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1945

The Company『1945』
2008年10月29日(水)19:30
世田谷パブリックシアター 一階後方より

前回公演が見られなかったので、『1945』は凄く見たかった。
しかし役者の名前だけ見ていると見事にtpt。脚本が変わったのは何故?

原作:芥川龍之介「藪の中」
脚本・演出:ロバート・アラン・アッカーマン
脚本・演出補:薛 珠麗

出演
中村ゆり 山本 亨 パク・ソヒ 瀬川 亮 松浦佐知子 高橋和也
有希九美 深貝大輔 斉藤直樹 矢内文章 宮光真理子 倉本朋幸 呂美 ほか

戦後の闇市でひとりの紳士が殺されるが、食い違う証言。真相は?

 

広島の原爆ドームを思わせるセットと大人数のアンサンブルに圧倒。
闇市なのだから、それこそ底辺にいる人達で、汚らしいのだが、不思議と絶妙に調和して綺麗に見えてくる。
それを見るだけでもおもしろい。

脚本はもう少し期待していた。
殺人事件の食い違う証言三つが、意外性がなくて余りおもしろくない。

でもパク・ソヒさんは相変わらず上手い!
殺人の再現の場面は、彼の芝居の迫力でもっていたと思う。

The Company、旗揚げ公演はどうだったのだろう。
おもしろかったけど、ちょっと自分が期待しすぎたかも。やや理に走りすぎた芝居かなぁ。

瀬川亮くん、どこかで見たことあるな、結構好きだなと思ってたら、「宝塚BOYS」に出てたのか。その時も同じことを思ってた気が(苦笑)ああいう顔に弱いらしい。

この舞台もやや空席が目立ち残念。日本の演劇はどうなってしまうのだろうと、今年に入ってから思うことが多くなった。

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