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初春花形歌舞伎 昼の部

初春花形歌舞伎 昼の部
2009年1月9日(金)11:00
新橋演舞場 一階前方

一、猿翁十種の内 二人三番叟(ににんさんばそう)

二、寿初春 口上(こうじょう)
  市川海老蔵「にらみ」相勤め申し候

三、義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
  木の実
  小金吾討死
  すし屋

四、お祭り(おまつり)

歌舞伎、久し振りだなぁ。
感想もなかなか書こうという気力が起きなかったし、どうも歌舞伎への興味がどんどん薄れているようだ。
とはいえ今月は見たい芝居が、ホント無いのだ。何故か2~3月に集中。
なので簡易感想。

「二人三番叟」が一番良かった。
翁の段治郎さんは、今の若さでこのお役は気の毒でしたが。
昔、猿之助&段四郎コンビで見た。右近&猿弥のコンビも大健闘。
特に右近さんの、しっかりした躍りは、かなり惹きつけられた。

「義経千本桜」は、海老蔵さんの大熱演が凄まじくて、前方で見ていたので、少々引いてしまったくらい。
とはいえ一生懸命演じるのは良いことです。もちろん年齢が進めば、それだけでは駄目ですが。
ただこの演目は猿之助さんをどうしても思い出してしまい…。余計なことを考えすぎてしまった。

全体的には余り強烈に惹かれるものもなく…。ただこれは本当に私の問題。
多分通し狂言等の方が、自分は向いているのだろう。
よって歌舞伎座も随分ご無沙汰だ。演舞場夜の部も行かない予定。

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