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「新・水滸伝」 

「新・水滸伝」 
2008年8月20日(水) ル・テアトル銀座 

脚本・演出 横内謙介
音楽 加藤和彦
出演 市川右近、市川笑也、市川猿弥、市川笑三郎、市川春猿、金田龍之介(友情出演)ほか

いい加減観劇生活復活します。

観劇中に地震が来た。ちょっと怖かった…。
内容はかなり微妙かも。
おもしろく無い訳では無いけれど、何か微妙というか。

まずは何故「新・水滸伝」だったのだろうか?
「新・三国志」がウケたから?それにしても時期が遅すぎ。
シェイクスピアの翻案劇という話もあったようだが、その方が企画としては魅力的だった。
まして「マクベス」で鍛えられた、右近&笑也がいるのだし。

猿弥さんのパックとか見てみたい。春猿さんのヘレナとか。

脚本も筋は悪くないし、殺陣もたくさん入ってて見せ場もある。
だがどうにも説明口調で青臭い台詞の数々が、鼻についてくる。
ちょっと大衆向けでは無いよな。

右近さん@林沖の物語も、終始説明するだけで終わってしまったし。
逆に猿弥さんと笑也さんのラブロマンスは、凄くおもしろかった。

演出はどうにも「どこかで見たような」手法の、スケールダウン版。
シンプルなセットは衣装が映えて良かったけど、単にシンプルなのではなく、今回はセットの予算が無かったのか感が見えるのが残念。

三階さん達の活躍もなかなか。
特に喜昇くんと喜太郎くんのおばちゃんコンビが好きでした。

全体的に、そんなに悪い芝居では無いけれど、どうにも自分の心は熱くならないままでした。

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コメント

>猿弥さんのパックとか見てみたい

↑↑朝からモニターの前でメチャウケ!!
死ぬほど観たい(笑)

花梨さんの水滸伝感想待ってましたが、
まあ、長くおもだかの芝居観てるファンは
フツーそう思うよね?と納得。
さて、今日は、亀ちゃんの勉強会~

yayaさん、こんにちは。

水滸伝は結局劣化版三国志という感じで。
どうしてこの企画だったのかと。

シェイクスピアの方が見たかったです。
新感線がシェイクスピア上演するだけに余計…。

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