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りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ『冬物語』 東京初日

りゅーとぴあ能楽堂シェイクスピアシリーズ「冬物語」日本凱旋公演
2008年8月28日(木) あうるすぽっと F列より


作:ウィリアム・シェイクスピア
翻訳:松岡和子
演出:栗田芳宏
衣裳デザイン:時広 真吾
出演:谷田歩、河内大和、山賀晴代、荒井和真、栗田芳宏ほか

上演時間は19:00-21:25(15分休憩有)
チケットはこちら。【ゴーチ・ブラザーズ】
http://www.gorch-brothers.jp(03-5465-1656) 4,000円
※前2列潰しているので、C列が最前列です。

凄い綺麗な舞台だったー!
今、前回上演時のDVDを見ているのですが、セット等イメージはほぼ同じですが、背景が能楽堂と、今回のように黒の背景では、随分と受ける印象が違うのね。

シンプルな美術は、センスが無ければ、「予算無いの?」と受け止められかねない。
場面によって、降る方を調節している雪をバックに、海外上演そのままに舞台上部に出る英字の字幕。
単なる電光掲示板に止まらす、字幕すら舞台美術のひとつだった。

ロビーに飾っている、海外公演の写真も良い。
(机の上には、何故か地球の歩き方まで。)

改めてDVD版と比べると、谷田さんはじめ、続けて出演している役者陣の台詞が、本当に上手くなっている。(えらそうでスミマセン。)
役者さんの立ち位置の大きな違いは、マミリアスとパーディタを横山道子さんが兼ねていたことか。(マミリアスの衣装がかなり好き。)
役者陣も多少は変わっている。河内さんは大好きなので、ポリクシニーズなのは嬉しい。

二幕は圧巻。特にふたつの再会の場面の演出が素晴らしい。
一幕は中盤がちょっと長いかな。戯曲も読んだけど、前半が確かに難しそう。

フロリゼル(ボヘミアの王子) が今回女優さんだったのは何故?観劇中に新潟組だったら南くんがいいなと思ったら、前回南くんだった。しかも凄い髪型だった。

それにしても念願の「冬物語」だったので嬉しいー。
前回上演時、偶然ちらしを目にして、「よく知らないが、何か見たいぞ」とチェックして、そのちらしをずっと机の上に置いていたにも関わらず、公演日程が旅行の予定と被ってしまい、行かれなかったという苦い過去が。
まさかその半年後の「マクベス」で、ハマりまくるとは。ああ、半年の遅れが悔やまれる。

あと一回見る予定♪

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