観た劇団だが、非常におもしろかった。
内容は暴力あり、血あり、残虐描写あり、なのだが、不思議と不快感が無いのは何故?
古田さん辛みの、某芝居とか、某芝居とかは、グロくてかなり苦手だったのに。
その辺りが菜月チョビさんの演出の魅力なのだろうか。
音楽もツボだった。
役者さんも上手い。安心して見てられる。

自分たちの創っている芝居に、愛情と自信を感じる。良い劇団だわ。
役名等の書かれたペーパーも、ちゃんと配布。
休憩なしだったので、さすがに体力不足の自分は、終演後結構ふらふらでした。

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コメント

花梨様、まいど!
お体の方は如何ですか?
「鹿殺し」ですか!しかもOKだったんですね…
古ちんがズ~っと推薦してますよね。
でも…どうしても劇団名が受付けないんですよ、私(苦笑)
以前ライヴハウスでミニ上演みたいなのを観た時も…ダメでした…(残念)

観劇復活第一弾ですね。
お互い体と仲良く無理せず、これからも楽しみましょう。

かしまし娘さま、こんばんは。
「49日後…」とか「鈍獣」とかは、めちゃ苦手でした。
今回の芝居も結構血飛んだりしたのですが、不思議と大丈夫でした。何故だろう。
菜月チョビさんが好きなのかもしれないです。

harumichinさん、こんばんは。
観劇自粛期間も、お酒も解禁して、少しづつ復帰したいです!
でも外出すると、どうしても疲れます…。

面白そうですね。

こちらにも来る芝居なので、休みが合えば見に行ってみようかな。

みずたましまうまさま、こちらにもコメントありがとうございます。

まぁちょっと好き嫌いが出る劇団だと思いますし、演目によっては私も苦手かも…。

そのあたり覚悟して、見に行ってください♪

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