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新春浅草歌舞伎 第二部

新春浅草歌舞伎 第二部
2009年1月14日(水)15:30
浅草公会堂 二階

一、一本刀土俵入

二、京鹿子娘道成寺

「一本刀~」目当て。亀治郎さんのお蔦が見たかった。
演舞場で何が悪いというでもなく、自分の気持ちの動きが鈍くなっているのに気が付いたが、浅草でしっかり芝居に夢中になった。
私、新歌舞伎好きなのかなぁ。長谷川伸の作品が合うのか?「暗闇の丑松」も好きだし。
「一本刀~」、めちゃめちゃおもしろかった。

これもなぁ、もうちょっとした台詞や動きで、過去見た猿之助版をリアルに思い出してしまって。
だって宗十郎さんも出てたんだよ!
お蔦は芝翫さんのイメージだし、 船戸の弥八も脳内では猿弥さんだ。

勘太郎さんの茂兵衛が思ったより全然良くて、もうお蔦が財布やら何やらあげる場面で、早くも涙ぼろぼろ。
お蔦にとっては最初はただの気まぐれかもしれない行為でも、茂兵衛の心には一生残るというのが、よく出ている。
茂兵衛がホント可愛いし、その茂兵衛を見送るお蔦も良い。

後半の茂兵衛はまたすきっとしたいい男。相撲の型も決まってる。
やはり勘太郎&亀治郎が、圧倒的だった。

それにしても浅草歌舞伎、多少二階は空席があるとはいえ、盛り上がっているなぁ。
10年前のことを思うと感慨深い。(千秋楽の挨拶で、感極まった獅童くんが忘れられん。)

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