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道元の冒険

「道元の冒険」
シアターコクーン 二階席より観劇。

作  井上ひさし
演出 蜷川幸雄
音楽 伊藤ヨタロウ
出演 阿部寛、栗山千明、北村有起哉、横山めぐみ
高橋洋、大石継太、片岡サチ、池谷のぶえ、神保共子、木場勝己

えっと、私はこの芝居のどこがおもしろいのか、さっぱり理解出来ませんでした。
周囲のお客さんも、ノリノリで笑っている人と、爆睡している人と真っ二つ。
私には合わないという結論。
頭ぼこぼこ殴っても、笑えない。大昔のコントみたい。

有起哉くんが、「トゥーランドット」の時より、生き生きしていたのが良かった。
歌も良かった。

蜷川さんの音楽劇は、脚本・題材違えども、自分には合わないと毎回観劇後に思うのに、又しても失敗してしまった。

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コメント

連投すみません。
やっぱり道元は花梨さんのお好みではなかったですねー。
そうかなー、とは思っていたのですが、
予想通りでちょっとうけてしまいました。
サイゴンの前に道元に通っている私としては、
ちょっと複雑な笑いですが(笑)。
でも、北村さんの歌は、素敵でしたよねv
「ガラスの仮面」も音楽劇ですが・・・観にいかれますか?
私は夏木さんの月影先生と、横田さんの紫のバラの人が気になりますが、
まだ観にいく勇気がありません(笑)。

恭穂さん、こんにちは。
あはは、予想通りでしたか。
ちょっと私はかなり引き気味に見てしまいました。

「ガラスの仮面」も気にはなっているのですが、私も見に行く勇気がありません。
実は昔、玉三郎さんの演出で、大竹しのぶさんで上演した版も見てます。
凄くおもしろかったっっっ。そして別所さんが桜小路くんで出ていたのだが、ほぼ記憶に無いのが悲しい。
川崎麻世さんの紫のバラの人は、覚えているのですがねぇ。

私は絶版の戯曲をヤフオクで手に入れ、2回読んで千穐楽一回だけ観ます。
「わが魂は輝く水なり」のプログラムで蜷川さんの最近の原点回帰のこだわりを抑えると、なるほどなぁと作品選びだとわかりました。
そのこだわりでない方のラインナップの「ガラスの仮面」は劇場も近いので玲小姐さんと二人で千穐楽に観る予定です。花梨さんのご贔屓の横田栄司さんが紫の薔薇の人なんですよ~。ファミリーシアターということでバックステージツアーを毎回開催するということで、先着30人に入れるかどうか、スタートダッシュの遅い私は危惧してます(^^ゞ

ぴかちゅうさん、こんばんは。

蜷川さんの原点回帰、おもしろい戯曲を見ることが出来るという点は、素晴らしいと思います。
でも芝居の出来は別です。

「道元の冒険」は別の演出家で見たかったです。

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