旧ブログ

  • 酒と芝居と旅の日々(旧ブログ)

    http://karintheater.seesaa.net/

    旅行関係の記事と2005年7月~2006年12月までの旧記事はこちら

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »

2008年12月の27件の記事

RENT 12/29ソワレ

081229_22010001 『RENT』
2008年12月29日(月)19:00
シアタークリエ 19列センター

森山未來、K、DEM
米倉利紀、辛源、Shiho、Mizrock、白川侑二朗 

安崎求、Eliana、Junear、彼方リキト、中村桃花
戸室政勝、YOKO、高良舞子、田村雄一

最初に観劇した11/8と同じ19列。
11/8に見た時は、舞台がとても遠くて、「頑張ってるけど、伝わってこないなぁ。薄いRENTだなぁ。」と思った。
この日は同じ19列で見てても、舞台がとても近く感じられた。
バワフルで良い舞台でした。そして私はやはり『RENT』という作品が大好きだと、痛感した。

続きを読む "RENT 12/29ソワレ" »

RENT@前楽

2008年の観劇おさめは、RENT@29日ソワレでした。
K、辛源、DEM、Mizrockの千秋楽。

演出面のアレコレ等、色々不満はあれども、やはりRENT好きです。
今日も何度も泣いてしまった。
それととても歌がよく聞こえた。マイクのボリューム上げた?

鳴り止まぬ拍手に繰返されるカーテンコール。
辛源くんは泣いてたなぁ。米倉さんに肩抱かれて、慰められて。
いや、美人さんは泣き顔も絵になる(笑)

森山くんが4人と今日で最後のギターの方を真ん中に。
4人の挨拶も有り。森山くん、いい感じに盛り上げてた。

「中居正広 プロ野球革命」に見入ってしまったので、詳しい感想はまた別途。

映画版@阿修羅城の瞳

以前にきっちり全部見ただが、いやー最後まで見るのが非常に苦痛な映画でした。
舞台版は2000年&2003年合わせて、10回以上見ているのだけどねぇぇぇ。
そういや、即効舞台版のDVDで口直しした覚えが。

今、テレビで放送中だけど、やはり見るに耐えん。
テレビ朝日の「中居正広 プロ野球革命」を見よう。
こちらはえらいおもしろい。

ラ・カージュ オ・フォール 前楽

『ラ・カージュ オ・フォール~籠の中の道化たち~』
12月27日(土)17:30開演 日生劇場 2F

作詞・作曲:ジェリー・ハーマン
脚本:ハーベイ・ファイアスティン
演出:山田和也
振付:真島茂樹
出演:鹿賀丈史、市村正親、島谷ひとみ、山崎育三郎、香寿たつき、今井清隆、森公美子、新納慎也、真島茂樹、林アキラ 他

千秋楽の前の日。私にとっては最後のラ・カージュ。
日生劇場は開演前から人がロビーに溢れ、開演はやや遅れた。

今回は二階だったので、オケの中の様子もよく見えた。
市村さんのリアクションにもよく反応。凄く良い雰囲気。

続きを読む "ラ・カージュ オ・フォール 前楽" »

ラ・カージュ オ・フォール 再観劇

リピートは控えるは今年の目標の筈でしたが、やはりもう一度見たくて、前楽に行きました。
いやもう、めちゃめちゃ盛り上がってましたー!

楽しかったし、市村さんのザザが益々泣けて、本当に素敵な時間を過ごせました。
1月に九州と大阪で上演があるので、お近くの方はぜひぜひ!見ないと損しますぜ~♪

この日はアクシデントもありましたが、育三郎くんが落ち着いて処理してました。
鳴り止まぬカーテンコールに、トランペット(?)のソロ方がアレンジ変えて頑張ってましてが、最後は「もう無理」と言いたげに、手で×印を作ってました。

やはり今年最高のミュージカルです。詳細感想はまた別途。

AUNの感想もまだだわ。こちらもおもしろかったよ。
年内の観劇はあと一本、「RENT」のみです!

藤岡正明LIVE 一期一会 vol.13

藤岡正明LIVE 「一期一会 vol.13」
2008/12/23(火・祝)  表参道FAB

UPが遅くなってしまった~。
23日に藤岡くんのライブに行ってきました。

表参道の駅で橋本さとしさんにすれ違い、ライブハウスの入り口で神田恭兵くんに遭遇、ドリンク引き換えてたら、サカケンが入って来るのを見掛ける。

開演前からテンション上がりまくり。今回は完全スタンディング。スタンディングのライブなんて久し振りかも。

「声」の説得力って、やはり何にも変えがたいなぁ。
藤岡くんのあの声を、ナマで聞くだけで、圧倒されてしまう。
本人のMCやBLOGを見ると、凄くナチュナルに感じるのだけど、本当にあの声は何にも変えがたい凄さだ。

続きを読む "藤岡正明LIVE 一期一会 vol.13" »

ちひろ美術館

ココのところ、バタバタしてて、BLOGへのUPをサボり気味…。081224_16430001
そんな中、「ちひろ美術館」へ行ってきました。

ちひろ美術館は住宅街の中に、こじんまりと存在しています。
でもその中は驚くほど充実してて、いわさきちひろの作品だけではなく、関連した作品も多く展示している。
油彩画なども、展示してあった。

それでもやはり絵本とかに惹かれるなぁ。
「ひさの星」は、本を読んで、改めて展示してある絵を見て、涙が出そうだった。

絵もいいけど、私が好きなのはアトリエ。
こじんまりしてて、それでいて窓の外は綺麗な庭。
何かあのアトリエ好きだな。

石神井まで来るのは面倒な方。ただ今表参道で「いわさきちひろ」展開催中。
12月15日(月)〜28日(日)ふくい南青山291(東京)にて。

あれから

KERA・MAP#005『あれから』
2008年 12月18日(木) 14:00 世田谷パブリックシアター   一階後方

作・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演:
余貴美子 高橋ひとみ 萩原聖人 岩佐真悠子 柄本佑 金井勇太
赤堀雅秋(THE SHAMPOO HAT) 村上大樹(拙者ムニエル)
三上真史(D-BOYS) 植木夏十(ナイロン100℃)
山西惇 渡辺いっけい 高橋克実

家庭の話といえば、こちらの作品も。
高校時代に仲の良かった女性二人。現在の家庭とすれ違い、過去の話と家庭のずれが少しづつ元に戻る話。

脚本も演出も良かったし、役者もみな良かった。
でも『空ソラの定義』とは対照的に、こちらはどうにも私には「合わなかった」。

何でだろう?凄く生々しい部分もあるのに、私には凄く遠い世界に思えたのは。
セットや演出とか、良かったのになぁ。

以下、ネタバレ有り。

続きを読む "あれから" »

空ソラの定義

俳優座劇場プロデュースNo.79
『空ソラの定義』

2008年 12月21日(日) 14:00開演 俳優座劇場 最前列上手

作:青木 豪
演出:黒岩 亮
出演:松永玲子、名取幸政、中嶋しゅう
浅野雅博、杉山文雄、津田真澄、塩屋洋子

『IZO』で魂を鷲掴みされた青木豪さんの作。
いや、もう凄く良かった。もう一回観たいと思ったら、本日千秋楽だった。
何がこんなに私の心を、揺さぶったのだろう。
上演時間は約1時間45分、休憩なし。一瞬たりともダレる場面が無かった。

続きを読む "空ソラの定義" »

日帰り旅行

先日日帰りバスツアーに参加してきました。1220_1
見事に妙齢の女性ばかり(笑)

ツアー内容
◆ 佐野プレミアムアウトレットで買い物
◆ 赤城山-クローネンベルク・ドイツ村で、クリスマスイルミネーションとバイキング

ビール好きの私はドイツ村目当てだったのですが、これが結構微妙で…。
要は17時で一般には閉演で、その後はバスツアーのお客のみ。
なので奥にある筈の広大な敷地は全部クローズ!ビール工房もクローズ!
あいていたお店はカワイイのだけど。(写真はパン屋さん)
バイキングはまぁ格安バスツアーなので期待はしていなかったけど、滞在時間も少ないし、イルミネーションも大したことないし、かなり期待外れでした。

これなら「あしかがフラワーパーク」に行くツアーか、「時之栖」に行けば良かった。
ドイツ村も今日からクリスマス期間になるらしいので、ならば盛り上がって楽しいのかも。
でも懲りずに千葉にある、東京ドイツ村にも行ってみたい私。

アウトレットは、案外おもしろかったです。
広さや店舗数は御殿場が凄いと思うけど、佐野は凄く回りやすい。
目的は特に無かったけど、結局服やら洋服やら化粧品やら買ってしまった。クーポーン券がとても役に立ちました。

1220_3 とはいえ一番嬉しいのは、地ビールの土産♪

ウーマン・イン・ホワイト再演らしい

先ほど玲奈ちゃんコンサートに行っている友人からメールが。
「ウーマン・イン・ホワイト」再演のちらしが入っていたらしい!!!
情報、どうもありがとうございます。

ちらしには玲奈ちゃんの写真で、別所さんはなし(涙)。
まだ他の出演者は不明のようですが、別所ウォルターは年齢的に厳しいかなぁ。
もう一度みたいのだけど。

とりあえず正式発表を待つ!
TBSのサイトで、まだ初演時のTVスポット見られます。

セキゼンが無いーーーーっ!

本日は三軒茶屋へ。もちろん世田谷パブリックシアターで観劇。
三軒茶屋へ行った時によく立ち寄るのが、ディスカウントストアのセキゼン。
色々なものが安い!そして輸入食品がかなり安い!
タイカレーとか、ココナッツミルクとか、変わったパスタソースとか、スパイスとか、変わったチョコとか。
行くといつも色々買って、ほくほくして帰るのだ。

ところが本日数ヶ月振りに行ったら、セキゼンが倒産してた!大ショック!
10月に倒産していたのか…。がっくり。三軒茶屋で30年間以上続いていたとか。

とぼとぼと家路に着きました。
あ、来年の『ピランデッロのヘンリー四世』のちらしをゲット♪千葉さん出演。

明日は日帰りで遠出なので、芝居の感想はまた後日。

AUN「マクベス」追加チケット

最近すっかりチケット取りに熱心さを欠いており、AUNの「マクベス」もぴあで予約していたにも関わらず、受け取りに行くのを忘れてた。チケットを取り忘れた時、おけぴを大活用して何とかなるのだが、小劇場ものはさすがにチケット出ない…。
ヘタレゆえ並ぶ根性無しで、当日券もなぁ…と思っていたら、追加チケットが出てた!
詳細はAUNのHPへ。当日券の案内も出てました。

シェイクスピア好き、谷田さん好きの知り合いの方々、まだチケット大丈夫みたいでよ~。

ああ、ついに相棒から亀山がいなくなった…。がっくり…。

限定ラガー当選した!

081216_16160001 「酒と芝居の日々」というタイトルのBLOGにも関わらず、最近酒の記事が無いな~。
適度に飲んでいるのだが。

ところが本日宅急便が届く。おおKIRINからだ。
「キリン 明治のラガー&キリン 大正のラガー、350ml缶6本セット」当選!やったー!

酒好きな割には、大して味の判らない私だが早速飲んでみる。
明治ラガーはかなり渋みのきいた味。大正ラガーは深みのある濃い味。
どちらもおいしいが、私の好みは大正ラガーかな。

芝居でも日本のちょっと古い時代が好きな私。
このビールを飲みながら、録画したままの芝居でも見て楽しもう。
何にせよ、当選って嬉しい。

Love Letters ラブ・レターズ

『Love Letters ラブ・レターズ 』
別所哲也heart古村比呂
2008年 12月14日(日) 14:00開演  ル・テアトル銀座

とてもとても見たかった、別所さんの『ラブレターズ』。
もちろん別所さんのファンだというのも大きいけれど、はじめて『ラブレターズ』を見て、その世界に魅了されて過去の上演記録を見た時に、「別所哲也 古村比呂」ペアの上演回数が非常に多かったからだ。

何通りものペアで過去上演されてきた『ラブレターズ』。評判が良くなければ、こんなに繰り返すことは無い。
おそらく上演回数最多ペア?の1999/7/16以来、何と20演目の『ラブレターズ』。
前日は19演目の加藤健一、久野綾希子ペアも上演された。まさにクリスマス・スペシャル。

続きを読む "Love Letters ラブ・レターズ " »

ラ・カージュ オ・フォール

『ラ・カージュ オ・フォール~籠の中の道化たち~』
12月13日(土)12:30開演 日生劇場 C列

作詞・作曲:ジェリー・ハーマン
脚本:ハーベイ・ファイアスティン
演出:山田和也
振付:真島茂樹
出演:鹿賀丈史、市村正親、島谷ひとみ、山崎育三郎、香寿たつき、今井清隆、森公美子、新納慎也、真島茂樹、林アキラ 他

大絶賛!素晴らしかった!
余りに楽しくて、初演も見てる同行者と盛り上がり、飲みすぎて気持ち悪い。
あー、本当に素晴らしかった。見てない人は、今すぐ日生劇場へ。見ないと後悔します。
今年私が日本で見たミュージカルの中で、文句無くNo.1です。

続きを読む "ラ・カージュ オ・フォール" »

ドブネズミたちの眠り

☆流山児★事務所08Space早稲田スペシャル☆
『ドブネズミたちの眠り』


  作:坂口瑞穂
  演出:流山児祥
  出演:塩野谷正幸・千葉哲也・さとうこうじ・木野本啓
  西條義将・阿川竜一・藤村一成

ついうっかりと水曜から日曜まで連続観劇になってしまった。
体力低下しているので、集中力が続くか心配。
いや世間にはもっともっと芝居を見ている人もいるが、自分は絶対無理だ。
その前にそんな必死に芝居見るなよ、自分。

だか本日はそんな心配も全く不要の濃い劇空間だった。

出演者は男性7人のみ。
ある人間を暗殺する為、アイマスクをしてどこかの地下に連れて来られる。
本名も携帯も禁止。ターゲットも不明。いつか指令が来る日を、ただ待つ日々…。

良いストレートプレイを見た時にいつも思うのだが、本当にきちんと創りこんでいるよなぁ。
ひとつひとつの台詞が、ダイレクトに飛び込んでくる。
つまらない芝居だと、台詞が自分の横をすり抜けてしまうのだ。

ゴールが見えない空間で、苛立ちがつのる。
少ない台詞で、きちんと登場人物の普段の生活背景を、感じ取ることが出来る。

一体この話に決着はつくのだろうか思いながら、あっという間に一時間半が経過。
思わぬ形の結末。ちょっとしたどんでん返し。
弱者が強者に、強者が弱者に。
所詮弱者は搾取されるのが今の世の中なのかなぁ。

しかしあの最後は深読みできるな。ふふふ。

三方舞台なので、正直に正面の座席にしてみた。
横から見たら、また違った物語が見えそう。
舞台の下がどうなっているか、覗きたくて仕方が無かったぞ。

クリスマス特別公演『楽塾歌劇☆十二夜』もみたいが、すでに予定がありマチソワになるので思案中。
来年の『ユーリンタウン』がめちゃめちゃ楽しみだ。

そういえば隣りの席がカッブルだったが、女性はかなりお気に召さなかった模様。
男性が誘ったようだが、デート向きの芝居じゃないと思いますよ。

AKURO 悪路

TSミュージカル『AKURO 悪路』
12/11(木)13:00~ 東京芸術劇場 中ホール I列センターより
企画・演出・振付:謝珠栄

初演を見た複数の友人達の評判がとても良かったので、楽しみだった。

どこがおもしろいのか理解不能。ほんっとに判らない。
今度会ったら私に説明してくれ。なんちゃって歴史もの、なんちゃってミュージカルにしか思えない。
しかも役者がことごとく下手。ミュージカルの役者さんは、演技力はアレな方が多いけど、この舞台は演技力をかなり要求される性質だと思う。だから余計に下手さが目立つというか…。
昨日こまつ座みるんじゃなかった…。順番逆にすれば良かった…。これでこまつ座よりチケット高いのかぁぁぁぁ。

以下、この舞台で感動した方は、絶対に読まないでください。

続きを読む "AKURO 悪路" »

こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」

こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」
2008年12月10日(水)18:30  紀伊国屋サザンシアター

作:井上ひさし
演出:栗山民也
出演:大竹しのぶ(林芙美子)、木場勝己(三木孝)、梅沢昌代(林キク)、山崎一(加賀四郎)、阿南健治(土沢時男)、神野三鈴(島崎こま子)
ピアノ演奏・朴勝哲

凄く評判の良い作品なので、楽しみにしていた。
なんたって大竹しのぶだ。誰もが認める凄い女優だ。

観劇してみて、満足度の高い芝居だった。役者もみな上手いし、破綻が無い。
でもどうにも自分の気持ちが入り込まなかったのは何故?

 

続きを読む "こまつ座「太鼓たたいて笛ふいて」" »

K-20 怪人二十面相・伝

『K-20 怪人二十面相・伝』

原作  北村想(「完全版 怪人二十面相・伝」)
監督  佐藤嗣麻子
キャスト  金城武、松たか子 仲村トオル 他

試写会に当選したので、ひとあし早く観てきました。
まだ公開前なので、簡単に…。

続きを読む "K-20 怪人二十面相・伝" »

小森生活向上クラブ

『小森生活向上クラブ』
スタッフ: 監督:片嶋一貴
原作:室積光「小森生活向上クラブ」(10/14 双葉社より発売)
出演: 古田新太 栗山千明 忍成修吾
有森也実 佐野史郎 豊原功補

公開が終わってしまうので、慌てて見に行きました。
映画館へ向かう途中の金券ショップで、チケット購入して(苦笑)
まだ公開中なので、ネタバレの無い範囲での感想です。

続きを読む "小森生活向上クラブ" »

『屋根の上のバイオリン弾き』

東宝さんのHPに『屋根の上のバイオリン弾き』上演のニュース。

『屋根の上のバイオリン弾き』
2009/10/5~10/29 日生劇場

テヴィエ:市村正親
ゴールデ:鳳蘭
ツァイテル:貴城けい
ホーデル:笹本玲奈
モーテル:植本潤
ラザール:鶴田忍
パーチック:良知真次

へ?植本潤???どひゃー!宣伝写真、誰だかわからん!
今回はゴールデが鳳蘭さん、ホーデルが玲奈ちゃんと楽しみ!

市村さん版は2004年、2006年と見てますが、2004年版の三姉妹が素晴らしかった。
自分のBLOGで検索したら、キャストを載せていたので転載。
玲奈ちゃんのチャヴァに涙ぼろぼろでした。

2004年と2006年キャストは以下の通り。

 テヴィエ        市村正親
 テヴィエの妻ゴールデ  夏木マリ→浅茅陽子
 長女ツァイテル     香寿たつき→匠ひびき
 次女ホーデル      知念里奈→剱持たまき
 三女チャヴァ      笹本玲奈→安倍麻美
 仕立屋・モーテル    駒田一
 学生・パーチック    杉田あきひろ→吉野圭吾

もうひとつ新作の情報が東宝HPに載ってましたが、こちらはそそられないなぁ。

あ、いつの間にやら、レミの日程も出てた。

ジョナサン・ラーソン トリビュート・コンサート

081204_16090001_2ジョナサン・ラーソン トリビュート・コンサート
2008年12月4日(木)14:00  シアタークリエ

出演:
K 、米倉利紀、ジェニファー・ペリ、辛源、田中ロウマ、Shiho、Mizrock 、白川侑二朗、
安崎求、 Eliana 、 Junear 、彼方リキト、中村桃花、戸室政勝、 YOKO 、高良舞子、田村雄一
ダフネ・ルービン=ヴェガ
ウィルソン・ジャーメイン・ヘレディア

当初行く予定は無かったのですが、オリジナルキャストのエンジェル役、ウィルソンが来ることになり、急遽チケット確保!

いやもうもうウィルソンはモチロンですが、ダフネも、他の出演者もめちゃめちゃ良かったー!
何度も客席に投げキスしてくれたウィルソン、アンコールで涙ぐんでたダフネ。客席の異常といってもいい熱狂。
本当に行って良かったです。今思い出しても、胸の奥が暖かくなる、素敵な時間でした。
客席後方には森山くんの姿も。

 

続きを読む "ジョナサン・ラーソン トリビュート・コンサート" »

2008年12月の観劇予定

さて師走。去年の12月は「ウーマン・イン・ホワイト」強化月間でした。
2008年12月は、なるべく観劇は自粛予定。一応「予定」。

とりあえず今月の予定。

「ジョナサン・ラーソン トリビュート・コンサート」シアタークリエ
オリジナルのミミとエンジェルですと!もうもう楽しみすぎて、呼吸困難になりそう!

「ドブネズミたちの眠り」Space早稲田
千葉さん出演ですから!もちろんはずせません。Space早稲田の濃密空間も好き。

「太鼓たたいて笛ふいて」紀伊国屋サザンシアター
観劇済みの方の評判が、めちゃめちゃ良くて楽しみ!

「AKURO 悪路」東京芸術劇場
前回見逃しているので。今度こそ!

「ラカージュ オ フォール」日生劇場
市村さん&鹿賀さんだ!

「LOVE LETTERS」ル テアトル銀座
べっしーと古村さん!もう二度と見られないと思ったカップル!

「愛と青春の宝塚」新宿コマ劇場
カズさん出演!宝塚の方は、全然判らないのですが…。

「RENT」シアタークリエ
まだ行くかー!だって好きなんだもん!

AUNの「マクベス」はぼけぼけしているうちにチケット完売してしまったー。
映画ですが「K20 怪人二十面相伝」の試写会に当選しました!

11月を振り返る

今月は芝居みたー!覚書にメモってみます。

11/ 2  東京ギンガ堂公演「サムライ 高峰譲吉」
11/ 3 TPT69「広い世界のほとりに」
11/ 5 新橋演舞場 花形歌舞伎 昼の部
11/ 7 クロムモリブデン「テキサス芝刈機」
11/ 8 生命のコンサート 音楽劇「赤毛のアン」
11/ 8 「RENT」
11/10 石井一孝スペシャル・イベント
11/12 劇団四季「解ってたまるか!」
11/12 「RENT」
11/17 「江戸宵闇妖鉤爪」
11/18 青年座「赤シャツ」
11/19 「SAMURAI 7」
11/26 「RENT」
11/28 燐光群「戦争と市民」
11/29 島田歌穂コンサート
11/30 青年座「MOTHER」

16本か。忙しい訳だ…。当初の予定ではあと二本ありましたが、風邪で挫折。
年の初めにたてた、自粛の誓いはどこへ?
感想が書いていないものも有り。ひとことでも良いから、なるべく感じたことを書こう。

島田歌穂コンサート

『島田歌穂with島健ポップスオーケストラ~My Favorite Songs』
2008年11月29日(土) 青山劇場

スペシャルゲスト 小西遼生
演奏 島健ポップスオーケストラ

二部構成。一部はミュージカル曲中心、二部はジャズや映画音楽、BEATLES。

一部はいきなりWSSではじまり、テンション上がったー!
キャバレーメドレーなどをセクシーに唄ったあと、ゲスト「美青年」小西遼生登場。
「The Light in the Piazza」で美青年役だったからと、「美青年」連発。

娘の恋人を取りますの宣言で「Sun and Moon」。
えっと小西くん、まだまだクリスは厳しい…かな?
ちなみに小西くん、「ミス・サイゴン」4回見て、更に博多に行きたいとか(笑)
「The Light in the Piazza」からも一曲。懐かしかった!

一部最後はもちろん「On My Own」。
「レ・ミゼラブル」は私もたくさんリピートしているので、いい加減聞き飽きているかなと思ったが、いやー、そんなこと全然ありません。久し振りに「On My Own」聞いて、涙出ちゃったよー。
背景はオーケストラ、歌穂さんは赤いドレスだけど、眼に浮かぶのはエポニーヌの姿だった。

二部のジャズも素敵でしたし、アンコールで小西くんと唄ってくれた××(一応伏せます)も、素晴らしかった。
歌って凄いな、と改めて深く感じたコンサートでした。

オペラ・ド・マランドロ

呑気に11月の観劇記録を振り返っていたら、ニュースが飛び込んできた!

「オペラ・ド・マランドロ」
2009年7月 東京芸術劇場・中ホール

原作・作曲:シコ・ブアルキ
脚本:鈴木勝秀
演出:荻田浩一
出演:別所哲也、マルシア、石川梨華、東山義久&DIAMOND☆DOGS、
田中ロウマ、小林勝也、杜けあき、石井一孝 ほか

ダンカンHP
別所さんHP

Wikipediaで早速調べてみたが、ブラジル版三文オペラか。
映画化されているので、見てみたいなぁ。
なお1990年に宮本亜門演出、田原俊彦主演で上演したとのこと。

スズカツさんの脚本なので、カットしてすっきりしたものになりそう。演出は荻田さんか。
何だかもう、東山くんやらロウマくんやらマルシアさんやら、ちょっと楽しみすぎるーーーーーーーー!

« 2008年11月 | トップページ | 2009年1月 »