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ミス・サイゴン 9/10ソワレ

ミス・サイゴン  
2008年9月10日(水)ソワレ
帝国劇場 1階席後方より

別所哲也・新妻聖子・井上芳雄
坂元健児・鈴木ほのか・泉見洋平・菅谷真理恵

最初に叫ばせてください。

新妻キム&芳雄クリスの身長差に萌えっっっ!

前回観劇時、世間の評判と逆行して、東宝ゴールデンカップルの井上&笹本コンビが受け入れられず、消化不良の観劇となりましたが、今回で見事払拭!
サイゴンに限っては、私は井上&新妻の方が相性良いと思います。

今回一階後方で見た為が、とにかく聖子キムが小さくて、幼い少女といった印象が強くて。
それだけに悲惨な体験をして、サイゴンで夜の商売に身を落とすというのが、痛々しい…。
ソニンキムも、田舎から出てきた少女といった雰囲気で痛々しい。ビジュアルも大事だわ。
知念キムは、お嬢さんっぽいので、これまた別の意味で痛々しい。

話戻って聖子キム。あの小柄なところが、保護欲をそそる。クリス、そりゃ護りたくなるよ、と説得力抜群でした。
いやー、私的には萌え萌えなクリスとキムでした。

聖子キムと泉見トゥイも、いかにも同郷っぽい。いいね!

聖子キム、もちろん歌が素晴らしいのは言うまでも無いのだが、ひとつひとつがとても丁重。
身の上話を語る場面の感情の揺れ方、トゥイを拒絶する場面、どれも良かったー。
特にトゥイの死は、コンタクトが流れそうになるくらい泣きました。
(おかげて調子の悪かった右のコンタクトが、完全に目にフィットしなくなり…。休憩中に悪戦苦闘しても直らず。二幕はキツかった~。でも帰宅してきちんと洗ったら、コンタクト復活しました!)

聖子キムとほのかエレンの対比も良い。
クリスがキムに惹かれる気持ちも、そしてエレンを選ぶ気持ちも、説得力がある。

別所さんのエンジニア。場面を展開させる役目を持っているのだなと、再認識。
前の場面から、場所も環境も変わっている、新しい場面がはじまるのだというのを、きちんと伝えてくれる。

改めて今日は作品世界に、どっぷりと浸れました。

本日は終演後、トークショウあり。
いずみんがいきなり亡霊モードだったり、井上くんの毒舌突っ込みが素晴らしかったり、楽しいイベントでした。
別所さんは、GIの格好がしたかっと言いつつ、半袖&短パン姿でボーイスカウト?と突っ込みたくなりました。
(井上くんにいじられまくってた。)

聖子さんが最後に、ロンドン初演当時のフィナーレの曲「SACRED BIRD(霊鳥)」(聖子さんのBLOGを参考)を歌ってくれましたが、とても素敵でした。聞いてているだけで涙が…。

充実の観劇でした!

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